2008年09月06日

「のってけラジオ」−星野ジャパンとラジオ(完)

『テリーとたい平のってけラジオ』

9月2日(火) (レポ)

(つづき)

テリー: テレビのね、勿論ファンもいるしぃ。
中居 : はいはい。
テリー: ねぇ、いろいろコンサートのファンも。
たい平: はい。    
テリー: ラジオのリスナーのファンというのは、どうですか?
中居 : あの〜、僕はぁ、ハガキで、
テリー: うん。
中居 : なるべくぅ、無記名の人は、紹介しないようにしています。
テリー: うん。
中居 : やっぱりどうしても、今、何かねぇ、インターネット云々とかでぇ、無記名で。何か、自分の顔が見えないからぁ。
テリー: うん。
中居 : 何か、愛のない、あの、ことを言う人がぁ、多くなってるっていうのを、伺ってたりするんでぇ。
テリー: うん。
中居 : 僕はぁ、この番組に、別に、批判も勿論含めて、ねぇ。お褒めの言葉も含めてですけどもぉ。
テリー: うん。
中居 : なるべく、無記名じゃない人。
テリー: うん。
中居 : でもそのぉ、批判の言葉をぉ、全然、あのぉ、やっぱり聴いてくれるっていうことはぁ、勿論、愛があるんじゃないかな〜って。凄く、愛を感じますね。
テリー: うん。
中居 : リスナーと、う〜ん、パーソナリティーの間に。
テリー: 近いよね。
中居 : 近いですねぇ〜。
テリー: 近いよぉ〜。それは俺達も感じるよね。
たい平: 細かいこと、覚えてて。「ラジオで聴いた、中居さんって、何とかなんですって?」とか…。
中居 : ビックリしますよね。そういうの。嬉しかったりしますし。で、ちょっとテレビで言えないこともやっぱり、言えますしぃ。
テリー: う〜ん。
中居 : そういうことを考えるとぉ、やっぱり僕は、15年やって、ある時期、やっぱりありますけどぉ。「ラジオ、辞めればいいじゃん。」とか。
テリー: うん。
中居 : 「テレビ、こんなにいっぱいやるんだから。」って、言いますけどぉ。でも、大事にしたいお仕事の一つ…、お仕事の感覚とかは、ちょっと無いかも知んないですけどもね。
テリー: ラジオは、何か、ねぇ、 
中居 : う〜ん。
テリー: 全然違いますよね。
中居 : えぇ。だからファンレターみたいな、やっぱハガキも凄く、目を通しますしぃ。
テリー: う〜ん。
中居 : ありがたい、やっぱり、コミュニケーションをとるには、ありがたい、手段の一つですけどもねぇ。は〜い。
テリー: 僕なんかぁ、テレビの仕事やってるけど。ラジオはやっぱ、「帰って来た。」って感じがするんだよね。
たい平: あ〜。
中居 : う〜ん。
テリー: ほんと、ホッと…、だから…
中居 : テリーさんは、だって、テレビでも好きなこと言ってますしぃ。
テリー: 僕、言ってるんですけどぉ…(笑)。
中居 : (カカカ笑)
テリー: 言ってんだけどもぉ。ラジオの方が…
たい平: そうですよね。全ての鎧をね、ここで脱いで。
テリー: うん。
たい平: マイクの前に立てますよねぇ。
中居 : そうですねぇ。裸になれるっていうのは、あるかも知れないですねぇ。
テリー: 中居さんにとって、ラジオとは、何ですか?
中居 : う〜〜ん…、まぁ〜… アルバイトですかね〜。
テリー: アルバイト?いいですね〜。(笑)
たい平: (笑)
テリー: じゃぁ、アルバイト、ちょっと時給上げてもらいましょう!(笑)
中居 : (カカカ笑)
たい平: そうですね〜。
中居 : バイトなんだもん。(笑)
たい平: さぁ、SMAPの新曲、「この瞬間(とき)、きっと夢じゃない」は、好評発売中。そして9月24日の水曜日には、18枚目のオリジナルアルバムも出ます。
中居 : はい。
たい平: この、「super.modern.artistic.performance 」というアルバムですよねぇ。こちらがリリースされます。そしてそのハルバム…、あっ、ごめんなさい。
中居 : アルバムですねぇ。
たい平: そのアルバムの発売に合わせて、東京ドームを皮切りに、2年振りの全国ツアーもスタートします。
テリー: 凄いな〜、これは。
たい平: はい。詳しいことは、公式ホームページをご覧になってください。
中居 : はい。
たい平: この時間のお客様、アルバイトの、SMAPの中居正広さんでした!
テリー: (笑)
中居 : アルバイターで〜す!どうもありがとうございました!ありがとうございました!また遊びに来ま〜〜す!
テ、た: (笑)

(完)



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中居君の野球に対する愛、ラジオに対する愛、熱い思いを感じた、中身の濃い30分だったので、長編でしたが、レポを掲載しました。中居君の野球に対する分析力の鋭さ、勉強になりました。

「たまッチ!」のレポが遅れてしまいますが、再開しますので、少しお待ちください。

「のってけラジオ」−星野ジャパンとラジオ(6)

『テリーとたい平のってけラジオ』

9月2日(火) (レポ)

(つづき)

テリー: ラジオから流れてい来た曲で、思い出の曲っていうのは、あるんですか?
中居 : …やはり、僕がぁ、僕らがSMAPがデビューしてぇ、テレビとかでもやっててもぉ、何か車に乗ってたりとか、タクシーに乗ってた時に、「それでは聴いてください。」つって、他の全然、全く違う番組でぇ、あの、自分達のデビュー曲が流れた、時は、すっごく!嬉しかったですね。

(♪BGM曲:Can't Stop!!-LOVING-)

テリー: どんな気持ちでしたか?ねぇ? 
中居 : う〜ん。な〜んとも…。あのぉ、コマーシャルとかでもぉ、テレビを観てて、コマーシャルでもぉ、何の前触れもなく来るじゃないすか。このラジオん時も何の前触れも無くぅ、”さぁ、それでは聴いていただきましょう。今年の9月何日にデビューされました、ジャニーズから出て来た、SMAPの皆さんの、デビュー曲を聴いてみましょう。「Can't Stop!!-LOVING-」です!”って、ほんと、タクシーの中で聴いたんですよね。        
テリー: ほっ…!うん!
中居 : ほんとに嬉しくて!ほんとにぃ!運転手さんに、トントン、「これ僕だよ!」って。
テリー: (笑)
中居 : 言わなかったですけどもぉ。(カカカ笑)
テリー: 言いたい気持ちだよねぇ。そりゃぁ分かるなぁ〜。
中居 : 「今、ラジオで流れてるような人なんだよ。」って。何か、いろんな人に言いたくなっちゃうというかぁ(笑)。 
テリー: ねぇ。(笑)
中居 : そういうの、ありますねぇ(笑)。
テリー: ニッポン放送ではぁ、15年ってことでぇ。
中居 : そうですねぇ。15年ぐらい、やらさしてもらってますねぇ。やっぱり「オールナイトニッポン」が凄く…
たい平: 1993年から1994年。
中居 : え〜、1年やらさしてもらって。それからずっと、やらさしてもらってるんですね。「サムガールSMAP」は。
テリー: うん。そう、あとねぇ、96、97と、チャリティーミュージックソング。
たい平: ラジオのチャリティーミュージックソングの、メインパーソナリティーでもありましたものねぇ。
テリー: うん。
中居 : ミュージックソンはしんどいですね〜。あの、24時間テレビとか27時間テレビよりも、…しんどいっす。
テリー: 何でしんどい?
中居 : これ、12時から、ね。昼間。 
たい平: はい、そうです。
中居 : これがまず、しんどいっすねぇ。で、僕なんかその、12時からといってぇ、じゃぁ前の日、12時に寝るか?って…、寝れないです。夜12時。そうするとぉ、自ずと前の仕事が、3時4時だったりするじゃないですか。
テリー: うんうん。
中居 : あんま寝なくて、行くんですよね。これがまず一つ、辛い。
テリー: うん(笑)。
中居 : それと24時間テレビ、27時間テレビは、しゃべってなくてもぉ、
テリー: VTR。
中居 : VTRがあったりだとかぁ、ちょっと止まってぇ、他の人達がしゃべっている時はぁ、止まっていられるんですけどもぉ。
たい平: えぇ。
中居 : これ、止まってられない。画(え)で誤魔化せないという…。
テリー: …そうですよね。
たい平: テリーさんも経験がありますもんねぇ。
テリー: えぇ。僕はねぇ、夜弱いんですよ。(笑)
たい平: (笑)どうしてたんですか?テリーさん。
テリー: いやぁ、もうねぇ…
中居 : テリーさん、夜弱くないですよねぇ?夜ガンガンじゃないですか?朝までガンガンじゃないんですか?
テリー: うん、違うんだよ、俺ねぇ、2時過ぎると、急に眠くなるんですよ。
中居 : (カカカ笑)
テリー: 僕、朝番組やってるじゃない。
たい平: 子供ですねぇ。
テリー: 子供なんですよぉ〜。
中居 : (笑)
テリー: 朝は強いんですよ。
中居 : はいはい。
テリー: だからもうねぇ、2時ぐらいから、眠くってぇ。(笑)2時から5時ぐらいまでは、結構大変でしたね。
たい平: ほぅ〜。
テリー: ま、誰しもそういうの、あるかも分かんないですねぇ〜。
たい平: う〜ん。
中居 : いや、でもやっぱり、すご〜く。う〜、もう何年やってるんですか?ミュージックソンは。
テリー: ミュージックソンは、ねぇ、もぅ、
たい平: 33年ぐらい、ね?
中居 : あ、そんなやってんだ〜!凄く大事にするべき、番組だと思いますけどもねぇ。えぇ。
たい平: そうですね。

(つづく)

「のってけラジオ」−星野ジャパンとラジオ(5)

『テリーとたい平のってけラジオ』

9月2日(火) (レポ)

(つづき)

たい平: SMAPで、「この一瞬(とき)、きっと夢じゃない」、聴いていただきました。さぁ、中居さんもパーソナリティーを務める、ニッポン放送、土曜夜11時からの「サムガールSMAP」ですが、今週はどんな感じで?
中居 : 今週の「サムガールSMAP」ですか?こ〜れは!面白いっすよ!
たい平: 面白いそうです。さぁ、楽しみにして下さい!
テリー: こぉ〜れは、!面白いっすよ!
中居 : ぶっちぎりっですよ!(カカカ笑)
テリー: (笑)宣伝になりますからね。(笑)
たい平: ラジオに恋してるです。お楽しみに〜(笑)。

(CM)

たい平: さぁ今日のお客様は、ニッポン放送土曜夜11時からの、「サムガールSMAP」でおなじみ、中居正広さんをお迎えして、お送りしておりますが。
テリー: はい!
たい平: こちらを聞いてみましょう。
テリー: 中居正広さんもラジオに恋してる(ジャーン!)
たい平: そうですよね。中居さんね。
テリー: じゃぁね、どんな風に恋してるか。まず、まず、じゃ、ど〜ですか?
中居 : ラジオ…、ま、やってる方ですしぃ。ここもぉ、この世界入ってからもぉ、ニッポン放送で15年ぐらいやらさして、もらってるんですかね。最初「オールナイトニッポン」からやらさしてもらって。それから、ずっとやらさしてもらって。ということは、小さい頃は、聴い…てたものですからぁ。
テリー: うん。小さい時は、どんなラジオを聴いてた?
中居 : (ささやき声で)野球ですよ。
テリー: あ〜、そうか〜…。
たい平: (笑)
テリー: どこで聴いてたの?小さい頃は。
中居 : 家で、ですよ。ですからぁ、僕はぁ、ほんとに、朝起きて学校に行くまで、もう、素振りと壁打ちですよ。ず〜っと、ま〜いにち!ですよ。で、会社に行くお父さんに、一球だけ見てもらう。
テリー: は〜い。
中居 : んで、学校まで走ってって。んで、校庭でみんなで野球やって。授業受けて、放課後野球やって。家帰って素振りして。ほんでぇ、6時んなったらぁ、ピタッと家ん中入ってぇ。ラジオ聴いて。6時から放送始まりますんで。G+とか無いのでぇ。6時からラジオを聴くということですね〜。んでぇ、7時からテレビを見て。で、昔ですから、9時24分まで、延長やってたんで。9時24分から、またラジオに戻ってくる…。
テリー: うん。
中居 : その生活ですよ、毎日。
テリー: なるほどぉ。ラジオって、想像力を、掻き立てない?
中居 : 掻き立てられますね。
テリー: 掻き立てるよねぇ〜!?
中居 : 掻き立てられますねぇ。
テリー: 野球なんか特に…、ねぇ〜?
中居 : そうですよね。
テリー: う〜ん。
中居 : ほんと、ラジオを実況されてる、あのアナウンサーの人は、すっごい人!だと思いますね。う〜ん。やっぱりぃ、こと細かく、だから僕、高校野球も小さい頃はぁ、野球を高校野球観ながら、テレビの音量消して、ラジオを聴きながらやってましたね。
テリー: あっ!
中居 : 観てましたね。
テリー: そ〜だよね。
中居 : えぇ。
テリー: 僕は今でもそうだもん。
中居 : あ〜!そうですか。
テリー: 今でも、何かラジオの方が、あのやっぱ、描写がちゃんとしてるでしょう?
たい平: 熱さも伝わって来ますからね。
テリー: う〜ん。
中居 : で、NHKの方って多分、いろいろルールもあるでしょうしぃ。解説の方もあんまり過ぎてはいけないってこともあるでしょうからぁ。
テリー: う〜ん。
中居 : やっぱりラジオの実況の方がぁ、熱いメッセージを送ってくれるってイメージがあるんでぇ。テレビの音量消しながらぁ、ラジオをつけて観てました。
テリー: うん。
中居 : 僕ほんと、野球好きなんですね!
テ、た: ウハハハハッ!
テリー: (拍手)
たい平: ほんと、凄いんですね。
テリー: うん。 いや、ずっと僕はねぇ、
中居 : はい。
テリー: 今回のあれもそうだった。ラジオを、オリンピック、
中居 : あ〜、そうですか。
テリー: ラジオを聴きながらぁ、
中居 : (咳き込む)
テリー: の方がぁ、何かねぇ、こうねぇ、集中出来るんですよ。
中居 : う〜ん。
テリー: 自分で想像出来るからぁ…。ありますよね?
中居 : ありますよ。
テリー: 何か、それが楽しいですよね。
中居 : そういうのは、ラジオのお仕事ですしぃ。テレビもね、やっぱり、こう、テレビから何々、パソコンで何かやる。どんどんどんどんやっぱり、こう、娯楽というか、ね、電波を通じての娯楽がなくなっていく中ですけどもぉ。
テリー: うんうん。
中居 : ラジオっちゅうのは、面白いっすよ!
テリー: う〜ん。
中居 : もう、どんな人、いろんなFMとかも、勿論、AMも含めてですけどもぉ。ラジオって、ちょこちょこ聴きますけどもぉ。面白くて、僕、嫌いじゃないですねぇ。えぇ。
テリー: あれ、深夜とかは、ラジオを聴くことは?
中居 : 「オールナイトニッポン」は、やっぱたけしさんとぉ、とんねるずは僕、聴いてましたねぇ。
テリー: ウハハハハハッ!そっかそうかぁ…。
中居 : 1時とかぁ、1時から3時までぇ、中学生、中学ぐらいですかねぇ。ベットん中んに入って、ず〜っと、イヤホンしてぇ(笑)、ずっと聴いてましたね。
テリー: そうなんだよね。
中居 : くっだらないことばっか言ってんですよぉ〜。(笑)
テリー: あれってさぁ、イヤホンで聴くのがいいんだよね?あれなんか、流れちゃうと恥ずかしいんだよね。
中居 : 全員で、みんなでこれ聴こうっていう娯楽じゃないですからね。テレビで家族団欒で…、
テリー: そうなんだよなぁ〜。
中居 : ラジオっていうのは何か、ほんとに、じ〜っとしながらぁ、布団の中でニヤニヤしながらぁ(笑)、聴いてる感じじゃ、ないですかねぇ。うん。また、テレビとは、全く違う魅力があって、いいと思いますけどもね。えぇ。

(つづく)

2008年09月05日

「のってけラジオ」−星野ジャパンとラジオ(4)

『テリーとたい平のってけラジオ』

9月2日(火) (レポ)

(つづき)

テリー: あと、やっぱりほら、公式戦の采配だったらよかったけど…。
たい平: ペナントレース中のね。
テリー: う〜ん。 
たい平: 短期決戦ですからね。
中居 : 僕は監督で言いますとぉ、
たい平: はい。
中居 : WBCのねぇ、誰が、ねぇ、いろんな話が出てますけども。その、ねぇ、星野さんがやった方がいいんじゃないか、王さんがダメなら、落合さん、古田さん、ノムさんがいいんじゃないか、ヒルマンさんがいいんじゃないか…。
テリー: うん。
中居 : 僕は、監督に関してですけどもぉ。僕は、アマチュアの人でもいいのかな?って、ちょっと思ったりするんですよね。
テリー: そういうのももありますよねぇ。う〜ん。
中居 : えぇ。それこそアマチュアの、大会で。
テリー: うん。
中居 : プロが途中で、シドニーから、入って来た訳じゃないですか。やっぱりアマチュアの人の、やっぱり思いっていうのは、やっぱり担ってる訳ですよね。
テリー: うん。
中居 : そこで勿論プロの人が入る。で、WBCは勿論プロの世界かも知れないですけどもぉ。なんなら別に、アマチュアの、監督でもまぁ、今度はロンドン、無いとは言え、今度のオリンピックは、僕はアマチュアの監督がいいかな〜、って思ったりするんですけども。
テリー: アマチュアの監督だったら…、アマチュアでも、勝てるかも分かんない。
たい平: 確かにそうですよね。
テリー: それをやったのが、例えば、USAでしょ。
たい平: うん。
中居 : 監督が、あの〜、有名な人、力が強いとか有名だとか、言うとぉ…。
テリー: うん。
中居 : グランド出てやるのは、選手ですからぁ。
テリー: そうだよね。
たい平: そうですよね。
中居 : コミュニケーションとったり、その距離感っていうのが凄く、難しいと思いますから。監督ってそんなに、あの〜、こうメジャーな人じゃなくても、僕はいいんじゃないかな?っていう…。
テリー: いやぁ〜、それは当たってますよ。
中居 : やっぱり出てくるのはぁ…、だから、じゃぁ僕がキャスターやらさせてもらいました。
テリー: うん。
中居 : 僕は、キャスターは、メインじゃないですから。メインキャスターって、言いますけどぉ。メインでも何でもなくて。やっぱりグラウンドに立ってる人。アスリートの方々。選手のみなさんがメインであって。オリンピックっていうのはぁ、僕なんかがぁ、ガーガーガーガー、自分の感情でがっ!って、ちょっとおかしいのかな?とか。
テリー: うん。
中居 : そこら辺、やっぱりね、監督…、何々ジャパンってなりますから。そこが顔になるんでしょうけどもぉ。顔っていうのは勿論、何々ジャパンって謳われるんでしょうけどもぉ。やっぱりやるのは選手ですから。
テリー: うん。
中居 : そんなにメジャーな人じゃなくてもぉ、影響力のある人じゃなくてもぉ、僕はいいんじゃないかな?って、
テリー: うん。
中居 : 思ったりもしますよね。
テリー: そういうことです!う〜ん、ね。
たい平: ねぇ〜。
中居 : はい。
テリー: 熱くなりました!
中居 : すいません。申し訳ございません!熱くなりました!
テリー: いやいや!…さぁ〜!
たい平: そんな中、8月13日にリリースされた、今年の夏の思い出となった曲を聞きしたいので。それでは、中居さんの方から、曲紹介をお願いします。
中居 : はい。それでは聴いていただきましょう!SMAPで、「この瞬間(とき)、きっと夢じゃない」。どうぞ!

るんるん曲:この瞬間(とき)、きっと夢じゃない

(つづく)

「のってけラジオ」−星野ジャパンとラジオ(3)

『テリーとたい平のってけラジオ』

9月2日(火) (レポ)

(つづき)

テリー: あと中居さんはね、やっぱり立場もあるしね。それこそまぁ、星野さんなんかとも仲いいしぃ。いろいろあると思うんですよ。
中居 : いえいえ。
テリー: だから、そうすると、なかなか、ねぇ、難しいかも分かりませんけどもぉ。星野采配っていうのは、どうでした?
中居 : これも、あの〜…、ねぇ、たらればの話になってしまうのでぇ。
テリー: う〜ん。
中居 : 結局、結果が残ってないから、言われる訳ですよね?
テリー: うん。
中居 : 結果が残っていればぁ、例えば、じゃぁ、岩瀬を引っ張っただとか。
テリー: う〜ん。
中居 : 岩瀬が結果を残せば、「さすが星野監督!
テリー: う〜ん。
中居 : やっぱり気持ちだって、これが、ねぇ、え〜、功を奏したな。」って言われるでしょうしぃ。ま、例えばミスをしてしまった選手、
テリー: う〜ん。
中居 : G.G.佐藤。あれが、例えば、ホームランを打って、逆転したら、「やっぱり星野監督!」って訳ですね。だから、そう考えるとぉ、やっぱりもう、結果なんですよね!
テリー: まぁねぇ〜。
中居 : う〜ん。結局全て結果で。やっぱり、グラウンドで、結果を出して、いく選手、ですよね。やっぱり選手が結果を出せば、自ずと監督の株も上がるでしょうし。
テリー: う〜ん。
中居 : そこら辺の兼ね合いっていうのは、難しいなぁ〜、って思ったんですけどもぉ。よく、あの〜、上に立つ人が、何かこう、切羽詰った時に、「どうなっても、思い切ってやれ!」と。「俺が責任を取るから!」つって。
テリー: うん。
中居 : ってよく聞くじゃないですか。
テリー: うん。
たい平: はい。
中居 : 「全部俺が責任を取るから。」と。僕はよく分かんないんですけども。この、「責任」!って、何、何なのかなぁ…?
テリー: うん。
中居 : って言うのがぁ、あったりするんですよねぇ。
テリー: うん。
中居 : 責任の意味が、だいぶ何か、う〜ん何か、ちょっと掛け間違え、始めて、来てるかなぁ〜っ?て。時代を追うごとに。
テリー: う〜ん。
中居 : 昔じゃぁ、責任を取るっていうのは、ね、責任をとるっていうのは、「この人、全部責任取るんだ。」って、漠然に思ってたんですけどもぉ。でもよ〜く考えるとその、「責任、を取る」っていうのは、どういう意味なのかな?じゃぁ、例えば、政治界でもそうですけども。「僕が責任を取りますから。」つって、辞めちゃいますよね。じゃぁ、残された人間はぁ、何にも、罰されることなく、一生保障されるのか?って訳でもないですよね。
テリー: う〜ん。
中居 : 例えば選手もそうですよねぇ。「責任を取るから。」つって、じゃぁ、G.G.佐藤。あの、え〜、エラーが、帳消しになる訳でもないですよね。
テリー: うん。
中居 : その、責任を取るっていうのは、やっぱり勿論、根拠を持たなきゃいけないでしょうけどもぉ。ちょっとあんまり、安易に使ってはいけない言葉だ、だな、とも、
テリー: うん。
中居 : ちょっと思いましたね。えぇ。だから、監督、星野さんは、その継投の中で、ひとつ僕が感じたのは、もしかして、
テリー: うん。
中居 : 勝負師よりも、もしかして優しさが出てしまったのじゃないかな?っていうのは、ちょっと感じましたね。これは、勝負師だったら多分、どんどんどんどんやっぱり、切り替えていくでしょうしぃ。
テリー: う〜ん。
中居 : その、温情だとか、情みたいなものは、多分出て来なかったと思うんですけどもぉ。
テリー: うん。
中居 : 少し!ほんのちょこっと!
テリー: う〜ん。
中居 : 優しさがぁ、人間としての優しさがぁ、え〜、作戦面、継投面に、もしかして出てしまったのかな?っていうのはぁ、ちょっと感じましたね。

(つづく)

2008年09月04日

「のってけラジオ」−星野ジャパンとラジオ(2)

『テリーとたい平のってけラジオ』

9月2日(火) (レポ)

(つづき)

テリー: あとは、どんなことを感じました?
中居 : あとはまぁ、あとは、そうですねぇ〜。
テリー: う〜ん。
中居 : 結局、技術的なことも勿論そうですしぃ。ストライクゾーンの、ね?
テリー: うん。
中居 : え〜、違うだとか、継投だとか、エラーした選手、ミスをした選手を出したとか、っていうのはもうそれは、監督の思惑だとか、え〜、作戦なのでぇ。僕は、これは僕なんかがとやかく言うことではないなぁ〜って、思うんですよね。
テリー: うん。
中居 : ただぁ、やっぱりその、メンタル的なところでぇ、やっぱり、ハングリー精神に欠けてたんじゃないかなぁって。
テリー: うん。
中居 : ハングリー精神がないとぉ、やっぱり、崖っぷちに立った時の、踏ん張りっていうのは、効かないと思うんですよね。
テリー: うん。
中居 : そこら辺がやっぱり日本のチームには、欠けてたんじゃないかなとは、感じましたね。
テリー: あのぉ、それこそね、
中居 : はい。
テリー: 一番最後に、韓国がね、日本に勝った時に、そしてあの〜、うずくまってましたよね。
たい平: ウィニングボールを掴んだねぇ、ライトの選手でしたねぇ。
中居 : ライトの選手でしたねぇ。
テリー: そのままうずくまってましたよねぇ。
中居 : はい。
テリー: で、日本の選手がぁ、もしああいう状況の中でぇ、勝ってうずくまる、ほどの、パワーがあるか、っていうとぉ、
中居 : うん。
テリー: 僕はね、学ぶこと、沢山あったと思うんですよ。
中居 : うん。
テリー: 韓国チームも。そして僕はね、実はぁ、アメリカチームのことを、日本ではバカにしてたとこ、あるじゃないですか。
中居 : う〜ん。
テリー: メジャーリーグ、じゃないとかぁ。
中居 : そうですね。
テリー: 例えば3Aだとかぁ。「そりゃ、大学生だろ?」っていう風な、こと、ですよ。
中居 : はい。
テリー: と、言ってもぉ、彼達の方が「もしかしたら、メジャーに行けるんじゃないか?」っていう、ハングリーさがあったかも分かんない。韓国とか、それこそまぁ、キューバも含めて。アメリカも含めて。何が良かったんですか?向こう…。
中居 : あの〜、日本の選手というのはぁ、やっぱりぃ、ペナントレース中、日本のペナントレース、プロ野球界っていうのは、すっごく恵まれてるんですよね。
テリー: う〜ん。
中居 : それは、経済的にもそうですし、設備もそうですしぃ。まぁ、ロッカールームだとか球場だとか、その、給料だとか。全部やっぱり恵まれてる環境の中ですよね。ただ今回、韓国の選手、あるいは台湾の選手、あるいは3Aの選手っていうのはぁ、今回、バックネット裏にですねぇ、え〜、あらゆる、う〜、 
テリー: スカウトが!?
中居 : スカウトマンが、
テリー: はぁ〜、ねぇ。
中居 : いる訳ですよ。ここで!見せないと、ここで!見せればぁ、え〜、アメリカンドリーム、メジャーでもしかしたら、プレーが出来るんじゃないかなっていう、気持ちが多分、あっ…、も、そういう気持ちも、あったと思うんですよね。
テリー: そうだよねぇ。
中居 : でも、(日本の)プロ野球選手は、もしかしてぇ、メジャーに行かなくてもぉ、今でも充分食っていけるし。スターでいられるし、っていう思いがありますよね。
テリー: うん。
中居 : 韓国はやっぱり、よくもらっても、ほんとに一流選手、でも、5,000万ぐらいなんですね。
テリー: うん。
中居 : 年俸が。
たい平: はい。
中居 : アメリカに行けば、それが10倍ですよね。
テリー: う〜ん。
中居 : もっとですよね。10倍から20倍もらえる訳ですよね。で、日本の選手っていうのは多分、え〜、平均、まぁ、いい選手んなれば、1億2億3億もらえる訳じゃないですか。
テリー: 今回行った人だと、もう2〜3億、ざらですもんねぇ。
中居 : えぇ。そう考えると勿論、3Aの選手もそうですしぃ。この、え〜、メジャーのスカウトがぁ、え〜、「このピッチャーがいい、このバッターがいい。」ってことんなれば、勿論引き抜かれ、勿論メジャーとして、1軍として、引き抜かれる訳ですからぁ。そういうところもやっぱり、あったんじゃないかな〜?って。
テリー: う〜ん。
中居 : いろんなやっぱりメンタル的な部分、う〜ん、もっとやっぱりその、いい意味でやっぱりその、雑草魂っていうか…。
テリー: うん。
中居 : やっぱりその、エネルギッシュな、プレー、一瞬一瞬ですねぇ。メンタル的な部分も出たんじゃないかな?っていうのは、 
テリー: う〜ん。
中居 : 感じましたけどもねぇ。

(つづく)

2008年09月03日

「のってけラジオ」−星野ジャパンとラジオ(1)

『テリーとたい平のってけラジオ』

9月2日(火) (レポ)

(ゲスト出演:中居)

テリー: 来てくれましたよ〜。この方がスタジオに来ましたよぉ〜!
たい平: 今日のお客様は、中居正広さんです。トップアイドルグループ、SMAPのリーダーとして、歌手、タレント、俳優として、幅広く活躍。レギュラー番組、「スマスマ」、それから、中居正広さんの、「金曜日のスマたちへ」、「うたばん」、「中井正広のブラックバラエティ」、「ザ・世界仰天ニュース」、「笑っていいとも!」と、ぎっしり、スケジュールの中、TBS系、北京オリンピックの、メインキャスターを務められ、ホッとしたのも束の間。今月24日からは、2年振りとなる、SMAPの全国ツアーが控えています。改めて今日のお客様、ニッポン放送、土曜夜11時からの、「サムガールSMAP」で、おなじみ、中居正広さんで〜す!
中居 : どうも、こんにちは〜〜。どうも、こんにちはっ。
たい平: (笑)
テリー: (笑)帰って来ましたねぇ〜。
中居 : 帰って来ましたねぇ〜。
テリー: ねぇ?
中居 : はい、もう1週間ぐらい経ちますけどねぇ。
テリー: 1週間経ちましたよ。
中居 : はい、は〜い。
テリー: 物凄く元気よく、行きましたよねぇ〜。
中居 : 元気よく行きましたねぇ〜。
テリー: 「行ってきま〜〜〜す!!」って何か、成田から、行って来ましたよねぇ。
中居 : はい、行きましたねぇ。
テリー: で、帰って来ましたねぇ。
中居 : 帰って…、来ましたねぇ〜(笑)。
テリー: 普通ね、もう何か、ほとぼりが冷めるまでぇ、戻って来ないのかと思ったら、帰って来ましたよねぇ〜!(笑)
中居 : 帰って来て、飄々と、「いいとも」出てましたねぇ。(カカカ笑)
テリー: それで「いいとも」出て…、で、この番組も来てくれたんですよね。
中居 : はい、ありがとうございます。
テリー: まぁ、いろいろ聞きたいですけどもぉ。
中居 : はい。
テリー: まず、日本中がですねぇ、
中居 : 何を聞きたいんですか!?テリーさんはぁ!
テリー: いや、いや、勿論ですよ。
たい平: 「勿論ですよ。」って、(笑)何ですか?
テリー: 勿論、野球の件ですよ。日本中が、中居さんのねぇ、この今の、発言を注目してますよ。
中居 : 何すか?それは、どういうことですかぁ?
テリー: どぉ〜!したんですか?まず。
たい平: (笑)
テリー: ど〜、どぉ〜してぇ!どぉ〜しちゃったんですか!?この日本は。そばにいて、どう感じました?俺、ほんとに聞きたかったんですけど。
中居 : 僕は、4試合5試合ぐらい、拝見させてもらってですねぇ。
テリー: うん。
中居 : あの大体ぃ、マスコミ席ってあるんですけどもぉ。大体、ベン…、バックネット裏からぁ、ベンチの方に向かってぇ、え〜、普通のお客さんが入れないような、状況のなかで。
テリー: はい。
中居 : で、いろんなポジションで観れるんですけどもぉ。他のキャスターの人達はぁ、あの、局のぉ、あの、メインキャスターの人達、ま、古田さんだとかぁ、浜田さんだとか、いろんな、松岡さん、いろんな方が観てたんですけど。大体ぃ、日本ベンチの、上で観てるんですよね。
たい平: はい。
テリー: うん。
中居 : で僕は、ここで観ててもぉ、仕方ないんじゃないかな?ってことで。逆側をいっつも僕、観てたんですよ。って言うのはぁ、やっぱり、ベンチを!見たい訳ですよね。
たい平: こう、中が見えますもんね。
中居 : ベンチの様子とぉ、え〜、ダッグアウトの方に、誰、ブルペンの方にぃ、誰が向かってぇ、どういう風な、何回でこういう風に向かってるのかを、見てたいんですよ。んでですねぇ、僕がその、ベンチのその、試合内容っていうのは、多分、テレビを通じてみなさん感じたこと、例えば継投が云々だとか。 
テリー: ま、岩瀬の継投…
中居 : はい。ピッチャーの継投…
テリー: あそこで何故…
中居 : まぁ、作戦面とか、勿論、監督のね、え〜、思惑があったんでしょうけども。それ以上に僕は、ベンチを凄く気にしながら見てたんですけどもぉ。やっぱりですねぇ…、声が!出てなかったですねぇ〜…。
テリー: ぁ〜…、川崎がね、
中居 : はいはい。
テリー: 怪我をして、それこそずっとグローブを嵌めて、まぁ、立って、ずっと、出てましたよねぇ。彼…はぁ。出てなかったのかなぁ?
中居 : あれは、ず〜っと川崎、川崎だけ!声が出てましたね。川崎だけですね!1回から9回まで、表裏関係なく、ず〜っと声を、え〜、ベンチの、え〜、一番前の最前列で、声かけたのはぁ、え〜、川崎だけ!でしたね。
テリー: ぁ〜、何で声が出てなかったんですか?そいじぁ。
中居 : それはですねぇ、僕はぁ、
テリー: うん。
中居 : そこのところ〜、まぁ、自分の僕の、ほんと、素人的な、感じですけどもぉ。主将が、宮本選手。
テリー: うん。
中居 : キャプテンが。ただ、あん中にぃ、え〜、リーダーが!いなかったんじゃないかなぁ?と。この、リーダーとキャプテンというのは、またちょっと、違うのかな?と思ったんですけどもぉ。リーダーが!いなかったですね。
テリー: 要は、選手と、宮本さんの間は、ちょっと離れていたと。
中居 : え〜っと、宮本さんはぁ、基本的にぃ、ベンチにいるときはぁ、
テリー: うん。
中居 : 監…、星野さんがいてぇ、浩二さんがいてぇ、大野さんがいてぇ。後攻、あの、攻められてる、後攻、守っている時ですけどもぉ。
テリー: はい。
中居 : そっちの方にいるんですよね。で、攻撃してる時もぉ、基本的にはぁ、浩二さんの隣だとかぁ、監督の隣にいたんですよ。
テリー: あ〜。   
中居 : 決して、選手の輪の中に入ってぇ、え〜、ベンチ、の中を、温める、というタイプではなかったです。それはWBCもそうでしたしぃ。え〜、予選の時もそうだったんですけどもぉ。ただぁ、それは、キャプテンとして、主将として、宮本さんは、そういうやり方をしたんでしょう。それも、悪くないと思うんですよ。
テリー: うん。
中居 : ただぁ!この、じゃぁ、選手が一丸となっているぅ、中にぃ、一人リーダーが欲しかったなぁ〜、って。
テリー: WBCん時は、それはイチローでしたよね。
中居 : イチローでしたね。中に入って。
テリー: うんうん。
中居 : 決して監督、コーチの、隣にいることはなかったんですけどもぉ。宮本さんは多分、いろんな指示もして。え〜、監督からの指示を、選手に伝えて、っていう立場だと思うんですけどもぉ。あの、チーム、え〜、選手の中に一人、リーダー!選手の中のキャプテン!が一人、いたらぁ、ちょっと違ったんじゃないかな?っていうのは、感じましたね。
テリー: じゃぁまず、リーダーが、
中居 : はい。
テリー: いなかった、っていうことでねぇ。
たい平: そうですね。
テリー: まぁ、それが一つ。
中居 : はい。

(つづく)