2009年02月17日

中居君が「月9」に

中居君が4月からの「月9」ドラマに出演するということで。各スポーツ紙に載っていましたね。

これ、楽しみにしていました。去年から。中居君、ドラマ久々ですよね。婚活をテーマにした、ラブコメということで。あまり無理をせずに、楽しみながら演じられるのではないでしょうかね。今までは、シリアスで、重い役が多かったので。

期待して、待ちたいと思います。
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2008年11月24日

「私は貝になりたい」−語りつぐ命(4)

「私は貝になりたい」−語りつぐ命

【TBSラジオ】

11月22日(土) (レポ)

(つづき)

小川 : 福澤監督から、これから、映画をご覧になるみなさんに、メッセージを。
福澤 : はい。あの〜、一つ、一つあの〜、さっき若い話、出たんですけど。長野の女子高、でですねぇ、この、試写会をやったんですが。
鳥越 : う〜ん。
福澤 : そしたら女子高生も、この話、知らないんですよね。
鳥越 : 知らない…?あ〜。
福澤 : 知らないんです。結末も何も。そうしたらですねぇ、あっけにとられてますよ。その顔が面白かったんですけどぉ。
小川 : う〜ん。
福澤 : ですからねぇ、若い人達、なるべくこの、前知識無く、観て欲しいな〜、っていうのも、ありますねぇ。
鳥越 : う〜ん。前知識無く、全然、その、知識無く?
福澤 : うん。無く。それと、「私は貝になりたい」って、いろいろ、難しいこと言ってますけどぉ。あの〜、とっても、分かりやすい、お話です。
鳥越 : う〜ん。話は分かりやすいですね。
福澤 : 凄い分かりやすいお話し。ということと、あと、50年前に、もうドラマを観た方もぉ、あの、橋本先生がですねぇ、50年間、かけて、書き直された、偉大な台本なんでぇ。また違った私、「私は貝になりたい」をご覧になれると思いますんでぇ。是非ともご覧になっていただきたいと思っております。
鳥越 : ま、その一点ですね。(笑)
福澤 : ほんっと!そうです。
鳥越 : 全国も、日本人も、若い人達に是非。まぁ、年配の人も勿論、観るでしょうね。う〜ん。
福澤 : 多分、日本人だと、知っといてもいい、古典みたいな話だと、僕は思いますんでぇ。
鳥越 : そうね、古典ね。それはいい言葉ですねぇ。う〜ん。
福澤 : あの、女子高生、聞くと、絶対!もう、ハッピーエンドだと思ってたらしいんですよ。
鳥越 : ハッピーエンドだと思ったんだ?
福澤 : はい。
鳥越 : あ〜、なるほど〜。
福澤 : 「あ〜、あすこで助かんだ。」って。「チェンジブロックで、助かった〜!よかった〜!」っと…思ったら…、「えっ?」みたいな。
鳥越 : チェンジボックス(ブロック)ね?なるほど、なるほど。
福澤 : ですから、最後ず〜っと、涙が出ちゃって。口開けてまして。最後、エンドロール流れてから、ガー!っと泣き出す、っていう…、パターンです。
鳥越 : う〜ん。そうかそうか。あすこで、1回、あの、「あっ、よかったな〜。」っと、思わせて、ドーン!っていう…
福澤 : (笑)多分あの、50年前にね、ご覧になった方は、感覚が今、若い方も同じ感覚、得られるんではないかな〜と、思います。
鳥越 : う〜ん。中居君!役者として行けよ!
福澤 : (笑)
鳥越 : これから。
中居 : あ〜、でも…
鳥越 : もう〜、あの、歌はいいから。あなたの歌、聴いとられんから!
全員 : (爆笑)
小川 : あ、今日、あでも、映画の中でも歌うシーン、ありますねぇ?
鳥越 : あるある、う〜ん。
中居 : あれ、ソロですからねぇ。僕の。
小川 : そうですよねぇ?
中居 : あのシーンだって、あの〜、映画でご覧なったの、あれ、TAKE8ですからね。
鳥越 : TAKE8!?(笑)そんな撮ったの!?(笑)
小川 : そうなんですか?(笑)
中居 : 7回、NG出すんですよ!
鳥越 : (笑)
中居 : この人、ド素人なのにぃ。
鳥越 : (笑)あ、ド素人なのに…(笑)
中居 : 監督、歌に関しては、ド素人なんじゃないですかぁ!
全員 : (笑)
鳥越 : プロに対して、失礼な…(笑)
中居 : そうですよ僕。僕、20年間、歌ってる訳ですよ〜!
鳥越 : 20年歌ってる(笑)…
中居 : は〜い。自慢じゃないですけども、全部、外すんですよ。
全員 : (爆笑)
中居 : 全部って、外せないですよ!意識しても。
全員 : (笑)
中居 : でもねぇ、音痴の第一条件ですけどもね。出したい音が、出ないと。
鳥越 : 出したい音が、出ないね、う〜ん。
中居 : 出したいキーを、出すことが出来ない。
鳥越 : 出来ない…
中居 : 「ド」が「ミ」になったり、「ミ」が「ソ」になったりする。
鳥越 : なるほどぉ、う〜ん。
中居 : 歌ってる時は、合ってると思う。聴き直したらぁ、「うん?」って思う。
全員 : (笑)
中居 : これ、音痴の、第一条件ですね。
福澤 : それからですねぇ…
鳥越 : 本領発揮だねぇ?
中居 : 本領発揮です。
福澤 : 「スマスマ」の最後の、とこの、歌唄うとこの、中居さんのとこなると、「あっ!ドキドキ!」、緊張しちゃう…(笑)
全員 : (爆笑)
中居 : (笑)ブヒー!(豚鼻)でもいいんですよ!清水豊松は、プロの歌手じゃないのでぇ。
鳥越 : そうだよね?
中居 : そうなんですよ!
鳥越 : うん。それを外したって…、多分…
中居 : 外したって、清水豊松だから、いんですよ。僕、そこら辺、ちゃんと計算したんですけどぉ。
全員 : (爆笑)
小川 : (笑)まぁ、この映画の見所の一つも、そこ、だということで…。(笑)是非、「私は貝になりたい」、ご覧になっていただきたいと思います。
中居 : はい。
小川 : 今日はですねぇ、主演の、中居正広さんと、福澤監督に、お越しいただきました。どうもありがとうございました。
中居 : ありがとうございました。
鳥越 : どうも、ありがとうございました。
福澤 : ありがとうございました。
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「私は貝になりたい」−語りつぐ命(3)

「私は貝になりたい」−語りつぐ命

【TBSラジオ】

11月22日(土) (レポ)

(つづき)

小川 : 引き続き、中居正広さんと、福澤克雄監督に、お話を伺います。

鳥越 : あの、豊松の役でぇ、
中居 : はい。
鳥越 : いちば〜ん、こう、気をつけてたと言うか、こういう風に、自分としては、ま、演じようっていうのは、変だけどぉ。
中居 : はいはい。
鳥越 : 気をつけたのは、何ですか?
中居 : あの、お芝居に関してはもう、全部監督の指導。
鳥越 : うんうん。
中居 : 自分、のプランを持たないこととかぁ。
鳥越 : あ〜。
中居 : 自分のプランを持って何か、「こうしたいな。」って思いで行ってぇ、真逆のこと言われて、心の整理がつかないまま芝居をするのはぁ、嫌だなって。
鳥越 : う〜ん。
中居 : そうするとシーンが濁ってしまいますしぃ。
鳥越 : う〜ん。
中居 : そうすると、ねぇ、その、チームワークも、歪んでしまって。作品自体も、何か、緩くなってしまうのかな〜?ってあったのでぇ。まずはプランを持たないでぇ。
鳥越 : あ〜。
中居 : 台本だけにしてって。
鳥越 : 真っ白で?
中居 : あとはぁ、常に描いてるって言うか、自分で、心掛けたのは、なるべくぅ、え〜、な〜んて言うんですかね。この、サマにならないように、って言うんですかね?
鳥越 : サマにならないように?
中居 : はい。あの〜、決まらないように、って言うんですかね?
鳥越 : あ〜。
小川 : カッコよくならないように?
中居 : まぁ、分かりやすく言うと、ほんと、カッコよくならないように…。
鳥越 : カッコよく、ならないようにね?う〜ん。
中居 : それは自分の中で、意識はしたかも知んないですねぇ。
鳥越 : う〜ん。
中居 : 監督と、衣装合わせん時にぃ、パッとあの、兵隊の格好をして、帽子被った時にぃ、まぁ、そん時茶髪でぇ、まだ長かったんですけどもぉ。「カッコよくなっちゃダメなんだよな。」っていうのが、すっごく!覚えてるんですよ。
鳥越 : あ〜。
福澤 : もうねぇ〜、将校になっちゃうんですよ。
鳥越 : あ〜、将校になっちゃうね〜?
福澤 : ほんっとに!
小川 : でもぉ、SMAPの中居君に、カッコよくならないようにって、また、難しい注文じゃないですかぁ〜!?
中居 : 難しいんですよ。カッコいいのが前面に出ちゃうから。
全員 : (笑)
中居 : (カカカ笑)
小川 : そうだと思いますよ〜!
鳥越 : (笑)いやいや。
中居 : やべぇ、言っちゃった。
全員 : (笑)
中居 : 嬉しくなっちゃった、今。
小川 : あの、脚本家の橋本さんは、中居さんについてですねぇ、こんな風に、おっしゃっています。
中居 : 何?

橋本 : 前の、フランキー堺ってのが、好演だったから。それで、フランキー型と、違うでしょう?だからその〜、それがどういう風になるのかっていうのが、心配したんだけど。え〜、中居君は、中居君の、清水豊松っていうのを、ちゃんと作り上げてってる感じね。特に、その〜、ラストシークエンス。え〜、で、え〜、鶴瓶さんとぉ、「あ、春が来るね〜。」って。「今年は外で、桜が見たいね。」って、あすこが、え〜、第4シークエンス。4コーナー回って、ギアが入るとこだね。あすこからラストにかけては、凄く、あの、いい追い込み方になってるよね。つまりねぇ、あの辺、から、ダレることが多い訳。だからねぇ、え〜、しかしその、見事に追い込んでる、っていうのはねぇ、え〜、日本の映画の世界のぉ、俳優さんの中で、初めて出て来た、あの、追い込みの強い、その、俳優さんだと思うね。

鳥越 : いやぁ〜、凄い、追い込みに強い、俳優さんだって。
中居 : あれ、…と、僕、自信つ、ついちゃいますねぇ、これ。
鳥越 : ついちゃいますねぇ(笑)、ほんとに。いや、やっぱり、そういうことなんだろうな〜。専門家が見て。
中居 : 芝居、芝居1本で、行きましょうかねぇ?
全員 : (笑)
中居 : あ〜!でもダメだ。「いいとも!」とかある…。
全員 : (笑)
中居 : (カカカ笑)
鳥越 : 辛いよ、また。
全員 : (笑)

鳥越 : ところで、あの〜、中居さんねぇ、その〜、もうちょっと、真面目な、顔して、聞いてるけども。(笑)何かおかしくなって来た。あのさぁ、あなたのファン、層がだいたい、あの、完成披露の時もいっぱいいたけどもぉ。
中居 : はい。
鳥越 : あの〜、この映画、観ると思うんですよね。で、若い、世代のぉ、あの〜、観客、に向けて、中居さんとしては、「こういうところを観て欲しい。」とか。「こういうメッセージ。」とか、何か、ありますか?何かこう、特に、言いたいこと。
中居 : う〜ん。あの、僕もぉ、含めてなんです…がぁ、やっぱり戦争、まぁ、今も、あの〜、みなさん、日本人、みんなほんとに、恵まれた環境の中で、生活、してる訳じゃないですか。
鳥越 : 60年間、戦争してませんからね。えぇ。
中居 : で、いろんなことが便利んなり、そりゃ、電化製品もそうですしぃ。経済的にも、食事もそうですしぃ。その分何か、いろんなことに、横着になってるんじゃないかな〜?って。
鳥越 : う〜ん。
中居 : 手間ヒマを、かけなくてもぉ、趣向を凝らさなくてもぉ、手に入ってしまう物だとか。っていうのがやっぱりあるんで。そりゃ僕も、含めてなんですけどもぉ。
鳥越 : う〜ん。
中居 : そう考えますと、昔の人って言うか、あの時代の人って言うのはぁ、全く、豊かでもなく、経済的にも、食事的にも、いろんな…。でもやっぱり、その、家族に対する思いだとかっていうのは、凄く豊かでぇ。
鳥越 : う〜ん。
中居 : あの〜、豊富な思いがあったんじゃないかな?と思うんですよね。
鳥越 : うんうんうん。
中居 : ですから今何か、いろんなことが横着んなってぇ。手間ヒマかけずにぃ、何か、粗末にするって言うんですかね〜?何か食べ物もそうなん、何でもそうなんですけどもぉ。で、今やっぱ、命までも粗末にする人がぁ、やっぱり、
鳥越 : そうですね〜。うんうん。
中居 : 多くなってるんじゃないかな〜?って。
鳥越 : う〜ん。
中居 : 例えば親が、子供を…、だとかぁ。子供が、親…、だとかぁ。
鳥越 : そうですねぇ。
中居 : 自分との戦いでぇ、にぃ、あの〜、負けてしまう人が、どんどん増えてるっていう…。その、命のその、粗末っていうと、また、語弊があるかも知れませんけどもぉ。もうちょっと何か、他人の、う〜ん、家族のぉ、命も勿論、含めてですけどもぉ。でもそういう、尊さみたいなものをぉ、また何か、若い人達にも改めて何か、感じて欲しいなっていうのは、ありますね。
鳥越 : 特に、あなたがぁ、主演したその、豊松っていうのは、アメリカの兵士を、殺す気なんか、全く無いし。「嫌だ!嫌だ!」と言いながら、でも上官の命令で、「突け!」と言われる訳でしょう?
中居 : はい。
鳥越 : で、それを後になって、「戦犯だ、戦犯だ。」って、言われる訳。
中居 : う〜ん。
鳥越 : ま、そういうのって…
中居 : この理不尽と言うのか…
鳥越 : 理不尽ですよねぇ?
中居 : でもほんと世界でもぉ、やっぱりどこかで、戦争が、この時間でもぉ、ある訳じゃないですか。
鳥越 : えぇ。
中居 : で、豊松のような、思いを、そんな、理不尽な思いをぉ、されているぅ、人間はまだ、いるんですよね?
鳥越 : そうですね。
中居 : それをやっぱり!何か、日本人はぁ、僕なんかの、この映画を通じてぇ、若い子達にぃ、そういう意識をやっぱり、継いでいかなきゃいけないんじゃないかなって思うんですよね。

(つづく)

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2008年11月23日

「私は貝になりたい」−語りつぐ命(2)

「私は貝になりたい」−語りつぐ命

【TBSラジオ】

11月22日(土) (レポ)

(つづき)

小川 : 中居さんを豊松役に、選んだその理由っていうのは、どんなとこなんですか?
福澤 : うん、あの〜、「砂の器」っていうドラマを、中居さんと一緒にやってた時にぃ、渡辺謙さんと、一緒に。
鳥越 : あ〜、そうか〜、はいはい。
福澤 : あん時にでねすねぇ、う〜ん、何かねぇ、凄いこの人は、ほんとの、苦しさとか寂しさを知ってる人なんだなっ…。
鳥越 : う〜ん。
中居 : (笑)
福澤 : という、のが、何か、感じたんですよ。
中居 : 見えないでしょう?
鳥越 : ううん。
中居 : 僕もぉ、分かりません。
小川 : (笑)そうなんですか?
鳥越 : まぁそれは…
中居 : 狂気とかぁ、言うんですよ。寂しさとかぁ、哀愁みたいなこと、言うんですけどもぉ。僕、全っ…、ねぇ?鳥越さんねぇ?全く!無い訳じゃないですかぁ。何を感じ…
鳥越 : う〜ん、ま、無い訳じゃないだろうけどもぉ。
中居 : 無いですよねぇ?
鳥越 : そん〜なに、ね?そういう中で育った訳ではないからねぇ。う〜ん。
中居 : えぇ。な〜にをもって言ってるのか、全く分かんなかったんですけどもぉ。
福澤 : でもねぇ、狂気みたいなのを、感じたんでぇ。でも今回の、ねぇ、豊松、役はねぇ、あの、最後の最後にこう、もう〜、ねぇ、「私は貝になりたい」っていうところがぁ、やっぱり、豹変しないといけないんでねぇ。
鳥越 : う〜ん。
福澤 : 非常に今回ちょっと、お願いしたって言うか…
鳥越 : あのねぇ、僕ねぇ、あの〜、中居君のほら、目の、鋭い目のところが、あるじゃないですか。あのシーンで、
福澤 : そうですねぇ。
鳥越 : ガー!ってこう…。あ〜そこがもうねぇ〜!物凄い残ってんだよね〜。こぉ〜れ!す〜ごい!目、目つきだなぁ〜!っと思ってぇ。
福澤 : もうねぇ、僕はねぇ、
鳥越 : うん。
福澤 : 僕の仕事は、とにかく、最高のロケ地。
鳥越 : うん。
福澤 : 景色を撮ることとぉ。(中居君を)どこまで追い込めるか…。
鳥越 : いや、追い込んだのか(笑)。
中居 : 追い込まれましたよ〜。
福澤 : いや〜、ねぇ、あすこが、あのシーンが勝負だったんですよ。
鳥越 : あのシーンが勝負でね?あ〜れは凄かった!
福澤 : あすこを出すために僕ねぇ、ほんっとにひどいことしてたんですけどぉ。あの〜、ず〜っと、ダイエット、世間ではこう、「痩せろ!痩せろ!」って言ってるみたいなんですけど。僕、「痩せろ!」って言ってた訳じゃなく、「食べるな!」って言ってました。
鳥越 : 食べるな?(笑)
福澤 : あの〜、要するに、現代の人がですねぇ、現代人がですねぇ、こう、スタジオに来てですねぇ。ちゃんと衣装着て。なん、ちょっと気持ち入れて。「はい!本番!」つったら、ちょっと失礼だと思う!やっぱあの、日本って、特に過酷な時代を、生きた人達に対して。でねぇ、本物の、何か、あれは、通じないんじゃないかな?と思ってぇ。でも、死の恐怖は、僕は、中居さんに、与え、られないんでぇ。でも、な〜んかカセをかけたいなって思った時にぃ、食欲ですね。人間の一番辛い…
鳥越 : 欲を断て!と。う〜ん。(笑)
福澤 : はい。ですから、あの撮影の…
鳥越 : あの時…
中居 : 手紙を書くシーンのぉ、10日ぐらい前にぃ、「(食を)断ってもらえないか?」って言うんですよ。
鳥越 : う〜ん。
中居 : で、「やだ!」って…
全員 : (笑)
中居 : っていう、思いでしたけどもぉ。
鳥越 : あ、「ヤダ!」っつったの?(笑)
中居 : いや、ヤダっていう思いでしたけどもぉ。
鳥越 : あ〜、思いでね。
中居 : まぁでも、監督の指示がやっぱり絶対だと思いますんでぇ。まぁ、監督の指示に従うことが、いい作品?う〜ん、が出来る一番の近道だと思うのでぇ。もう、「食うな!」って言われれば、く、食わないですよねぇ。
鳥越 : う〜ん。いやぁ〜…
中居 : でぇ、監督もぉ、「僕もね、食べないから!」って。「あのシーンまで!」
鳥越 : あ〜、そうかそっか。
中居 : 「あ、そうですか〜?」って。
鳥越 : あの目の光はもう、ほんっとに、中居君が、こん〜なねぇ、こん〜な目、してたのかって思って、物凄い、ショック受けたよ、僕は。
中居 : 僕もショックでした。
鳥越 : 怖いなぁ〜!こいつ、こいつ、怖い目つきしてるんだなぁ〜!と思って。
中居 : (カカカ笑)
福澤 : いやぁ〜、怖いですよね〜。あれ、普通の人じゃ出せない。
鳥越 : 出せない?う〜ん。
福澤 : う〜ん。
中居 : ほんと、食べない、っていうのも、まぁ、あの〜、水分、水とぉ、あと、ビタミンの何か、ゼリーみたいなのとぉ。あと、何か、糖分みたいのはぁ、あの〜、摂ってたんですけども。ちょこちょこですけども。
鳥越 : や、その、減量には、苦労はしたんですか?それじゃぁ。それ、あんまりしない?
中居 : いや〜もう、食べない、ですからぁ。ほんとに。しん、イライラしちゃいますねぇ。
鳥越 : 個人的に、あ、本人的には苦しいんだ、やっぱり。
中居 : すっごい!苦しいですよ。
鳥越 : (笑)そっかぁ…
中居 : ほんとに、ねぇ、「痩せろ!痩せろ!」って言ってるぅ、
鳥越 : うん。
中居 : 監督がずっと僕に、「痩せろ!」って言いながら、ず〜っとメンチカツ食ってんですよ。
鳥越 : (爆笑)そ〜れはいかん!
小川 : (笑)監督、体重、何キロあるんですか?
中居 : ダイレクトに、ソース付けて。
福澤 : 106キロ。
中居 : 「(監督の物真似で)う〜ん、もうちょっと、痩せてもらえませんかぁ〜?」みたいな。
全員 : (笑)
中居 : メンチカツ、肉まん、シチュー、
鳥越 : (笑)
小川 : 鬼ですね。
中居 : であの、水ようかん。ベーコン…
福澤 : ベーコンはうそ!
鳥越 : 監督ってやっぱ、鬼?そういう時。
中居 : 鬼?まぁ、鬼じゃないと、勿論、こういう作品ですからぁ。
鳥越 : あ〜、できないかねぇ?うん。
中居 : えぇ。とにかく、緩い思いだとかぁ、ちょっと自分でも、脇を、ねぇ?あの〜、緩めてたら、できないな〜っていうのは、ありましたけども。
鳥越 : そうだ。監督としては、それは、ある種、わざとやってる…?訳?追い込んでる訳ね?
中居 : あ〜、そうです!勿論。
福澤 : それは、うそですよ。僕は、ただただ、お腹空いてました。(笑)
全員 : (笑)
中居 : 監督ですか?監督はだって、食べちゃうんですもん。そん時の、何か写真とか見たら、太ってるんですよ!今より。
全員 : (笑)
中居 : な〜んで!あれ、食べちゃうんですか? 
福澤 : 要するにあの…
中居 : 10日間、あの時、約束したじゃないですかぁ〜!?「僕もぉ…」
福澤 : いやいや〜もう、ほんっとに申し訳ないんですけどぉ。ず〜っとこう、結局、イメージの世界ですよ。監督って。
中居 : はい。
福澤 : あ、脳に。イメージしてぇ、画を、こう、並べてって。
中居 : 考えるしね。う〜ん。
福澤 : そうすると、自分の生活が、どっか行っちゃうんですよ。
鳥越 : はぁ。
福澤 : そうするとね、何食べても、お腹一杯になんないから…
中居 : 知らないっ、つうの!(カカカ笑)
全員 : (笑)
福澤 : ず〜っとお腹空いちゃうのよ!しょうがないのよ!これは。
中居 : 僕だって(笑)、腹減ってんのにぃ!
福澤 : でも、人間は、食べないとぉ、野生化して行きますよね。
鳥越 : はぁ〜、そうですよね〜。
福澤 : 目が血走ってくる。
鳥越 : 目に出て来る?
中居 : もう〜出来ないですねぇ〜。
鳥越 : 頬がこけて来るしね。
中居 : はい。
小川 : それで、一番最初にもう、こう、禁が解かれて、食べた物は、何ですか?
中居 : 上ロースカツ定食。
全員 : (爆笑)
小川 : 男らしいですね!そこで、お蕎麦とかじゃないんですね?
中居 : こんだけ、もうねぇ、旨いものは、無〜いですね!その日は、上ロースカツ定食、食べてぇ。「うたばん」の収録の前に、生姜焼き弁当食べてぇ。ほんで何か合間で、お寿司を食べて、家帰って、フィニッシュに、どん兵衛ですよ!
全員 : (爆笑)
中居 : お腹いっぱいで寝ましたからね。
全員 : (笑)

(つづく)

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2008年11月22日

「私は貝になりたい」−語りつぐ命(1)

『私は貝になりたい』−語りつぐ命

【TBSラジオ】

11月22日(土) 20:00〜21:00  (レポ)

小川アナ : 中居さんと鳥越さんは、13年前に、テレビの情報番組で、共演された仲ということで。
鳥越 : はい。「サンデージャングル」でしたね。
中居 : 「サンデージャングル」でしたねぇ。鳥越さん家に僕、泊まりにも、行ったことがあります。
小川 : え?
鳥越 : え〜、酔っ払ってねぇ、僕ん所に来てねぇ。んで、うちの娘がねぇ、次の日の朝ねぇ、全部朝飯作ってねぇ。味噌汁…(笑)
中居 : すんごいドキドキしたんですよぉ。
鳥越 : (笑)
中居 : 鳥越さんとぉ、麻木さんとか、出演者のみなさんとか、ご飯食べて、飲んでぇ、したら鳥越さん、「もう1杯、行くか行かないか?」ってなってぇ。で、麻木さんはもう、「行かない。」じゃぁ、鳥越さんがぁ、「じゃぁ、うちで飲もう。」ってなってぇ。鳥越さん家で飲んだら、もうそのまま、寝ちゃいましてですねぇ。
鳥越 : (笑)
中居 : で、あれ、ダメですよ。朝起きてぇ、鳥越さん、いないんですよ。そしたら、若い女の子がいてぇ。(笑)
鳥越 : (笑)若い女の子…(笑)
中居 : ドーキドキしちゃってぇ。「あっ、今、朝ご飯、作ってま〜す!」なんつって。2人っきりで…。
鳥越 : (笑)その…
小川 : ちょっと嬉しかった?
中居 : や、嬉しい、っていうかもう…
小川 : ドキドキ?
中居 : まどう、間違いがあったら、まずいじゃないですか。
鳥越 : 当時まだね〜、ほんとに若かったからね〜、中居君もね〜。
中居 : そうですよ。
鳥越 : あん時まだ、20代だろ?
中居 : 20代です。半ば…、23〜4だと思います。
鳥越 : まだほんと、若かったもんね〜。
中居 : 危なかったですよねぇ?何かあったら、ど〜すんですかぁ!?心配しなかったんですか?
鳥越 : いや、しないですよ、そらぁ。中居君のこと(笑)、信用してんだから!何たって。
中居 : とにかく、娘さんとぉ、
鳥越 : うん。
中居 : だって僕、23〜4のぉ、男がですよ。知ってるとは言えぇ、すっげぇ緊張しちゃってぇ。
鳥越 : う〜ん(笑)。
中居 : 食べた気しなかったです、もう。朝食も。(カカカ笑)
鳥越 : そうそう、そら申し訳なかった。(笑)初めて聞きました。(笑)
中居 : (カカカ笑)そんな仲です。
小川 : (笑)今日は、よろしくお願いしますんで。

小川 : まず、福澤監督に、あの、質問なんですけれども。何故今、「私は貝になりたい」を、撮影しよういう風に、思われたんでしょうか?
福澤 : 「金八先生」をず〜っとやっておりましてぇ。あの〜、十代の生徒と、よく話すんですよね。話している時に、全然違うのが、アメリカ、とか、欧米が、要するに、欧米に、全然コンプレックスが無いって言うか。洋楽を聴かない、洋画も観ないって言うか…。僕の、僕が親からぁ、進駐軍の話とか、いろいろ戦争の話とか、聞いててぇ。頭ごなしにこの、何て言うか、アメリカは偉いんだ、っていう、みたいな意識はあったんですが。この子達は、全然違ってて。「金八先生」なんで、いろいろ、戦争の話とかするんですけどもね。そうなってくとねぇ、「攻め込まれたら、やるしかないでしょう。」みたいな意見の子が多いんですよ。
鳥越 : あ〜、なるほど〜。
福澤 : で、戦争に対して全然、何か、意識が薄いと言うか…。
中居 : 縁遠い、んじゃないですかね?やっぱり。う〜ん。
福澤 : そうなんですよ。で〜、僕、この子達の、子供の世代んなったら、な〜んか、またな〜んか…
鳥越 : やばそうだと。
福澤 : う〜ん。何か、凄い感じたんでぇ。それで、僕は、ちょっと、いろいろ、「さとうきび」とか、いろいろ、番組、ドラマを作ってきたんですけどぉ。やっぱりこれが一番、「私は貝になりたい」が一番、戦争に対しての、何て言うの?美学みたいなの、全く!無くてね。あの、男がちょっと、憧れる一瞬、あるじゃないですか。普通、戦争映画ってね。
鳥越 : えぇ。
福澤 : で、兵士がカッコいいみたいな。そういうとこが、一切無いんでぇ。このドラマをぉ、大きく映画化したいな〜とは、思っていました。
鳥越 : 戦争っていうのはね、あの〜、ヒーローの、映画ではなくて。実は、大変、
福澤 : そうなんですよ。
鳥越 : むごい、苦しい、辛い、ものだと言うことが、この映画観るとある程度分かりますか?
福澤 : は〜い。
鳥越 : 中居さんは、この映画、来た時、どういう思いで、あの、これ受けたんですか?
中居 : 「ヤバい!」って思いましたねぇ。ちゃんとやんなきゃ、ぶざけちゃダメだな、って思いました。
鳥越 : あ〜、なるほどね〜。
中居 : は〜い。
鳥越 : でも、戦争について勿論、中居さんの場合、知らない、ですね?全く。
中居 : はい、はい。ですから、情報だとかぁ、その、映画だとかぁ、ドキュメンタリーだとか〜しか、情報が無いのでぇ。あの〜、そこら辺の、体験が無い分ん、勿論あの、勉強もさしてもらいましたけどもぉ。
鳥越 : あ、したんですか?はぁ〜。
中居 : はい。ま、勉強、っつってもあの、いろんな、あの〜、お父さんが…、あの、鳥越さんも一緒に、麻雀だとか…
鳥越 : お父さんは、戦争は?
中居 : 経験あります。小学校…、10歳とか、昭和、あ〜、10年生まれなんでぇ。
鳥越 : 中居君のお父さんてのが、なかなか面白い人でねぇ。僕はねぇ、ゴルフも一緒にやってんですよ。麻雀も一緒にやってんですよ。(笑)
全員 : (笑)
小川 : (笑)家族ぐるみですね、まさに。
中居 : そうですねぇ。北海道なんですけどもぉ。
鳥越 : あ〜、そうですね。
中居 : ほんとに上にねぇ、真上!すんごい近いんですって。近くに、わ〜〜〜〜!!って、通ってくって。
鳥越 : あ〜。
中居 : もう、そしたらもう、みんなで逃げて。防空壕に逃げて。でも全然あの、あの爆撃があの〜、落とされるような、あの、ことは無かったのでぇ。全然。でも、「ほんっとにもう、もう手が届くぐらいの、高さまで、あの、飛行機が飛んで。みんなで逃げたのは覚えてるよ。」なんて話はしてましたけどもねぇ。はい。
鳥越 : なるほどね。

(つづく)

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2008年11月10日

「貝」関連スケジュール

りーさん、かずさんからコメントでいただいた情報ですが、ご存知ない方もいらっしゃると思うので、こちらの本編にも転載させていただきました。事後承諾で申し訳ありません。情報、ありがとうございました。


・りーさんより

今日の「Bouz企画」明日のTBSだけでなくズームインでもOAとはビックリ。
明日はいよいよ公式BOOKの発売ですね。
私はPOPYEのファッションページがとても楽しみです。

◆15(土)「エンプラ」26:10〜26:40(TBS)
    中居・仲間独占インタビュー
見たことが無い番組ですが、お知らせまで。


・かずさんより

11/21
僕らの音楽
中居くん、仲間さんと対談

鶴瓶の家族に乾杯
12/1 (前編)NHK総合
20:00〜20:54

12/8 (後編)NHK総合
20:00〜20:54
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2008年11月06日

「貝」関連、中居君関連情報

「TV LIFE」より、

フレンドパーク(11/17)
ぴったんこカン・カン(11/18)

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

毎日、「貝」の情報が溢れていて、とても追いきれない状態です。そこで、誠に勝手ながら、りーさんのお力を拝借させていただきます。りーさん、ありがとうございました。こんなに出ずっぱりで、中居君、体調は大丈夫なんでしょうかね?ちょっと心配です。

(※りーさんからいただいたコメントより、転載させていただきました。)


TOHO HP、27日の「記者会見・舞台挨拶」ご覧になりましたか?
「初日舞台挨拶申し込み方法」もUPされています。

こんばんは。
TBSで14日から《砂の器》再放送ですね!
毎晩忙しい週に更に朝も…嬉しい悲鳴。
「白い影」「砂の器」再放送で新しいファンが増えて
映画の動員数に繋がりますよね。きっと!

剛くんの演技について「美人計画HARuMO 12月号」で
中居くんが誉めていますね。
撮影前、剛くんの「俺 頑張るから。中居くんを応援してるから」も嬉しい。

Goro’s Bar(11/20・27)
食わず嫌い(11/20)
きらきらアフロ(11/24)
(念のため書き込みさせて頂きました)
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2008年10月30日

「白い影」、再放送

今日からまた、始まるんですね。もう、何度目の再放送になるんだろう?中居君に落ちる、きっかけとなったドラマ。またNN病、再発する方、新たにNN病になる方も…?

公式HPが、まだ有ることが、嬉しいです。書き込みはできないけれど。時間があれば、またBBSを読み返そうかなと…。多分、無理だろうな。

DVD、持ってるし、何度も観てるのに、一応、録画します。観る時間、あるかな?って、「貝」のキャンペーン、撮りこぼしてるし。録画物がパンパンなのに、全然観れてないし…。嬉しいことなんだけど、1日24時間じゃ、足りな〜い!

さっきの「ストスマ」で、剛君の、中居君に対する役者としての評価というか…、絶賛する気持ち、そして中居君の気迫が、ビシビシ!伝わって来ました。益々、映画が楽しみです。
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2008年02月20日

「私は貝になりたい」制作発表

みゆきさん、あけこさん、コメント、ありがとうございました。

中居君の坊主頭の公開、解禁になったようですね。残念ながら、私は観てないんです。制作発表のニュース。録画もしてなくて。完全にノーマークでした。なので、明日のWSをチェックしてみようと思います。

観られた方、どうでしたか?中居君の坊主姿。結構似合ってるんじゃないかと…。

や、そればかりに気をとられても、どうかと思いますが。演じる中居君も大好きなので、かなり楽しみではあります。

森君の誕生日を覚えていて、躊躇せずに口にする、そんな中居君も、か〜なり好き。

(「ストスマ」のレポは、明日にします。)
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2007年03月19日

同じ命日

「華麗なる一族」最終回、観ました。私、原作は読んでないんですが、最後は自殺だったんですね。しかも大どんでん返しで、実は大介の子供だったという、何ともやりきれない、無念な最後でしたね。努力が何も報われずに。死を選ぶしか、なかったんでしょうか?鉄平の心情からすれば。もう、涙が止まりませんでした。福澤さんの得意な美しい風景描写が、よけいに涙を誘います。

奇しくも、3月18日と言えば、2001年のTBSドラマ、「白い影」で中居君が演じた、直江庸介も、3月18日(最終回)に、湖に自ら身を沈めたんですよね。このドラマでも、スペシャル版でも、福澤さんが監督をされてましたよね。

実際に鉄平が死んだ日は、3月18日ではないけれど。
最終回のオンエアが同じ日ってことで。
でも何か、因縁めいたものを感じます。
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2007年03月15日

「西遊記」、クランクアップ

『2時っチャオ!』、他。

7月14日に公開予定の、「西遊記」。
興行収入記録更新、メガヒットを狙っているとか。
5月9日を、「悟空の日」と定めて、キャストらで、元気の無い村や、町をまわる、「全国なまかキャンペーン」なども考えているそうです。

映画の宣伝などでも、またあの悟空の格好でキャンペーンとか、やらなきゃいけないし…、慎吾君にとっての「西遊記」は、撮影はクランクアップしても、まだ終わりじゃないんですね。

中国ロケで、伊藤君が酔っ払って凄い大変だった話、「ストスマ」でも、慎吾君が詳しく面白く語っていました。

(このブログでも、その時のレポが、12月11日、13日の「ストスマ」で、あります。)
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2007年01月20日

鈴木京香さんを見かけた時

今日は寒いですね〜。私、シチューを作りました。中居君を見習って、じゃないけど。あんまり寒いんで。
外に行きたくないので、録画で溜まっていたHDDのダビングとか、テレビ誌の切り抜きなどを、テレビを見ながら、せっせとしてました。でも捗らないですね。つい、見入ってしまって。

「王様のブランチ」に、鈴木京香さん、出演されてましたね。「華麗なる一族」の、大介の愛人の、高須相子の役で。木村君も、心なしか緊張気味?でもないか。
京香さん、今回の役どころは、難しいですね。人に嫌われ、憎まれる役ですか。さすがに幅広い役柄をこなす、大物女優ですね。普通は守りに入ってしまうでしょうからね。

私、一度、4、5年前に、鈴木京香さんを見かけたことがあって。麻布のナショナルマーケットで、買い物をされてました。カジュアルな服装なのに、匂い立つような美しさ、と言うんでしょうか。凄いオーラが出てました。
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2007年01月16日

華麗パン

木村君主演の「華麗なる一族」、初回の視聴率が27.7%だったんですね。やっぱり、というか。
TBSドラマで初回の25%越えは、中居正広の「砂の器」以来、だとか。
「砂の器」の文字を見ると、中居君も役者、やってたんだなぁ〜と。今回の「華麗なる一族」の監督も、「砂の器」の時と同じ、ジャイさんだけに。ジャイさんも、役者、中居正広を評価してくれてただけに、…中居君のドラマ、いい作品に出会えることを、首を長〜くして待ってます。

今日は、華麗パンを買って食べました。
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2007年01月15日

華麗なる、壮大なドラマ

『華麗なる一族』

3時のメイキング映像で、ジャイさんの姿を拝見して、懐かしくて。個人的な話ですいません。

本編、見ました。予想通り、華麗な映像で、出演者も豪華絢爛で。当時の日本の「もの作り」に掛ける男達の情熱、高度成長期に向かっていく日本が、行き交う人々も、当時のまま再現されていて、見事でした。

相当お金かかってますね。全てにおいて。木村君が精力的に番宣してたのも、分かります。

出演者が多くて、初回は全ての人物像を把握出来ませんでしたが、これから展開するストーリー、お互いの駆け引きとか、見応えがありそうですね。

木村君の押さえた演技、現場で火達磨になった人を体当たりで助けるシーンも、見事でした。雪の中のシーンも凄い寒そうで。今回も木村君、体を張ってますね。
池の大きな金の鯉は、作り物っぽくて、「はぁ?」でしたけど。

ジャイさんの得意技である、美しい風景、太陽、カメラアングルなど、心を捉える映像も、毎回楽しみにしてます。
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2006年12月26日

「ブス恋SP」

『ブス恋SP』

思った通りの展開で、綺麗にまとまった感じ。
「いいとも」で言ってた、イルミネーションのレストラン街、写ってましたね。「金田一耕助」は出てきませんけどね。ね?中居君。
過去の連ドラの映像が多かったような気がするけど。
「ミータン」「ムータン」の呼び方も、…ビミョー。
まぁ、特に何も考えずに、楽しめました。
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2006年12月20日

テルにありがとう

『僕の歩く道』

人を優しくさせるドラマでした。
テルのテンポは、今の時代に合わないけど。むしろ現代は逆で。早く、頑張って、いい成績を、時間どおりに、きちんと、出来て当たり前・・・・・
そんな風に毎日急かされて生きてると、見失ってるものにも気付かなくて。

テルによって、テルの時間軸に入ることによって、みんなが気付いていく。見失った大切な何かを。優しさを。思いやりを。頑なだった気持ちを、少しずつ、溶かしていく。

このドラマを通して、ゆっくり、優しくなれた、気がした。だから、テルに、「ありがとう」。
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2006年12月12日

みんな、必要とされてる人

『僕の歩く道』

この世に生を受けて、必要とされない人なんていない。
人にいっぱい迷惑をかけてるかもしれない。人と同じように出来なくて、生まれてこなければ良かったなんて、思うこともあるかも知れない。でも誰かの役にたってるかも知れないし、誰かを癒す事が出来るかも知れないし。全く別のところに能力があるかも知れないし。
全く意味も無く生まれてくる人はいないだろう。
そんなことを感じさせてくれた、今日のお話でした。

『サムガ』

中居君も「サムガ」で言ってた、”いじめ”の問題。
いじめられる側の問題。それは”個性”が強すぎるからなんだと。集団の中に入れない、特別な個性を持っているからなんじゃないかと。いじめ問題を、一概に”個性”で括るのは難しいと思うけれど。様々な要因があるわけで。家庭環境とか。
芸能人も現場に行って、その問題がある学校に行かないとダメだと、中居君は言ってました。言ってるだけじゃダメなんだと。現場も、発言することも両方大事だよね。でも、芸能人が現場に行って、いじめられてる子の友だちになったとしても、逆に妬まれたりするかも知れないし、単純ではないかもね。
やっぱり、こういう問題を、無視しないことだよね。ひとごとだと思って、考えもしない、発言もしない。これが一番ダメだよね。「愛情の反対は、無関心」って、中居君の名言があるけど。そのとおりだと思う。先生も親も、愛情をもって取り組まないとダメだよね。
でも、中居君がラジオでそういう社会問題について問題提起をして、自分の考えを発言する、それ自体、聴いてる人たちには、あるいは、今いじめられてる子たちには、何らかの励みになってると思う。ラジオで言うだけでも、現場に行かなくても、中居君の影響力って、決して小さくないと思う。
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2006年11月28日

出来る事を一生懸命やる

『僕の歩く道』

人の気持ちにストレートなドラマって、自然に涙が溢れてくる。
私達は、日々の生活の中で迷いや心配事が生じることもあるけど、輝明の持つ、作為的でない純粋さが、本来持っていた、大切なものに気付かせてくれる。

「いじめ問題」が多発している昨今、人と違う事を、お互いに尊敬し合える世の中にはならないものだろうか?
このドラマを見ていて、そんなことを考えてみた。

★ ★ ★


今日の「いいとも」。
中居君、タモさんに白いニット帽を弄られて、嫌がる子猫みたいで可愛かった。
ラストのキョトンとしたアップもGOOD!
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2006年11月20日

「ブス恋SP」&「金田一」

『めざましテレビ』

吾郎ちゃんも年末年始、再びあのドラマに挑むそうです。

12月26日に、「ブス恋SP]をやるそうです。
1月5日には、「金田一」(悪魔が来たりて笛を吹く)を放送するそうで、小道具のフルートに挑戦するそうです。

いや〜、忙しい!


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「武士の一分」公開間近

『ズームインSUPER』

朝から木村君、出演ラッシュでしたね。
目隠しで殺陣の練習をしたとかで、その練習場面が流れてましたけど。
桃井かおりさんが、親戚の叔母さん役で出演されるということで、木村君とは17年来の付き合いとかいう、桃井さんらしいコメントを木村君に送ってました。
「飲みに行くと、絡むのにかっこうの人。」
「最近、美貌が落ちてるわよ。」
「パックしたら。」
ク〜!手厳しい!木村君、SK-Uを送られちゃうかもね。
木村君も、「桃井さんには緊張する。」と言ってました。


posted by alfa at 21:19| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ、映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする