2011年05月15日

「たまッチ!」−25(4)

『たまッチ!』

3月28日(月) 24:35〜26:35 (レポ)
{一部、省略します。}
(つづき)
*(V):VTR (S):スタジオ (N):ナレーション


(S)

全員 : (拍手)
山崎 : (拍手)ありがとうございま〜す。ねぇ〜。
中居 : (笑)やらせんなよ。
山崎 : いやいや、前田選手がほんと、おっしゃってたんですよ〜、あの〜、まぁ年末にね?
中居 : や、言ってんの分かるけどもぉ。だからこの「くる〜」ってちょっと言えてないじゃん。
全員 : (笑)
中居 : 「クドゥー」になってたじゃん。あんま知らないから…。(笑)
全員 : (笑)
山崎 : (笑)「ドゥー」なんですよね。何かフランスっぽいですよね。
中居 : 「クドゥー」(笑)
全員 : (笑)
山崎 : アン、ドゥー、トゥロアーのドゥーみたいな。(笑)「クドゥー」って。
全員 : (笑)
中居 : でもや〜さしいね〜。マエケン選手もそうだし。
山崎 : ほんとにやってくれるんですよ。
中居 : ねぇ。あとどうだったんですか? ロッテのこの〜、ピッチャーの、球を受けるって。でも、思ったけどもねぇ。意外と捕れてビックリしましたねぇ。
山崎 : いやいや、ありがとうございます、ほんとに。
中居 : よ〜く捕れるねぇ。
山崎 : で、薮田投手のフォーク。
玲奈 : ほんとねぇ、キャッチャーとして、こっちから見てんのにぃ、消えました。
全員 : (笑)
中居 : 違うだって、バッターから見てこうやって落ちて「消えた!」って言えばいいけども。キャッチャーじっと見てるわけだから、
山崎 : いやいやいやいや。
中居 : 消えないでしょう?
山崎 : それぐらいぃ、もう「ここに来るんだろうな。」って思ったら、視界から消えて足にドーンって。
全員 : (笑)
山崎 : いや、ほんっとにぃ、やっぱプロの変化球はぁ、ちょっと桁違いますね。
中居 : あ、そう? 
山崎 : や、おっそろしいです。マジで。
中居 : さぁあと、中田選手にもね、話しを伺いましたけども。中田、開幕4番ありますよね? 
元木 : ありますねぇ。
山崎 : いや、そうなると面白いですけどね〜。
中居 : いや〜、でももう、30本ぐらい打って欲しいね〜。マンガみてぇに。
山崎 : まぁ〜、そのねぇ? そのぐらいの、って言うかほんと、ホームラン王を獲れるようなね?
中居 : 打って欲しいね、なんか。だってまだ20…、1とか2でしょう? 何であんな若けぇのにちゃんとしちゃったんだろうな?っていう。(笑)
全員 : (笑)
中居 : あんな早くちゃんとしたのかなぁ?って思っちゃいますよねぇ?
山崎 : え、だから清原さんに、「門限破れ!」って怒られたじゃないですか。
全員 : (笑)

中居 : さぁ、ジャイアンツですよ。
山崎 : はい。
中居 : ね、阿部選手にも話しを伺いました。原さんにも話しを伺いました。どうなんですか? 元木さん。ジャイアンツ。今年のジャイアンツ。
元木 : やっぱピッチャーですね。澤村投手がどこまでやるか。
中居 : 鍵は、澤村投手で、いんですか?
元木 : はい。澤村投手がやるとぉ、内海、東野もぉ、うかうか出来ないです。
山崎 : なるほどぉ。
中居 : 出来ないか。う〜ん。
元木 : は〜い。
中居 : 内海投げればか…、昔で言ったらやっぱ、斎藤、桑田、槙原とか出て来るとぉ、
山崎 : まぁ〜、そこら辺のね。
中居 : 「あ〜、これでじゃぁ俺、7回8回大丈夫。」だとかぁ。
元木 : 大丈夫。
山崎 : 相手チームがちょっと諦めるぐらいのね? う〜ん。
中居 : う〜ん。「今回ちょっと、ダメかな〜?」っていう。そんぐらいのピッチャーんなって欲しいな、内海。な〜んかやっぱこの、真のエースというかね? 
元木 : 欲しいですね〜。
中居 : う〜ん。さぁ、続いて参りましょうか。
玲奈 : 「たまッチ!」、春のキャンプ取材後半は、毎年恒例の、ガチンコ対決です。
中居 : うん!


(以下省略)

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2011年05月05日

「たまッチ!」−25(3)

『たまッチ!』

3月28日(月) 24:35〜26:35 (レポ)

{一部、省略します。}

(つづき)

*(V):VTR (S):スタジオ (N):ナレーション


(N)(V)

続いて一行が向かったのは、今年最も多くの人を集めた、北海道日本ハムのキャンプ地。

山崎 : しかし、すっごいですねぇ。キャンプが。日ハムのキャンプは、今年。
梨田 : はい。
山崎 : ねぇ〜? やっぱこれも梨田監督の、人気でしょうねぇ? やっぱりねぇ。
全員 : (笑)
山崎 : ねぇ〜?
梨田 : まさか、僕じゃないだろう…?
全員 : (笑)
中居 : それはナシダ(梨田)。
全員 : (笑)
中居 : 客観的に見て、斎藤投手、いかがなんですか?
梨田 : あの〜、ゲームメイクが出来るピッチャーとうことでねぇ? 
山崎 : う〜ん。
梨田 : あの、先発で十分通用するんじゃないかと。う〜ん。
山崎 : あ〜。
梨田 : とにかく低いとこへ放る。
中居 : 監督自ら受けてましたよねぇ?
山崎 : そうですねぇ。
梨田 : あの〜、テレビに映りたかったから。
全員 : (笑)
山崎 : (笑)監督ぅ。全くねぇ、ほんとに。
梨田 : あの、十分計算出来るしぃ。それなりの雰囲気を持ってるしぃ。
中居 : う〜ん。
梨田 : ピッチャーだけじゃなくてね。野手にねぇ、刺激を、与えるんじゃないかなと。
山崎 : へぇ〜。


この、佑ちゃんフィーバーだが、実は、あの選手によい影響を与えているという。

中居 : 中田選手、いかがですか?
梨田 : 中田翔、よくなりました。ほんとにねぇ、え〜、考え方も、しっかりして来たし。身体も、出来ましたしね。
中居 : う〜ん。
梨田 : 今まではねぇ、あの〜、長時間特打ちなんかでこう、空で打ってるんです。今はもう、一球たりともおろそかにしないという…。
中居 : おろそかにしない…。
梨田 : うん。ある意味で斎藤効果があったかも知れないですね。今まで、ねぇ?「中田翔、中田翔。」って言った人がぁ、
山崎 : う〜ん。
梨田 : 全然振り向いてくれなかったですからね。
山崎 : あ〜。
梨田 : 今度はもう、やるしかないというね。ちょっと期待してみたいなというね。騙されたみたいというね。
山崎 : あ〜。何でしょう。僕らが、キャバクラに行くような感じですかね?
全員 : (笑)
中居 : (笑)違うよ。
元木 : (笑)その騙されると違うよ。
山崎 : あ、その騙されるじゃなくて? あ、申し訳ない。すいません。


監督も絶賛した中田は、実際どう変わったのか。早速本人を直撃!

中居 : 改革したところはどこですか? メンタル的な事も、勿論そうですし。技術的な事も、含めてですけども。今までの3年で。
中田 : まぁやっぱり、技術、的なものも、まぁほんとに、比べ物にならないぐらい、え〜、上達してるとは思い…。まだまだなんですけどぉ。
中居 : う〜ん。
中田 : え〜、3年目までの自分と比べたら、全然、違うとは思います。
中居 : う〜ん。やっぱり斎藤フィーバーみたいに言われてるじゃないですか。
山崎 : あ〜、ねぇ、これは、う〜ん。
中居 : それと逆にぃ、
中田 : はい。
中居 : 何か集中力を、何か雑音がなくなってるっていうか。
山崎 : あ〜、以前ね?
中居 : 全然動揺されてない感じがするんですよねぇ。
中田 : それはやっぱありますねぇ。
中居 : 逆にあったら凄いって。
中田 : やっぱ集中出来てるしぃ。までもその中でぇ、やっぱ自分もまた、活躍して、
中居 : う〜ん。
中田 : やっぱり注目も1回、されたいなっていう気持ちも、今正直強いのでぇ。
中居 : う〜ん。
元木 : 今年結果出してね、今調子もいいし、ホームランも打ってるしぃ。
山崎 : いや〜、ちょっとねぇ?
中居 : じゃぁ最後ですけども。何か目標というか。
山崎 : 今年のぉ?
中田 : まぁ20本は勿論なんですけどぉ。まぁその前にやっぱり、え〜、去年ほんと、中途半端な、ところで、9本ていうところで終わってしまったんでぇ。
山崎 : うん、うん。
中田 : まぁ、最低でもそれは、え〜、超しながら。
元木 : 俺もねぇ、3年連続、9本だったんだよ。
中居 : 一緒にしないでくれよぉ〜!
全員 : (笑)
中居 : (元木さんを制しながら)ヘキサゴーン!
全員 : (笑)
中居 : 気をつけて頑張っていただきたいと思います。
中田 : はい。分かりました。
中居 : 忙しい中、ありがとうございました。
山崎 : いや、ありがとうございます。
中居 : 中田選手でした。ありがとうございました。(拍手)
山崎 : イエーイ!(拍手)
元木 : (拍手)
山崎 : あざ〜す!


ちなみに、いまだに佑ちゃんには、会えずじまいの一行。グラウンドにも、彼の姿は無い。

しかしここで、ある筋から、佑ちゃんに関する丸秘情報が寄せられた。

その情報によると、お隣、沖縄市営球場の広島キャンプに、佑ちゃんが、いると言うのだ。

山崎 : あの、こちらの方にぃ、斎藤佑樹選手が来てるんじゃないかという情報をですねぇ、わたくしは、仕入れたんですけど…。
石井 : あ、僕も見ました。
山崎 : え?


ベテランの、石井選手からの有力情報もゲット。

そして、球場内を探していると…

山崎 : あら? 
元木 : 出た。
山崎 : 出ました。マエケンさん、出ました! マエケンさん、どうもどうも。
前田 : お疲れ様で〜す。
山崎 : お久しぶりです〜。


去年の沢村賞投手。前田健太。ハンカチ世代のマエケンにも、佑ちゃん情報を聞いてみると…

山崎 : こちらのね、
前田 : はい。
山崎 : 広島のキャンプにぃ、
前田 : はい。
山崎 : 斎藤佑樹投手が来てるという…
前田 : そうなんですよ。
山崎 : 噂をわたくし、小耳に挟みまして。
前田 : はい。
山崎 : こぉ〜れは取材に行かなきゃいけないと。
前田 : (苦笑)
観客 : 佑ちゃ〜ん。
山崎 : あらあらあら? 「佑ちゃん」という声が、誰に投げたんでしょうか? 分かりませんけど。あ、でも来てるんだ? 
前田 : はい。
元木 : え〜?
山崎 : どこに? もしあのマエケンさんのもし力が、及ぶようでありましたらですよ。
前田 : はい。
山崎 : 連れて来ていただけたらなぁと。
元木 : まぁ、呼んで来れるんでしょ?
前田 : 佑樹、ちょっと。


この後、ついに、佑ちゃんと、ご対面。

この春、大フィーバーを巻き起こした佑ちゃんが、何故か、広島キャンプにいるということで、ザキヤマとモッキーナは、その現場へ。

マエケンの手招きで、待望の、佑ちゃん登場! 

すると…

齋藤 : こんにちは。
山崎 : …はい?
齋藤 : サイトウ ユウキです。
元木 : でしょ? 俺これだって…、広島の齋藤ゆうきだったら俺、彼した、思いつかなかったですから。
齋藤 : (笑)


×斎藤佑樹 ○齋藤悠葵

お目当ての佑ちゃんではないけど、こちらも、サイトウ ユウキ(齋藤悠葵)。

プロ入り、6年目。作シーズン、初完投勝利を挙げ、今年更なる活躍が期待されている。

山崎 : そっちかぁ〜い! 
全員 : (笑)
元木 : いやいや、(笑)分かってんだろうが。(山ちゃんを叩く
山崎 : いや、いろいろ、同姓同名でややこしいみたいなぁ。齋藤悠葵投手、もぉ、
齋藤 : そうですね。
山崎 : でぇ、斎藤佑樹投手もいらっしゃるわけじゃないですかぁ。
元木 : (笑)ややこしいよ。
山崎 : これはやっぱ、(笑)意識というか…
齋藤 : まぁ、あんまりしない、ですけどぉ。
山崎 : えぇ。
齋藤 : ま、たまにこう、眠い時にテレビ観てぇ、
山崎 : えぇ。
齋藤 : 声だけ聞こえるじゃないですか。
山崎 : はいはいはい。
齋藤 : まぁ僕じゃないですけどぉ、まぁパッと観たりします。「サイトウ ユウキ」って言ったらね。
山崎 : あ〜、なるほどね。
元木 : ぶっちゃけ、イヤ?
齋藤 : や、イヤではないです。だってあの子のお陰でちょっと、こうやってテレビ出してもらえますし。(笑)
山崎 : (笑)あの、以前ね、
前田 : はい。
山崎 : 年末にぃ、あの〜、マエケンさんがね、何か「ヒーローインタビューが、何かもうちょっと面白いこと言いたい。」みたいなことを、おっしゃってましたよねぇ? 
前田 : はい。(笑)


と、いうことで、ここで緊急企画。お笑い界の沢村賞男、ザキヤマが、マエケンのヒーローインタビューを、勝手にプロデュース。

まずは、ザキヤマの、お手本から。

元木 : 今日の、勝因は何でしょうか?
山崎 : やっぱ真っ直ぐがですねぇ、あの〜、凄く伸びててぇ。キャッチャーの、方から言わせるとぉ、凄く真っ直ぐが? ビシビシぃ、
元木 : う〜ん。
山崎 : (拳を上げて)来るぅ〜〜〜。という話しでしたね。はいはい。
元木 : なるほどぉ。
前田 : (笑)
元木 : じゃぁもう最後に、まぁ今シーズン、まだ始まったばっかりですけど。
山崎 : はい。
元木 : 最後に、ファンのみなさんに一言お願いします。
山崎 : はい。え〜、これからもですね、ZOOM-ZOOMに(拳を上げて)来るぅ〜〜〜。ありがとうございました〜。
観客 : (笑)(拍手)
前田 : (笑)
山崎 : これをですねぇ、マエケンさんの方に。
前田 : (笑)いやいや。
山崎 : いいですね〜? 心の準備。こんな、ギャグやるぐらいだったらねぇ、ノーアウト満塁の方がキツキでしょ?
前田 : (笑)
元木 : や、そらそうだよね?
山崎 : ねぇ? ノーアウト満塁のが。これを乗り越えて来てる男なんですからぁ。
元木 : いや、やりますよ。多分。
山崎 : 行きましょう、じゃぁ。いいですか? 
元木 : はい。
前田 : (笑)


そして、マエケン…。

前田 : そうですねぇ。あのキャッチャーのぉ、多分石原さんから見てぇ、僕の真っ直ぐはぁ、多分、バシバシぃ、(拳を上げて)来るぅ〜〜〜。(照れ笑い)
山崎 : (拍手)なるほどぉ。
元木 : お〜、なるほどぉ。
山崎 : お〜、いいです。
元木 : じゃぁまぁ、ゲーム始まったばっかいですけど、ファンのみなさんに一言お願いします。
山崎 : お願いします。フルテンションでね。フルテンションで。
前田 : え〜、(笑)今年もぉ、え〜、ZOOM-ZOOM、マツダZOOM-ZOOMスタジアムに、
山崎 : う〜ん。
前田 : 沢山のお客さんがぁ、(拳を上げて)来るぅ〜〜〜。(笑)
全員 : (笑)イエーイ!(拍手)
前田 : ありがとうございました〜。(笑)
山崎 : 素晴らしい!(拍手)100点満点〜!(万歳)

(つづく)

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2011年04月02日

「たまッチ!」−25(2)

『たまッチ!』

3月28日(月) 24:35〜26:35 (レポ)

{一部、省略します。}

(つづき)

*(V):VTR (S):スタジオ (N):ナレーション


(N)(V)

(雨の中の沖縄)

山崎 : 今年も、キャンプに、やって来たぞ〜! 
中居 : イエーイ!
元木 : イエーイ! 来たね、来たねぇ。
山崎 : いや、リダー、来ましたねぇ、今年も。
中居 : (腕時計を見て)ちょっと暗くないですか?(AM6:56)
全員 : (笑)
山崎 : 何つったって今回はぁ、相当なスペシャルゲストを仕込みましたんで、私。
元木 : お?
山崎 : この方です! どうぞ〜!
大道 : (登場)
中居 : お〜!
元木 : お〜!
山崎 : 昨シーズンで、(巨人を)引退されました、大道さんでございま〜す!
全員 : (拍手)
大道 : よろしくお願いします。
中居 : 大道さん、意外と傘を長く持ってるんですけどぉ。
山崎 : (笑)
中居 : こうやって(バットを短く)持ってるじゃないですか。
全員 : (笑)
山崎 : 傘は長く持ってる。
元木 : 傘は長い。
中居 : 根元持ってください。根元を。
大道 : (根元を持つ)
山崎 : あ〜、いいですねぇ。
元木 : それいいすよ。それ。
山崎 : 出来ればもう、ジャケットの丈も短いものに。
全員 : (笑)

と、言う事でキャンプ。取材スタート。今年は、出来るだけ、多くの球団を回るため、とりあえず、二手に分かれて移動することに。

まず、リーダーとモッキナーが向かったのは、ご贔屓球団の巨人。スター軍団の中、リーダーが目をつけたのは…? 

中居 : いかがですか? 
内海 : いやもう順調に…
中居 : 大っきな怪我もなく? 
内海 : 仕上がってます。
中居 : あの〜、成績云々じゃないですけども。ほんといい意味でレベルアップするための、何か勝負の年じゃないですかぁ。
内海 : そうですねぇ。
中居 : ほんと、真のエースんなって欲しいなって。
内海 : や、ほんとに今年は、勝負の年だと思ってるんで。僕も。
中居 : う〜ん。

中居 : 阿部捕手は、どうですか? 体調は。
阿部 : もう体調も、いいです。
中居 : 全然問題もなく、大きな怪我もなく?
阿部 : あ〜、そうですね、はい。
中居 : 何か自主トレとかも何か精力的に若い、ねぇ? 選手連れて…。

キャプテン阿部は、グアム自主トレに若手を招き、選手の育成にも力を注いでいる。今年から参加している、2年目の長野は…。

元木 : 初めてのこう、グアム、どう?
長野 : まぁあの〜、凄く暖かいですしぃ。料理も、こうして美味しいですしぃ。あの〜、最高です。(笑)
元木 : 今年の目標は?
長野 : そうですねぇ。ほんとにあの〜、優勝、したいというのが、一番なんですけどぉ。個人的には、試合に、少しでも、出られるようにと思ってます。
元木 : 外野陣ちょっと、競争率多いもんね。
阿部 : そうですねぇ。
坂本 : 3割1分ぐらい、打ちたいなっていうのが凄い、あの、3割じゃなく、1分、目指して。ホームランは、減ってもいいかなと思ってるんで。

一方、ザキヤマと、大道がやって来たのは、去年、史上最大の下克上で日本一に輝いた、千葉ロッテのキャンプ地。

ここで行うのは、芸人がプロのボールを本気で受ける、「たまッチ!」恒例の、あの企画。

山崎 : こちらの、3選手に来ていただきました〜! イエーイ!(拍手)
大道 : イエーイ!(拍手)
全員 : (拍手)

(成瀬、薮田、伊藤投手、登場)

山崎 : え〜、私がですねぇ、このザキヤマCHECKといたしまして。
大道 : ザキヤマCHECK。(笑)
山崎 : みなさんの球をですねぇ、受けて、今回のこの、開幕投手を決めようじゃないかっていう…。
全員 : (笑)
山崎 : みなさんのぉ、まぁ調整具合を見つつですねぇ、もうほんとに僕に思いっきり、もう胸を借りていただきたいですね。
全員 : (笑)
山崎 : じゃぁ、みなさんのちょっと、球を受けてね。
大道 : そうですね。
山崎 : じゃぁ大道さんにも見ていただいて。
大道 : う〜ん。誰が開幕投手か僕、決めましょう。
山崎 : 決めましょう。わたくちたちが。はい。

と、いうことで。開幕投手を決める、ザキヤマCHECK、スタート。

まずは、モッキーナの高校の後輩、薮田投手から。

山崎 : まずは、薮田投手の挑戦です。

(S)中居 : お前が挑戦すんだろ?(笑)どっちの挑戦だよ?

山崎 : いいのちょうだ〜い。(キャッチ)

(S)中居 : あ、速〜い! よく捕れるわぁ。

山崎 : い〜球じゃないですかぁ。ちょっとぉ。
元木 : 凄い! 

さすがは、元高校球児のザキヤマ。薮田のストレートを、難なくキャッチ。しかしここで、大道がある要求を…。

大道 : そろそろ変化球もらいますか? 山崎さん。
山崎 : え!? 変化球が大丈夫っすよぉ。いらないっすよぉ。
全員 : (笑)
薮田 : じゃぁ、フォークで。
山崎 : えっ!? フォーク!? ちょっと待ってぇ。うそでしょ? 

そして、次の瞬間…。

山崎 : お!(球が右足を直撃し、転倒。)
全員 : (笑)
山崎 : 痛ぇ! 
伊藤 : 今、いいフォーク、いいフォーク。
大道 : 一番いいボールだった。
山崎 : 見えない、消えた! 消えた!

ホームベース手前で、急に視界から消えたボールは、ザキヤマの、右足をもろに直撃! この1球で、藪田投手のCHECK終了。

続いては、チームトップクラスの速球派で知られる、伊藤投手のボールをCHECK。

山崎 : (キャッチ)お〜! もうちょい低く低く。
全員 : (笑)
山崎 : 持ってかれちゃうからね〜。

去年の日本シリーズで、中日打線を抑えたストレートにも、すんなりと対応するザキヤマ。

すると…。

山崎 : ちょ〜っと高いんだよなぁ〜。
大道 : 変化球、何か、変化球。
伊藤 : スライダー入りま〜す。
大道 : スライダー入れたろう。
山崎 : スライダー、ちょっと怖いよ。スライダーね? わっ!(受けそこねる、更に右足に当たる。)
全員 : (笑)
山崎 : 何で同じとこなのぉ? 
全員 : (笑)
山崎 : (悶絶しながら)ねぇ〜!? 何で薮田さんと一緒のとこ当てんのぉ? 

威力のあるスライダーは、1バウンドし、またしてもザキヤマの右足を直撃! 

と、いうことで。伊藤投手の投球CHECKも、これにて終了。

心が折れ気味の、ザキヤマCHECK! トリを飾るのは、日本を代表する左腕、成瀬投手。

大道 : 開幕大本命の。
山崎 : まぁ世間では言われてるけど、実際どうなのかっていうね?
大道 : どうなのかなぁ?(笑)
山崎 : ザキヤマが見たら、違うかも知れませんからね。
成瀬 : (投球する)

(S)中居 : うぉ〜 、いい球だぁ!

山崎 : うおぉ! いいねぇ〜! いいねぇ〜! 

エース成瀬のボールも、器用にキャッチするザキヤマ。

そしてお約束の、ウィニングショットは…?

成瀬 : チェンジアップがいいっすかぁ?
山崎 : じゃぁラスト、チェンジアップね? 
大道 : カウント2,3で。2,3。
成瀬 : じゃぁ、ちょっと、ワンバン気味で。
山崎 : いやいやちょっと…。
全員 : (笑)
山崎 : 普通ので、普通ので。普通ので大丈夫だから。

これまで、1球も捕れていない、変化球。

しかし、ザキヤマに、ミラクルが…! 

山崎 : (倒れながらキャッチ)うぉ〜! うぉ〜!
全員 : お〜! 

何と最後に、エース成瀬の決め球をミラクルキャッチ! 

山崎 : ビックリした! え〜っ!?(しゃがみこんで)え〜!? あんな、あんな感じなの? チェンジアップって。はぁ〜! 恐〜い! 今危なかったぁ〜! 

ここですっかり気をよくしたザキヤマが、いよいよ開幕投手を発表! 

山崎 : で「あ〜、もうこの人だな。」っていう。もう、任せたい、この人に任せるしかないっていう…。
大道 : あ、ありますかぁ?
山崎 : はい。
大道 : ちなみに、まぁ、名前言ってもらっていいですか? 
山崎 : や、2011年の開幕ね?
大道 : 2011年、開幕。
山崎 : もう俺はねぇ、ちょうじでいこうと思うんだよ。ちょうじ。
全員 : (笑)
大道 : (笑)ちょうじ?
山崎 : ちょうじ。
大道 : 村田兆治ですか?
山崎 : 村田兆治でいこうと思って。
全員 : (笑)
山崎 : もう兆さんにねぇ、兆さんに任せるしかないと思って。
大道 : (笑)この3人じゃ、無理ですか? この3人は…。
山崎 : この子らにはちょっとまだ早いねぇ。
全員 : (笑)
山崎 : う〜ん、やっぱ兆さんに任せるしかないわ。
全員 : (笑)

最後は、ザキヤマの持ちネタで、選手と共に、連覇を祈願。

山崎 : 今年も…、ロッテにぃ…、優勝がぁ…、来るぅ〜〜。(ガッツポーズしながら)
全員 : 来るぅ〜〜。(笑)(ガッツポーズしながら)
山崎 : さよなら〜。
全員 : (笑)

(つづく)

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2011年03月30日

「たまッチ!」−25(1)

『たまッチ!』

3月28日(月) 24:35〜26:35 (レポ)

{一部、省略します。}

[出演者:トりンドル玲奈、中居、アンタッチャブル(山崎)、元木]

*(V):VTR (S):スタジオ (N):ナレーション


(S)

中居 : さぁ、「たまッチ!」の時間がやって参りました。え〜、今月の、11日ですね、え〜、東日本の、襲いました、え〜、大震災。え〜、沢山の方々が犠牲んなり、そして、沢山の方々が、被災されました。え〜、お悔やみ、そしてお見舞いを、心より、申し上げたいと思います。(一礼)

中居 : さて、え〜、野球界もですね、え〜、4月の12日に、セ・パ同時に開幕が決まりました。でもやっぱ選手会の、ねぇ、ファンの方々の、声が…
山崎 : いやもう、選手頑張ったなと、思いましたね。
中居 : ねぇ、しっかり、ねぇ、上の人に、伝わったんじゃないかなという結果ですからね。
山崎 : はい。
中居 : 4月に12日ということで。さぁ、あの震災から、半月以上が、え〜、経過したわけですが。野球界では被災地へ向けて、様々な支援が、え〜、行われました。こちらのVTRをご覧ください。どうぞ。


(N) (V)

今回の震災で、球界は一致団結。選手個人や球団が義援金を送るだけでなく、積極的に、募金活動を行うなど、支援の輪を広げました。リーグや球団に関係なく、チーム合同での、募金活動。

更に、埼玉西武はスポーツの垣根を越え、同じ埼玉に拠点を置く、浦和レッズとタッグを組み、支援を呼びかけました。

その支援の輪は、海を越え、松井を始めとする、メジャーリーガー達も、様々な方法で尽力しています。


(S)
中居 : う〜ん。嬉しいですね。ほんっとプロ野球、
山崎 : そうですねぇ。
中居 : に限らず、いろんなスポーツ界から、積極的にね、
山崎 : はい。
中居 : このような形で支援の輪…(フリップを指して)え〜、出ておりますね〜。
元木 : や、何より嬉しいのはやっぱ、このエンゼルとかね、ヤンキース、レッドソックスまでがぁ、
中居 : あ、ほんとだ。
山崎 : (フリップを指して)あ〜、ここ〜。
元木 : 球団として出してくれてるじゃないですかぁ。

エンゼルス  約960万円
ヤンキース  約800万円
レッドソックス 約400万円 

山崎 : はいはいはい。
元木 : やっぱりぃ、嬉しいですよね。
中居 : 募金活動もやられて、ますよね。う〜ん。

中居 : さぁ、「たまッチ!」ですけどもね、まぁ、今回の震災も、そうですけどもぉ。
山崎 : はい。
中居 : 今から16年前ですか。
山崎 : はい。
中居 : 阪神淡路で、震災が起きた時もぉ、「がんばろう神戸」を掲げて、あの年、オリックスがですよねぇ? 
山崎 : そうですよねぇ。
中居 : 2年連覇されてましたからねぇ〜。えぇ。だから今回、星野監督、就任1年目じゃないですか。
山崎 : う〜ん。
中居 : 何かやってくれるんじゃないのかなって、期待…
山崎 : 何か力がね、う〜ん。

中居 : さぁさぁ、キャンプの方もね、え〜、僕らはまた取材をさしていただきましたけどもね。
山崎 : はいはいはい。
中居 : 楽しかったですねぇ。
山崎 : 正直にもう、プロ野球界にもう、土足で入ってるみたいなもんですからねぇ。
全員 : (笑)
山崎 : いやいや、ぐらいのぉ、入り方というか。
中居 : (笑)ちゃんと許可をとっ…
山崎 : 「行っちゃっていいの? ここ。」みたいなぁ。
全員 : (笑)
中居 : そうですよねぇ。
山崎 : 凄い、何かねぇ?
中居 : 強力ですが。さぁ、では早速参りたいと思います。参りましょう。
玲奈 : はい。それでは、「たまッチ!」春のキャンプ取材の模様を、ご覧ください。

(つづく)

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2010年11月18日

「たまッチ!」−22(完)

『たまッチ!』

10月3日(日) 25:25〜26:25 (レポ)

{一部、省略します。}

(つづき)

*(V):VTR (S):スタジオ (N):ナレーション


(N)(V)

プロ野球だけじゃない。今年はメジャーリーグも大混戦。

(メジャーリーグのVは省略します)

一方去年まで、地区3連覇していたエンゼルスは、プレーオフ出場を逃がした。

松井 : 元気?
元木 : 元気だよ。

そんなエンゼルスの松井秀喜を、モッキーナが直撃。

昨シーズンヤンキースで、ワールドシリーズMVPに輝き、今年から、エンゼルに移籍。しかし、主砲として期待されながらも、バッティングでは、思うような結果を残すことが出来ず。

そんな松井の成績と比例するかのように、チームも低迷した。ホームランもようやく、20本に乗せたが、やはり、物足りないシーズンとなってしまった。

松井 : う〜ん、まぁなかなか、ちょっと、ねぇ、難しいシーズンでしたねぇ。なかなか上手く、行かないことが多くて。
元木 : 上手く行かない? 例えば…?
松井 : やっぱりバッティング、ですよね。バッティングがねぇ、あの〜、まぁ状態、としてはねぇ、そんな悪くはなかったんですけどねぇ。やっぱ結果がなかなか、伴って来なかったですね〜。

苦しんでいたのは、松井だけではない。岩村も6月に、パイレーツを解雇。9月に、アスレチックスで復帰するも、打率は1割台と、不振に喘いだ。

そして松井稼頭央も、開幕からスランプに陥り、出場機会が激減。アップルズを解雇され、シーズンの半分以上を、マイナーで過ごした。

元木 : や、みんな苦しんでるわけじゃないですか。
松井 : うん。
元木 : 日本の野球と、何が違うのかな? っていう。
松井 : ま、我々野手ですからぁ。ピッチャーと対戦するわけですけどぉ。やはりその、ピッチャーの数がもう、多いんです、やっぱりね。当り前ですけど。投球数が多いしぃ。
元木 : う〜ん。
松井 : で、ねぇ? どんどん、若い選手が出て来てぇ、やっぱり、データが無いわけですよね、ほとんどね。やっぱそういう中でやっぱ対戦するのは難しいですよね。だから日本だとぉ、もう何回も何回も同じピッチャーと対戦するじゃないですか。もぉ。(笑)
元木 : (笑)う〜ん。
松井 : まぁお互いもう、ねぇ?
元木 : 分かってる…
松井 : 分かりきった中でやってるわけですからぁ。そういう、難しさはねぇ、あると思いますけどね〜。

元気がない、打撃陣に連なるかのように、投手陣も精彩を欠いた。

レッドソックスの松坂は、優勝争いを演じていた大事な終盤で、7試合連続、4失点以上の乱調ぶり。先月、7日の試合に至っては、メジャー自己ワーストの、8失点を喫っしてしまった。

松坂 : (原因は)一つや二つじゃないと思いますけど。う〜ん。分からないですねぇ。

開幕、9連敗という、不本意なマウンドが続いた、ブレーブス、川上は、6月に、先発ローテーションを外され、中継ぎに降格。その後、マリナーズ行きを通達され、消化不良のまま、シーズンを終えた。

ドジャーズ黒田は、1年間ローテーションを守り、2桁勝利を上げたが、黒星が先行。

そんな中、松井にとって、巨人の後輩に当たる、この2人が見ていた。

しかしこの後松井が、後輩2人に、痛烈な、ダメ出しを浴びせる。

今年は、松井の後輩2人が活躍。

オリオールズ上原は、8月に、クローザーに昇格すると、そこからわずか1ヶ月で、2桁セーブをマーク。ただモッキーナは成績よりも、あれが気になるようで。

元木 : あのモミアゲはどうですか? 
松井 : あれは一応、言っといたんですけどねぇ。
元木 : え、な、何て?
松井 : 「ちょっと、イケてないよ。」っていうか…
元木 : (笑)
松井 : あの、まずその前はねぇ、坊主頭、だったんで。
元木 : う〜ん。
松井 : ま、「それもダメだね。」と。
元木 : 「ダメだね。」って。
松井 : その後ちょっと、モミアゲ作ってきたんでぇ。
元木 : うん。 
松井 : 「ますますダメだね。」っていう、
元木 : (爆笑)
松井 : ことを言ったんですけどね。まぁでも調子よさそうなんでぇ。
元木 : う〜ん。まぁ頑張ってますよねぇ。
松井 : そうですね。

そして、メッツの高橋尚成は、先発、中継ぎ、抑えとフル回転。メジャー1年目で、文句無しの成績を上げた。

しかし、巨人時代から問題視されていた、お調子者の性格が、海の向こうでも、治っていないらしく…。

松井 : 何回か(留守)電話入っててぇ。
元木 : う〜ん。
松井 : 「おい、ゴジ、元気か?」って言ってたんでぇ。
元木 : (笑)
松井 : 絶対! 俺の方から電話しないと思ってぇ。
元木 : (爆笑)
松井 : 1回もしてないですけどね。
元木 : (笑)マジでぇ?
松井 : (笑)1回もしない。(笑)
元木 : (爆笑)相変わらずナメてるんだ? 
松井 : え?
元木 : ナメてんの? メジャー来ても。
松井 : ナメてる。もう全〜然ナメてるからぁ。もうねぇ…
元木 : もう電話しない?
松井 : 電話しない。絶対しない! もう。
元木 : (笑)謝って来るまで?(笑) 
松井 : 俺は絶対しない!
元木 : (笑)
松井 : (笑)

終始、明るく振舞う松井の来シーズン。目指すべき姿とは…? 

モッキーナが、究極の質問をぶつける。

元木 : 今、3割…5分、と、ホームラン、40本。
松井 : う〜ん。
元木 : どっち打ちたいですか?
松井 : …ど〜っち打ちたいってま、どっ…
元木 : まぁどっちも打ちたいと思うけどぉ。
松井 : どっちも打ちたいけどぉ…。まぁでも、どうだろうなぁ? そのさ…、まぁでも、ホームランの方が打ちたいかなぁ? 
元木 : 打ちたい? 
松井 : まぁでも、ホームランの方が打ちたいかなぁ? やっぱりね。

松井秀喜にとって、ホームランは人生そのもの。ホームランに執着を見せたコメントを聞き、来シーズンの活躍を期待した、モッキーナだった。


(S)

全員 : (拍手)
中居 : 僕はやっぱ松井選手、思いのほか、ちょっと笑顔が、こぼれてましたけど。
山崎 : 確かにねぇ。
中居 : 凄くリラックスして、インタビューねぇ? 
玲奈 : リラックスされてましたねぇ? 
中居 : う〜ん。
元木 : いやいや、それが一番嬉しいですね。だから、あの〜、まぁ松井、選手の、担当の、広報の人もぉ、「久し振りに笑顔を見たよ。」って言ってくれたんでぇ。
山崎 : え〜?
中居 : へぇ〜。
元木 : それが何よりも嬉しかったですね。
中居 : でも清水さんは、松井選手と勿論現役の時に、ず〜っとだから、前を、松井選手の前を打ってたわけですよね。
清水 : う〜ん、そうですね。あの…
中居 : どんな人、どんなバッター、どんな人間ですか?
清水 : まぁ、バッターとしてはもうねぇ? みなさん、ご存知の通りなんですけどぉ。まぁ、あのまんまですよね。
元木 : う〜ん。
清水 : まぁ、まぁ敬語を知らないですよね。まず。
全員 : (笑)
中居 : 先輩、後輩で言うとぉ、
清水 : な、ないですよねぇ。
元木 : ない。
中居 : 清水さんは一個、
清水 : 僕、が一つ、上になるんですけどぉ。
中居 : えぇ。「みなさん、おはようございます。(帽子を取るフリをして)」みたいな…。
清水 : いや、ないですねぇ。
元木 : それはないですね。
清水 : 絶対ないです。
山崎 : え〜!? そうなんすか?
中居 : 「おはようございます。(立ち上がって、帽子を取るフリをして)」みたいな…。
清水 : 全くないです。
中居 : 野球って、一番だって、大事だって言うじゃないですか。
元木 : 縦社会ですからねぇ。
中居 : 縦社会ですからぁ。
山崎 : でも「清水さん」とは呼ぶんですよねぇ?
清水 : 最初は「清水さん」でしたね。
中居 : え?
清水 : 途中から、いつからか、「おっちゃん」になってましたね。
全員 : (爆笑)
中居 : (足をバタつかせて爆笑)
清水 : お〜まえ(笑)、1個しか変わんねぇのに「おっちゃん」かよ!?って。(笑)
全員 : (爆笑)
元木 : (おもむろにバットを手にする)
中居 : あれ…?
山崎 : え〜…!? わ…
元木 : (中居君にバットを差し出す)リーダー。
中居 : …(黙ってバットを受け取る)
山崎 : いや、さぁあの…
元木 : 見ないでよ、まだ…
山崎 : わ、綺麗〜! 
元木 : 見ないでよ。
中居 : (バットの「中居さんへ、松井選手のサイン」を見つける)うわぁ〜〜!
山崎 : え〜〜!?
全員 : (拍手)
中居 : (口を開けて驚く)
玲奈 : すご〜い!
山崎 : 「中居さんへ」…
中居 : ヤーバイ。明日これでバッティングセンター行こう。(立ち上がってバットを振る)
全員 : (笑)
元木 : (笑)それは、それはないでしょう?(笑)
中居 : ヤーバイよぉ〜!
元木 : 打てそうですよねぇ? 何かねぇ?
中居 : ヤバイ、打てそうだよぉ〜。(松井選手のバッティングの物真似で)
山崎 : お〜、いい〜いい。
清水 : 首の感じも…
全員 : (笑)
中居 : (松井選手の顔真似で)うあぁ〜!うあ〜!ははぁ〜!
全員 : (爆笑)
中居 : ヤーバイよ松井〜! ありがとう! 
全員 : (拍手)

中居 : さぁ、までもねぇ、いろんなことがありましたけども。ほんとに、元木さん、ありがとうございました。
元木 : いや、とんでもないです。
中居 : これ嬉しい。みなさんで行きましょう。
元木 : はい。
中居 : 行きましょう、アメリカにね。
山崎 : はい!
中居 : いや〜、でもまだ今年あと2ヶ月あるですが。クライマックスシリーズありますし。日本シリーズ、ワールドシリーズありますからねぇ。え〜、野球をみなさん注目して、ご覧いただきたいと思いますね。
山崎 : は〜い。
中居 : さて、次回の「たまッチ!」は、11月の中旬。お! 早目ですねぇ!? 
元木 : お、早い!
中居 : 中旬当たりに、え〜、日本シリーズとワールドシリーズが、終った後に、
山崎 : お〜!
中居 : 僕らが行ったものをお届けしたいと思います。
山崎 : な〜るほど〜! 
中居 : また次回お会いしましょう。さよなら〜!(手を振る)
山崎 : さよなら〜!(拍手)
全員 : (手を振り、拍手)
中居 : 清水さん、どうもありがとうございました〜。
清水 : (一礼)
山崎 : (拍手)ありがとうございました〜! 清水さ〜ん!

(完)

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2010年11月07日

「たまッチ!」−22(6)

『たまッチ!』

10月3日(日) 25:25〜26:25 (レポ)

{一部、省略します。}

(つづき)

*(V):VTR (S):スタジオ (N):ナレーション


(N)(V)

記録達成の日、「すぽると!」で流れていた、イチローのインタビュー。実は、イチローの横には、元木大介の姿が…。そう、これは、「たまッチ!」のカメラが収めた、独占告白なのだ。

イチローの偉業達成の道程には、「たまッチ!」の、奇跡と笑いの、アポなし直撃があった。

ついにその日がやって来た。歴史に残る一打には、実にイチローらしく、クールに決めて見せた。

 祝 10年連続200本安打

スタジアムは大歓声に包まれ、チームメイト全員も惜しみない拍手を送った。するとイチローはようやく、ヘルメットを脱ぎ一礼。

試合後、「喜んでいいんだと思いました。」と語った。その言葉の裏には、2年前の、ある出来事があった。

2008年、年間100敗を喫っしたマリナーズとは裏腹に、ヒットを量産するイチローに対し、「個人成績を優先している。」と、一部のメディアが批判。

これが、トラウマになっていたイチローだが、今回は、「チームメートの反応を見てほっとした。」とコメント。孤高のヒットマンが、心から喜んだ瞬間だった。

歴史的、大記録が生まれる2週間前。エンゼルスタジアムには、やる気に満ちた、この男が…。

元木:
今回のターゲットは、イチロー選手です! いや〜、ちょっとねぇ、最近ねぇ、え〜、僕のことを、野球解説者だと、思ってない人が非常〜に! 多くなっています。

そう。今年の春のキャンプでも、現役選手から…

横浜ベイスターズ
清水 : 元木さん、野球やってたんですか? 
全員 : (笑)
元木 : 対戦したやないか!?
三浦 : 野球の上手い、芸能人の方ですよねぇ? 
全員 : (笑)
山崎 : や、ほんとにねぇ、若い子はそう思ってるんですよ。
全員 : (笑)

更に、先月、ラーメン屋まで始めちゃったもんだから。本職がさっぱり分からなくなったモッキーナ。

元木:
今回は、アポなしで、イチロー選手を…、インタビューしたいと思います。独占、インタビュー!「たまッチ!」。

とはいうものの、イチローのインタビューをとるのは至難の業。カメラの前でしゃべるのは、年に数回だけ。

元木:
それでね、インタビューすれば、みなさんも、「おっ、元木は野球やってたんだな、やっぱり。」というようなね? 分かってくれるんじゃないかな?と思いまして。ちょっと今回は、気合を入れて、行きたいと思います。

早速グラウンドに入ったモッキーナは、エンゼルスの連中を横目にマリナーズベンチへ。

すると、そこで、懐かしの外国人選手を発見。

元木 : 元気?
パウエル : 元気。毎日元気。

アロンゾ・パウエル。1992年から、7年間、日本でプレーし、3年連続首位打者を獲得。

現在チームの、打撃コーチを務めるパウエルに、イチローの200本安打について聞いてみると…

パウエル : 信じられない記録だ! 彼は良いプレーをしてるし、日々の努力を怠らない。
元木 : あと何年ぐらい打ちそうですか?
パウエル : 身体も調子もいいから、7年か8年は打つだろう。

パウエルコーチのインタビューをしていたその時、ついに、お目当てのイチローが登場! 

早速、イチローに気付いてもらえるよう、間近でキャッチボールを見るモッキーナ。

スーパースターが放つ、オーラのせいか、わずか6メートルほどの距離が、やけに遠く感じる。

この後、ベンチに戻って来た時が、接触のチャンス!

そしてついに、その時が訪れる。

意を決して、イチローに近づく元木。

元木 : お疲れっす。
イチロー : (握手)お久しぶりです。
元木 : どう? 体調。
イチロー : 痩せました? 
元木 : 頑張ってる。
イチロー : そういうイメージだった?
元木 : ダイエットした。ダイエット。
イチロー : そうなの?

挨拶程度じゃ終れない。一応、先輩のモッキーナは、積極的にアプローチ。

元木 : いいの?(ベンチに)入って。
イチロー : (手で「どうぞ」と合図)

なんと、イチローの方からベンチに招き入れてくれた!

このあと、イチローに独占インタビュー。モッキーナに本音を語る!

念願の、イチローインタビューをとりつけたモッキーナ。しかし、一筋縄では行かない相手だけに、なかなかトークがかみ合わない。

元木 : (イチローのグローブをはめる)ず〜っとバッティングのことばっかり聞かれるじゃん。
イチロー : はい。
元木 : ね? 200本200本って聞かれる、言われるでしょ? 俺…
イチロー : もう、言われないですね。
元木 : い、言われてるよ。(イチローをコツンと叩く)
イチロー : あ〜そう? 僕の知らないところで言われてるだけでさぁ。
元木 : 日本はもう大騒ぎで。
イチロー : あ、そうですか?
元木 : う〜ん。守備でぇ、イチロー選手のグローブっていうのはあんまり、みんな、見ないじゃん。バッティングのことばっかりで。
イチロー : そうなんですかねぇ? 
元木 : 普段、いや、守備いいのは分かるよ。その、レーザービームもあるしぃ。
イチロー : はぁ!(笑)
元木 : どこでぇ、捕ってぇ、
イチロー : 安い言い方しましたねぇ!
元木 : 違うじゃん…
イチロー : ハハハッ。
元木 : 普通、イチローだから…
イチロー : レーザービームってもう、死語に近いしぃ。

このままではマズイと思ったその時、イチローの一言で、状況が一変する。

イチロー : 元木選手は、上宮ん時最高でしたけどねぇ。(笑)

そう。世界のイチローも認めるように、モッキーナは今から20年前、甲子園で、歴代2位のホームランを放ったと、一世を風靡。甲子園のアイドルとして、チヤホヤされていたのだ。

イチロー : いや〜、僕はもう、上宮ん時憧れ、でねぇ? もうず〜っと僕はもう寮で観てたからぁ。
元木 : (笑)(イチローをコツンと叩く)
イチロー : それが段々こうなって…

 イチローの元木評 
  プロ入り後に急降下

元木 : (笑)やめろって!

2人の話が、温まってきたところで、モッキーナがイチローの核心に迫る。

年々進化を続けるイチローの一番の凄さは、短期間のスランプ脱出後にあると、モッキーナは分析。

実は今年7月、月間打率が、2割4分台に低迷。1時は、200安打が、危ぶまれたが、8月からまた、3割をマークしている。

元木 : あの、今年の7月ってさぁ、
イチロー : はい。
元木 : 数字だけ見たら、調子悪いじゃない?
イチロー : はい。
元木 : あれ、何だったの?
イチロー : 何ですかねぇ? でも、しんどかったですねぇ。
元木 : 身体が? 
イチロー : いやいや、あの〜、何か状態が。
元木 : 状態が?
イチロー : 実際やっぱ数字と、比例してますよ。何か、嫌〜な感じでしたもん。
元木 : あ〜。
イチロー : は〜い。
元木 : でぇ、8月からまた3割ず〜っと打ってるじゃない?
イチロー : は〜い。
元木 : どういう切り替えが、必要なの? 何か…
イチロー : まぁいろいろありますよ。まぁ今回は、実際あの〜、(身体の)メカニックの問題、身体の実際の動き、に問題があったと思いますしぃ。まぁ…
元木 : それはスイング? 
イチロー : それは、時には、精神的なものだったりぃ、しますしぃ。まぁその時々なんですけど。今回の場合で言えば、あの〜、形に問題があったと思いますねぇ。
元木 : バッティングの形? 
イチロー : そうです、そうです。はい。
元木 : どの辺が自分で、悪かったの? 
イチロー : そんな事教えられませんよ。
元木 : (笑)どうして…
イチロー : そんな事、元木さんには分かりませんよ。ハハハハハ。
元木 : それは分からない。分かんないけどぉ。分かんないけど。技術が過ぎるから分かんないけどぉ。(笑)
イチロー : (笑)
元木 : 日本に見てる人がぁ…
イチロー : 上宮の頃だったら分かったと思うけど。
元木 : ちゃう、そ、それは言うなって。(笑)
イチロー : 分かりやすい、あの〜、パターンだったと思いますよ。今回は。
元木 : う〜ん。
イチロー : それはあの〜、見て、あの、違うものですからぁ。まぁ厄介なのは見ない、目に見えないところで違う、ケースですからね。
元木 : でも自分ですぐ分かった、とこだった?
イチロー : 分かっ、分かってた事は、「何か違うな。」っていう事ですけどね。
元木 : う〜ん。
イチロー : でまぁ、あの、引出しがいっぱい、あるので。
元木 : う〜ん。
イチロー : 僕の場合。まぁそれは便利に使えるっていうかぁ。
元木 : うん、うん。
イチロー : 一時しのぎで、一応使えますからぁ。
元木 : う〜ん。
イチロー : で結果、とりあえず…
元木 : 出してね? 
イチロー : は〜い。で、(本来のバッティングに)戻して行く事が、出来るので。は〜い。

どうやら、7月の打率低迷は、フォームの崩れが原因とのこと。

そんな中イチローは、自分にしか理解出来ない、天才的なバッティング技術で成績を残しながら、フォームを修正。

それが、今回の200安打に繋がったようだ。

イチロー : 野球の話しもされるんですねぇ? 
元木 : (イチローのお尻を叩く)
イチロー : お疲れ様です。(笑)
元木 : イヤハハハハ! ありがとう。
イチロー : (一礼)(ベンチを立ち去る)

およそ20年前、甲子園のアイドルと呼ばれていたこの男。上宮高校時代の短い栄光が、今回、奇跡のインタビューとして実を結んだのだ。

元木:
彼も認めてたじゃん。高校時代は負けてるって。(笑)ね? で、高校時代からずっと落ちて来たっていうねぇ。よく知ってるじゃん! やっぱり。まぁ…、緊張しました。ハハハハハ。


(S)

全員 : (拍手)
中居 : すご〜い! 
山崎 : 本物だ! 本物だ!
元木 : 本物でしょう? 
中居 : ちゃんと話してた。清水さんから見て、イチロー選手の魅力、イチロー選手がここまでヒットをぉ、長い間打てる、その要素っていうのは、何が挙げられるんですか?
清水 : やっぱ準備じゃないですか? もう、とにかく、その〜、ゲーム、に入るまでの準備っていうものが、あの〜、おそらくブレてない、っていうのがぁ、まぁ一つ大きな要因なんじゃないかなと。まぁ、イチロー選手いないからねぇ、僕も勝手な、好き勝手なこと言えますけども。
全員 : (笑)
山崎 : 清水選手はあったんですか? その、
中居 : ルーティーンみたいの、はいはい。脱出の仕方…
山崎 : スランプの、脱出の仕方とかは…?
清水 : まぁ小っちゃいですけど。引き出し僕も、いくつか、いくつかはあったんでぇ。(笑)
山崎 : あ〜、なるほどね。
中居 : それ、いくつかっていうのは、何が、何があったんですか?
清水 : だから今自分の、状態がこうでぇ、こういう打球が…
中居 : どうどうどう、どうの場合? どうの場合? こうでって、どうの場合?
山崎 : (笑)
全員 : (笑)
清水 : いやだから、こう…
中居 : 聞きたいよ、これ〜。
山崎 : まぁまぁ、これ抑えて。今清水さん話してくれますからねぇ。
清水 : やっぱりもう、練習で出来ない事はまぁ試合で、出来ないっていうの僕、の感覚だったのでぇ。
中居 : 練習で打てないボールはぁ、試合でも打てるわけがないと。
清水 : まぁ、ひとつ例で言うとこう、トップスピンかかってしまうゴロが出てしまう…
中居 : こういう回転じゃなくてぇ、前に…
清水 : 被りがこういう、こういうボールですよね? 
山崎 : こういう…
清水 : だから詰まっても何でもいいのでぇ。こういう打球じゃなくて、詰まっても何でもいいから、こう捕らえたいんですよね。
中居 : レベルスウィングで捕らえたいってことですか?
清水 : そうです。どうしてもトップスピン出る時っていうのは、ここにあるボールをぉ、こう取り行く時ってこっち側にトップスピンのゴロが…
中居 : 迎えに行っちゃうというか。はい。
清水 : だから、こう、ここにあるボールをこう取りに行くんじゃなくて、こう取り行きたいんですよね。
山崎 : あ〜。

 例えば、トップスピンが出る場合

 ボールの内側を捕らえるイメージ

清水 : そうすると、こういうゴロじゃなくて、変な当たり、あの芯に当たんなかったとしてもぉ、
中居 : 詰まったとしてもぉ、
清水 : 詰まったとしてもこう、フワフワフワって、ヒットになったりとかぁ。
山崎 : あ〜。
中居 : ボールがちょっと上がってくなってことですかね?

 例えば、トップスピンが出る場合
 
 ボールの内側を捕らえるイメージ
 詰まってもいいからレベルスウィングを心掛ける

清水 : そうですね。こうなった時点でもう、ゴロにしかならないのでぇ。
山崎 : う〜ん、引っ掛けてぇ、
清水 : そうですね。1、2塁間にゴロかぁ…
中居 : まぁそう、まぁ被っちゃうみたいなことですかね?
清水 : そうですね。
中居 : こういう、被るかしっかり…
清水 : そういった事を…、まぁ、ちょいちょい考えながら、
中居 : へぇ〜!?
清水 : やってましたねぇ。
中居 : 今日、いっちばんためになった。
全員 : (笑)
玲奈 : あ、元木さんはぁ、松井選手にも、インタビューされたんですね? 
元木 : そうなんです! エンゼルスタジアムまで行ったんですから。
山崎 : そうだ! そうだ!
元木 : 来シーズンが、いろんなことをこう、ね、悩んでるみたいなんでね。
山崎 : や、ちょっと注目ですよ、動きが。
元木 : はい。ちゃんと話し聞いて来ましたから。はい。ご覧ください。

(つづく)

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2010年11月03日

「たまッチ!」−22(5)

『たまッチ!』

10月3日(日) 25:25〜26:25 (レポ)

{一部、省略します。}

(つづき)

*(V):VTR (S):スタジオ (N):ナレーション


(S)

全員 : (拍手)
山崎 : イエーイ!(拍手)いやいやいやいや、ありがとうございま〜す。
中居 : (浮かない顔)
元木 : ザキヤマさん。
山崎 : はい。
元木 : またリーダーの顔が重〜くなりましたよ。
山崎 : あれ? リーダー、どうしたんですか? 元気…
中居 : え〜? 
山崎 : え?
中居 : 俺だって行きたかったよぉ〜。
山崎 : あ〜、そっちね? あ〜、よかったよかったよかった。よかったよかった。ふざけ過ぎで怒られんのかと思った。
全員 : (笑)
中居 : 俺だって、行きたかったしぃ。あと、質問も失礼だしさぁ。
山崎 : いやいや…
元木 : あれ失礼ですよねぇ?
中居 : 失礼だよぉ〜! あれ、あ〜いうんじゃ、あんな質問ね、誰もが!聞きたいんだよ! 
山崎 : …?(笑)
全員 : (笑)
山崎 : (笑)じゃぁ、いいじゃないですか。
中居 : (笑)
山崎 : すげぇいい質問だったじゃないですか。(笑)
中居 : でもあるだろうね〜?
山崎 : いやちょっと、そこら辺だと…
中居 : あれってどうなの? 選手同士、投手同士って。
山崎 : いや、それこそね…
中居 : タイトルは勿論獲りたい。リーディングヒッ…
山崎 : それこそ、清水さんじゃないけどほら。争ってる、レフトがバンバン来ると。
中居 : ねぇ、マルチネス、もっと食、もっとメシ食っちゃえとかぁ。
全員 : (笑)
山崎 : も〜っと太っちゃっえって?(笑)
清水 : 思わないでも、食べてたから大丈夫です。
全員 : (笑)
中居 : な〜ん、何とも言えないよね。
山崎 : 怪我しようとか、そういうことまで思わないにしてもぉ。
中居 : 思わないけどぉ。う〜ん。あ、これこぼれたら…
山崎 : そうそうそう。
中居 : 最後ほんとに、最終戦?「こぼしたら、俺のタイトル。行ったら、あっちのタイトル。」みたいんなった時って、どんな思いなのかな〜?って。
元木 : まぁでもぉ、「チームは勝って欲しいけどぉ。勝ち星は付かないで欲しい。」っていうのが本音じゃないですか? 
中居 : あ〜、やっぱ凄いですか? 2人。何が凄いんですか? 清水さん。
清水 : やっぱりこう、コントロールもそうですけどぉ。
中居 : う〜ん。
清水 : やっぱり、真っ直ぐですよね。基本のその真っ直ぐがぁ、スピードガン、よりも速く感じるんですよ。
山崎 : あ〜。
中居 : やっぱり100、ねぇ、スピードを見れば155だとか、150キロ越えたっていうの無いですよねぇ?
清水 : 140キロ前後なんですけどぉ。
中居 : 前後ですよねぇ?
清水 : やっぱりこう、まぁ技術ですよね。早く見せる技術というか。
山崎 : あ〜。
清水 : だからその〜、速いボールに合わせ、え〜、ストレートに合わせられないからぁ、変化球が効いてしまう…。
中居 : う〜ん。
清水 : それでまた、コントロールがいいのでぇ。どうしてもこう、打ち辛いですよね〜。だから三振もよく取ってる筈なんですよね〜。
中居 : そうですね。奪三振多いですよね〜。う〜ん。あと誰ですか? 「あ、この人ぉ、速かった!」清水さんが今までぇ、(打席に)立ってて。
清水 : 藤川投手とかはやっぱり、速いがそのままじゃないですか。
山崎 : あ〜! なるほどね。
清水 : スピードガン通り速いですよ。
山崎 : う〜ん。
清水 : 僕、山本昌さんですかねぇ。
元木 : (笑)
山崎 : へぇ〜。
清水 : 山本昌さん、世界一速いと思ったんです。
山崎 : え〜!?(笑) 
全員 : (笑)
元木 : 僕はいっつも言ってたよな、ミーティングで。
山崎 : あ〜、そうなんですかぁ?(笑)
清水 : 思いますよねぇ。世界一速いと思いますよ。もう日米野球とか行ってもぉ、あんなに早く感じる左ピッチャーいないなぁと思ってぇ。
山崎 : へぇ〜?
中居 : え? 何、何なの?
清水 : やっぱ出所が僕、見づらくてぇ。ヒット打つのに6年かかったですかねぇ。
元木 : そう。
山崎 : え? あんまり打ててないんですか?
元木 : しかも、ヒットも、あの、ピッチャーの頭越えてくヤツだったっけ? あれ。センター前の…。
清水 : いやあの、ポテポテんなって(笑)…
元木 : 何かあれなんですけど。もう…
山崎 : あ、それも捉えてないんだ?
元木 : あの、みんなでミーティングするじゃないですか。
清水 : もう、ダメですねぇ。
元木 : 「今日、山本昌だよ〜。」って言って、ミーティングするじゃないですかぁ。
山崎 : う〜ん。
元木 : 「や〜べぇ。世界一のピッチャー来た。」っていっつも言ってましたよ。
全員 : (笑)
清水 : 由伸とかも言ってたんでぇ。多分左バッターが特にあの、
元木 : 左バッターね。
清水 : 見づらいんでしょうね?
山崎 : あ〜、由伸さんもぉ?
清水 : 由伸なんかこう、見逃した後にぃ、「速い!」と思ってスピードガン見るとぉ、「134キロだ。」とか言うんですよ。
山崎 : え〜? 
全員 : (笑)
清水 : そんな感じあったんでぇ。
山崎 : そん〜な違うんですか?
清水 : そうするともう、投げた瞬間振るような感じんなっちゃうんでぇ。
山崎 : あ〜。
清水 : それで緩いカーブが…
山崎 : なるほど。
元木 : に、スライダーのね?
清水 : スライダーが合わなかったりとか。
中居 : 出所が見え、何だろう?
山崎 : いや、なかなか分からないですよね? そこはね?
中居 : 俺なんか分かんないよな? 

中居 : さて今年パ・リーグね、ソフトバンクが優勝しましたけども。
山崎 : は〜い。
中居 : ねぇ? 素晴らしかったですね? でもね。
元木 : いやでも〜、面白かったですね。だから西武にマジック点いて、(ソフトバンクに)逆マジック点いたわけじゃないですか。
中居 : やっぱあの、西武の3タテかぁ? 
元木 : あの時ですね?
山崎 : やぁ〜、あそこはね〜? 
元木 : あれはきついですね。
山崎 : やっぱその〜、初戦のあれが、やっぱデカいんですかね? サヨナラ勝ちっていうのが。
元木 : あ〜、ソフトバンクね?
山崎 : そう。
元木 : あの〜、小久保選手の。(サヨナラHR)
山崎 : でやっぱそのねぇ? そういう選手っていうか、要は、何か、ねぇ?
元木 : そう。その前にぃ、また送りバントしてるんです。4番が。
中居 : ありましたねぇ。
元木 : 送りバントしてランナー進めてっちゃえばいいんだよ。
中居 : セーフティー級の、何かありましたねぇ。う〜ん。
元木 : 自分で、やったんですよ。ランナー、ノーアウト、ランナー2塁で。
山崎 : ノーサインで? 
元木 : ノーサインでぇ、自分で…
中居 : みんなに示したかったっていうね?
元木 : 最後の最後に自分がまた決めるっていうのはやっぱりチームリーダーだなっていう。う〜ん。
中居 : あ〜。西武にはもしかしてぇ、絶対的なその、ベテラン選手がいないかも知れないですねぇ。
元木 : そうなんですよ。
山崎 : 確かに若い…
中居 : ず〜っと18年、20年近くやってぇ、常にゲームに出てる選手っていうのは、いないかも知れないですねぇ。
元木 : その差はありますね。

中居 : さぁ、セ・リーグですねぇ。青木選手も200本ですねぇ。おめでとうございました。(拍手)
全員 : (拍手)
山崎 : 素晴らしい! 
元木 : まさかのねぇ? あの〜、盗塁失敗、牽制球アウトから、今シーズン始まったわけですから。
全員 : (笑)
中居 : ほんとだよぉ。山崎がさしてからだよぉ。
山崎 : (笑)ぼくがさしてからぁ? 
中居 : そうだよぉ。いやでも凄い。200本安打が、青木、マートン、西岡ですよ。
山崎 : いやこれ何なんですかねぇ? 
中居 : 3人ですね?
山崎 : こん〜な年、まぁ〜無いですよねぇ? 
全員 : う〜ん。
山崎 : そんな中、西岡選手のぉ、パ・リーグでの200本って凄いですよねぇ。
中居 : 何でなんだ?
山崎 : いややっぱ投手力がぁ…
元木 : ピッチャーがいいですからぁ。
山崎 : 強いじゃないですかぁ、だって。
元木 : しかもスイッチヒッターでしょ? 
山崎 : ねぇ? そ〜れをやっぱ、1シーズンで200本って。
中居 : そうですよねぇ。ジャイアンツがやっぱり、まさかの、
山崎 : は〜い。
中居 : 優勝を逃がしてしまったと。
山崎 : こん〜なことになるなんて。
中居 : やぁ〜、何だろう…?
山崎 : リーダー、どうなってるんですか? これ。
中居 : よっし、じゃぁチュルチュチュ。(立ち上がる)(フリップ登場)誤算て、誤った計算てわけじゃないんですけどね。(以下、フリップを使って解説)
山崎 : (G.G.)何の略ですか? これ。
中居 : ジャイアンツ、ジャイアンツだよ。
山崎 : あぁ、ジャイアンツ、ジャイアンツなんですか?
全員 : (笑)
山崎 : 何で2回言っちゃうんですか? キョンキョンみたいな感じの?
全員 : (笑)
中居 : 先発外国人。去年ですね〜。グライシンガーとゴンザレスとぉ、オビスポ。
山崎 : はい。
中居 : この3投手でぇ、貯金25してるんですよ! 去年、貯金25がぁ、今年、借金10ですよ! この差、35あるんですよ! 
山崎 : (笑)来たな。
元木 : (笑)きついですねぇ。
全員 : (笑)
玲奈 : な〜んでぇ!?
中居 : こ〜れは勝てないでしょう!? 
元木 : よくやってる方ですよね? 
中居 : だ、僕ねぇ、やってる方だと思うの。
山崎 : お〜。
中居 : ほんっとに。ねぇ、まぁ、尚成がいなくなって、藤井がその穴を埋めるんじゃないかって、僕はなんとなく、100パーセントじゃなくても僕は埋まってるような気がするんですよ。ただねぇ、この35をね、や、これ〜はちょっと…、予想外だとしてもぉ、35って
言ったら、何ゲームよ? だって、17.5だよ。
山崎 : 10…7.5ですね、はい。
中居 : 17.5違うのよ! 去年と。
山崎 : これだけでね。
中居 : 17.5をぉ、今でもこれ優勝争いしてる方が俺、凄いと思う。
元木 : 凄いですよね。
全員 : (笑)
玲奈 : すご〜い。
中居 : 貯金25が実は貯金10でしたら、ね。10しか出来なかったら。そしたらもう余裕で優勝ですよ。
元木 : あ、そうですよね。
山崎 : そうか。それで20違う…。でも結構信用があるというか。使い続けましたよねぇ。
元木 : いや、だからやっぱり去年の実績がやっぱ。
山崎 : あ〜、いつかこう、波で来るんじゃないか…
元木 : もうそろそろ来るだろうっていう…
山崎 : あ〜。
中居 : でも凄くない!? 35ってぇ。優勝争いして2.5ゲーム差とか、1.5やってるって凄くない?
山崎 : まぁね〜。
中居 : 完投力の誤算。2009年は10完投したんです。東野だとか、ねぇ? ゴンザレスも含めて。内海も含めて。今年は、3完投でしたから。これは東野と内海だけか。完投者。う〜ん。
山崎 : はぁ〜。
元木 : 寂しいですねぇ。
中居 : そうするとやっぱり中継ぎに負担がかかりぃ。山口は持って来てはいけないしぃ。山口はもう先発の身体んなっちゃったからみたいな。
山崎 : あそこで…、ねぇ? その、何かあの〜、山口投手はどうだ、こうだみたいなまぁ、話があったじゃないですかぁ。 
中居 : まぁ、分かんない部分てあったよね〜。
山崎 : それでぇ、まぁ、シーズン始まったらぁ、あ〜なってるしぃ。まぁまぁ、いいかと。何かちょっと、何か「まぁいいか?」って思っちゃってぇ。
全員 : (笑)
山崎 : 後にまた沸騰して来るっていうかぁ。「いや、だからでしょう?」みたいなぁ。
全員 : (笑)
山崎 : いや、何かありません? その、何か、最初に違和感感じたんですよ。「何で? 山口、越智でいいじゃない?」と。
中居 : う〜ん。
山崎 : あそこはもう…
中居 : 左が1枚もいないからね? まぁ星野が今年頑張ってますけど。
元木 : はい。
山崎 : やっぱ尚成さん出ちゃうとかあったけどぉ。(?)いいのかなと思ったけどぉ。1回始まって、その、ストレスは無くなったんですよ。「ごめんなさい。私言い過ぎてました。」みたいなね? 
全員 : (笑)
山崎 : ただこうなっちゃうとね? 
全員 : (笑)
山崎 : 「ちょっと待て。」と。
全員 : (笑)
中居 : ほんと、俺たち素人って、ほんっと好き勝手言うよね。
全員 : (笑)
中居 : え〜、クライマックスシリーズ、突破への鍵は? 「奮起しろ! 先発投手陣!」うん。
山崎 : や、これがリーダー、ど〜なんですか? これもう正直、まぁ優勝は無いにしても…
中居 : 3試合やんのか。
山崎 : 行けますか? これ。
中居 : 東野、内海、朝井じゃないですか? 
元木 : 藤井投手もいますからね。
中居 : だからもう、スクランブルでしょうね。で、僕なんかが分かってるってことは、もう変な話し、もう首脳陣も分かってるわけですよね? 
元木 : 相手チームも分かってるでしょうね。
山崎 : まぁまぁまぁ、僕ら以上に悩んでるでしょうしね? 
元木 : 当り前でしょう!(笑)
全員 : (笑)
中居 : 俺なんかよりずっと頭抱えてると思うよ。
全員 : (笑)

中居 : さぁ、それでは続いて参りましょうか。
山崎 : は〜い!
中居 : 続いて何だっけ?
玲奈 : はい。次はですねぇ、お待たせしました。イチロー選手の…
山崎 : やったぁ〜!
中居 : もっと何で早く行かなかったの? 
玲奈 : 独占インタビューです!
中居 : もう、無駄話しばっかり…
元木 : あの、すいません。ご覧なってください。どうぞ!
中居 : 早く見よう! 早く見よう! 凄い!

(つづく)

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2010年10月27日

「たまッチ!」−22(4)

『たまッチ!』

10月3日(日) 25:25〜26:25 (レポ)

{一部、省略します。}

(つづき)

*(V):VTR (S):スタジオ (N):ナレーション


(N)(V)

まず2人の前にやって来たのは、前日戦でKO負けをきっし、少し足取りの重た〜い、杉内投手。

山崎 : 芸人の中でもまぁ、杉内好きと言ったら僕らっていうぐらいですねぇ、まぁ杉内マニアみたいなこと言われてますけれどもねぇ。2010年のプロ野球盛り上げた、立役者として、ちょっと杉内さんにぃ、お礼を言いに来たんです。
岡田 : あぁ、「ありがとう」を言いに来たんです。
山崎 : えぇ。ありがとうございます。ほんとに。
杉内 : 僕でいいんですか? 
山崎 : いやいやもうほんとに。
杉内 : (笑)
山崎 : 大活躍じゃないですか!?
杉内 : (笑)いえいえいえ。

今シーズン、16勝7敗と、終盤まで、熾烈な最多勝レースを繰り広げた杉内。奪三振も、3年連続で200の大台を越えたのだが。本人的には、バンバンザイとは行かないようで。

山崎 : でも、手応えはあるでしょう? 2010年。
杉内 : まぁやっぱ、数字を見ればね、やっぱ15勝してますし。
山崎 : はいはいはいはい。
杉内 : でもまぁ、納得はしてないですねぇ。まぁやっぱ投げる試合は全て勝ちたいですよ。
山崎 : あ、もうそういう気持ちで…?
杉内 : 27勝したいですしぃ。
山崎 : う〜ん。
杉内 : まぁ27勝出来なくてもぉ、0敗で終りたいです。
岡田 : あ〜、なるほどぉ。
山崎 : あ〜、じゃ、0勝0敗で終るっていうのは? 
杉内 : あ、そ、それは違います。(笑)
山崎 : それは嫌ですよね?
岡田 : 当り前でしょ。
杉内 : (笑)
山崎 : 出てないってことんなっちゃいますからね?
岡田 : 全然活躍してないってことですから。

と、ここで、ザキヤマが、杉内に関するあるデータを発表。それは、杉内と、パウエルを除く、過去8年のパ・リーグ最多勝投手が、皆2回づつタイトルを獲得しているというもの。
 
山崎 : どうですか? この最多勝に、向ける…
杉内 : 勿論、はい。滅茶苦茶、目指してます。
山崎 : あ〜、やっぱこれはぁ?
杉内 : はい。
山崎 : しかもですねぇ、杉内投手がぁ、これ2日目、最多勝を獲るとぉ、過去に鈴木啓示さんしか、いらっしゃらないんです。
岡田 : サウスポーの、
山崎 : 左投手の、複数回のぉ、最多勝っていうのはぁ、
岡田 : はい。
山崎 : もう、次は、2人目は杉内選手です。
岡田 : あ〜! 
山崎 : ただこれが、厄介な方がチーム内にいるっていうね。
岡田 : 厄介って…
山崎 : いや、こういう言い方をするのはあれですけどもぉ。
岡田 : 言い方が…、よきライバルでしょ?
山崎 : (笑)や、どうなんですか? この和田選手との関係というのは。
杉内 : 勿論、意識してますよ。
山崎 : でもやっぱり、負けたくない?
杉内 : 負けたくないです。僕が勝てばいいかなっていう感じで。
岡田 : なるほどぉ。
山崎 : でぇ、ぶっちゃけた話しですよ。
杉内 : (笑)
山崎 : 僕もう、
岡田 : や、怖い…
山崎 : もしあれだったら、オンエアーしないですけどもぉ。和田選手が投げてる時はぁ、ちょっと、「負けちゃえばいのにな。」っていう…
岡田 : ぶっちゃけ過ぎです!(山ちゃんを叩く)
山崎 : (笑)
杉内 : (笑)
山崎 : 和田さんがぁ、例えばまぁ、消化試合じゃないですけれどもぉ。ラスト1試合もぉ、まぁどっちでもいいと、これは。
岡田 : う〜ん。
山崎 : そん時に和田投手が出るわけですよ。
岡田 : はぁ。
山崎 : もうこれは別に優勝かかってないで、決まってますからぁ。
岡田 : はいはい。
山崎 : そん時はぁ、正直「負けたらいいのにな…。」
岡田 : もういいです! それは。(山ちゃんを叩く)
杉内 : (笑)
山崎 : (笑)
岡田 : 意地でも「負けて欲しい。」って言わしたいんですか?
杉内 : (笑)そうですね、消化試合ですからね。
山崎 : (笑)
杉内 : まぁ、負けてもいいんじゃないかと。
山崎 : (笑)
岡田 : (笑)そうなると、
山崎 : ほ〜ら、やっぱりあるんですよ。
岡田 : や、「あるんですよ。」やめなさい!
杉内 : (笑)
山崎 : そう言えばほら、それはある種、大事なことですよね。やっぱ「負けたくない。」相手に。
杉内 : まぁ、負けたくないですけど。「負けろ。」とは思えないですね。(笑)
山崎 : (笑)
岡田 : 思わない? そりゃそうですよね? 

そして、この杉内と共にホークスを支えるのが、もう1人の左のエース、和田。今年、自己最多の、17勝を挙げ、初となる、最多勝のタイトルを手にした。7年ぶりの日本一に向け、エンジン全開だ。

その和田投手が、2人の前に登場。まずは先ほどと同様、褒めちぎり作戦で話しを聞き出してゆく。

山崎 : やっぱこの、2010年のプロ野球をぉ、面白くしていただいた方。
岡田 : うん。
和田 : はい。
山崎 : 杉内投手と、和田投手にですねぇ、
岡田 : そうなんです。
山崎 : ちょっとお礼の方を、言いたくてですねぇ。ちょっと、菓子折りの方はちょっと忘れたんですけどね。
和田 : (笑)
岡田 : (笑)申し訳ございません。
山崎 : やでも今年、やっぱこの手応えのある年というか…。
岡田 : ですよね〜?
山崎 : えぇ〜。どうですか? 和田さんの…
和田 : やっぱ昨年がねぇ、ほんと4勝って年で、終ってしまったのでぇ。
山崎 : えぇ。
和田 : まぁ今年は、ねぇ、そういう意味でも、まぁスギと一緒にね、まぁ15って、今、え〜、勝つことが出来ていて。
山崎 : はいはいはい。
和田 : まぁほんとに、ま、僕自身が一番、驚いているし。う〜ん、良かったなと思いますね。
山崎 : あ〜、そうですかぁ? や、でもなかなかこのね? 1つのチームにぃ、15勝がお二人いてぇ。
岡田 : 同級生でね?
山崎 : 更に同級生。そして左投げという。
岡田 : そうですよ〜。
山崎 : これはなかなかのこう、出来事と言うかねぇ?
岡田 : そうですね。過去無いでしょ? そういうの。あ、あるんですか?
山崎 : 過去、や、ちょっと待って。遡らしていただいてよろしいですか?
岡田 : ザキヤマコンピューター、ちょっと働かして…
和田 : (笑)
山崎 : タイムマシーンで、ドンッと。1993年に。
岡田 : 古いですね。
和田 : (笑)
岡田 : ザキヤマコンピューター、タイムマシーンで、ドンッ? 
山崎 : はい。中日のやっぱ、今中投手とぉ、
岡田 : はいはいはい。
山崎 : 今まだ現役でやられてます、山本昌さんが…。
岡田 : あ…

同じチームで、2人の左腕が15勝以上を挙げたのは、1993年の中日、今中と、山本昌が達成して以来、実に、17年ぶり。その、山本昌は、杉内・和田の関係を、こう分析している。

山本昌: いい刺激の試合をしてるんじゃないかなと、思いますよ。両方共頼りにしてますし。「今日は勝ってくれよ〜。」「今日は勝ってください。」っていうね。まずやっぱチーム、があってぇ、とにかく、優勝するためにね、キャンプからやってきてるわけですから。まずそっちの方が、意識が高いと思います。まぁ、僕もそうだったですけどもね。は〜い。

山崎 : やっぱ(杉内を)意識、する部分は、強い、ですよねぇ? 和田さんは。
和田 : う〜ん、まぁやっぱりねぇ、同級生ということもあるし。まぁ、僕にとってはあの〜、ね、スギの投球スタイルっていうのを僕、凄くお手本にしているところがあるのでぇ。
山崎 : あ〜、そうなんですかぁ?
岡田 : へぇ〜。
山崎 : ちょっとこう、盗むところは盗んでみたいな?
和田 : やっぱり、ね、低目に制球ができて。全部の、球種でね、三振というか、勝負球に出来る、っていうところが、僕にとっては凄く、え〜、お手本というか。
山崎 : あ〜。
和田 : してるとこなのでぇ。
山崎 : へぇ〜。結構やっぱ、見るんですか? 杉内投手が、投げてる、試合とかはぁ。
和田 : やっぱ凄く、見ますね。やっぱねぇ。
山崎 : へぇ〜。

ここでザキヤマが、あの禁断の質問をぶつける。

山崎 : じゃぁこれだけちょっと聞かしてもらっていいですか?
岡田 : お願いします。
山崎 : まぁ優勝が決まりました。リーグ優勝決まりました。
岡田 : はい。
山崎 : まぁ消化試合が1試合だけ残ってますと。で同じ勝ち星で並んでます。杉内投手と。
岡田 : はい。
山崎 : で最後の1試合、杉内投手が投げます。
岡田 : はい。
山崎 : こん時は若干負けて、欲しいなっていうのが…
和田 : (笑)
岡田 : やめなさいっていうの!だから。(山ちゃんを叩く)
山崎 : (笑)
岡田 : その質問やめなさい! っつうの、だから。
山崎 : だ、これは優勝、もう決まってますからね。
岡田 : う〜ん。
山崎 : えぇ。
和田 : そうですねぇ…。まぁなるべく…。(笑)
岡田 : 濁しなさんな!
和田 : (笑)
山崎 : ちなみにぃ、杉内投手はぁ、「負けて欲しい。」と言ってましたよ。
岡田 : こら、やめなさい! 
山崎 : (笑)
岡田 : やめなさい! それは。言わない約束でしょ? それは。
山崎 : (笑)
和田 : まぁ、ね、いいピッチングをして。あの〜、引き分けで行ってもらえれば…。
山崎 : (笑)
岡田 : (笑)
山崎 : だからこの、左の2人というのが何かこう、いい時代、いい時代でね? 
岡田 : う〜ん。
山崎 : その中日の、時代もありましたし。
岡田 : はいはいはい。
山崎 : 広島の、大野さん、川口さん、何かこう、2枚の、左のエースっていうのは、これはもう、盛り上がるんです。プロ野球っていうのは。
岡田 : はい。
山崎 : え〜、だから是非ですね、
岡田 : はい。日本シリーズ…
山崎 : 奥様によろしくお伝えください。
岡田 : 奥様ですか!?
和田 : (笑)
岡田 : 急に奥様にって…
山崎 : まぁ、ファンだったんでね。
岡田 : すいません、ほんとに。
和田 : (笑)
岡田 : 頑張ってください。
山崎 : はい。
和田 : ありがとうございます。
山崎 : 和田投手でございました。ありがとうございました。
和田 : (一礼)
山崎 : (拍手)
岡田 : ありがとうございました。

この時点で2位だったソフトバンクは、翌週の天王山で西武に3連勝。その勢いのまま勝ち星を重ね、見事な、逆転優勝を飾った。

アットホームなロケで、チームの流れを変えたからこそ、ソフトバンクは優勝出来た。ザキヤマと岡田は、今でもそう思っている。

(つづく)

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2010年10月12日

「たまッチ!」−22(3)

『たまッチ!』

10月3日(日) 25:25〜26:25 (レポ)

{一部、省略します。}

(つづき)

*(V):VTR (S):スタジオ (N):ナレーション


(N)(V)

(福岡ヤフードームの前で)

山崎 : ザキヤマがぁ、福岡にぃ、来るぅ〜!(笑)ということで、わたくしは、福岡に、来たば〜い! 何で、福岡に来たかというとですねぇ、今年の、2010年に、このプロ野球を盛り上げた、2人の、ピッチャー。ちょっとお礼を言おうじゃないかと。ねぇ、このプロ野球を盛り上げていただいてもう、ほんとにありがとうございますという。早速、行ってみましょう。さぁ、カメラさん。
岡田 : ちょい、ちょい、
山崎 : はい?
岡田 : ちょい、ちょい、ちょい、ちょい、ちょい、オープンと。ありがとうございま〜す!(笑)来ました。
山崎 : あ、すいません。収録中なんで。
岡田 : あ、すいません、ごめんなさい。
山崎 : さぁ、行きましょう!
岡田 : 後ほど、ザキヤマさん、サインちょうだい! どアホッ!
山崎 : (笑)まさかの、T・岡田さんじゃないですか!?
岡田 : そ〜なんです。ノーステップで左中間。どアホッ! いや、違います。
山崎 : (笑)

「たまッチ!」育成枠で、いまだ正式メンバー入りを果たしていない岡田だが、今回はちゃっかり、(たまッチ!の)ユニフォームを着て合流。

早速取材開始、と思いきや…・

山崎 : ただねぇ、
岡田 : 何ですか?
山崎 : ちょっと時間のミスでねぇ、
岡田 : え?
山崎 : 早く着いちゃったんですよ。
岡田 : あらま。いえ、そうなんですよ。どうしましょう?
山崎 : だからやっぱ、博多に来たらぁ、
岡田 : はい。
山崎 : やっぱり、(ラーメンを食べる仕草で)こっちでしょう?
岡田 : あはっ! (麺をすくうのが)高いですねぇ。結構こっちから?
山崎 : こっちからも、(麺を高く上げる仕草で)こっちからもですから。は〜い。
岡田 : ハハッ、そうですね。それ、冷めちゃうでしょう?
山崎 : 1回冷まして。猫舌が出てますからねぇ。僕のねぇ。
岡田 : (笑)早く、行きましょう。
山崎 : はい。腹溜めてぇ、
岡田 : はい。
山崎 : 行きましょう。
岡田 : こっちですか?
山崎 : こっちです。
岡田 : (笑)

そんな2人が訪れたのは、今年4月、ヤフードーム内に完成したばかりの、王貞治ベースボールミュージアム。

ソフトバンクホークスの王会長が、現役時代に築き上げた、数々の記録やその、歩みが展示されている。

そして、館内の一角には、お目当てのラーメン屋さんが。

山崎 : 王さんの実家が「中華五十番」。
岡田 : な〜るほど、その王さんの実家のラーメンをぉ、再現してるんですかぁ?
山崎 : 五十番ラーメン、再現。このラーメンを食えば、誰でも、ホームランが打てると。
岡田 : な〜るほどぉ。
山崎 : 言われている、ラーメンでございますね〜。
岡田 : ちょ〜っと打ちたい。
山崎 : まずはねぇ、ラーメンと言うと…
岡田 : あ、ちょっと、これ見た感じ、
山崎 : あ、この麺のテカリがこれ、これは正に、
岡田 : はい。
山崎 : ラーメンの、
岡田 : お〜。
山崎 : 宝石箱やぁ〜! 
岡田 : や、テカリが、テカリがかかってないです。(笑)
山崎 : あの、宝石箱って、いろんな具〜がいっぱいあるから宝石箱ですからぁ。
岡田 : あ、そうですね。う〜ん。

何はともあれ、福岡ロケの、王道とも言える、ラーメンを堪能した2人。

お腹も満たされたところで、いよいよ、本題へ…。

(再び、ヤフードーム前で)

山崎 : ただここでねぇ、助っ人の方々とぉ、
岡田 : お〜。
山崎 : 待ち合わせしております。
岡田 : もう、その方々が全部…、
山崎 : その方々がね、まだ全然来ないんですよね〜。
岡田 : こっち側ですかぁ?
山崎 : えぇ。ちょっと時間にルーズな2人だと聞いておりますけどもねぇ。
岡田 : (手を双眼鏡にして)あ〜ら、これはもう、業界から干してください。
山崎 : (手を双眼鏡にして)見当たらないですね。(気付いて)あ〜〜〜!!(こける)
岡田 : (気付いて)あ〜〜〜!!(こける)
山崎 : 出ました!
華丸 : 出ましたじゃない。だいぶ待ったバイ。どっちかって言うと。
山崎 : (笑)
華丸 : 40分ほど待っておりました。
山崎 : (笑)すいません。(博多)華丸・大吉さんでございます! イエイ!(拍手)
華・大: どうも、ようこそいらっしゃいました。
岡田 : (拍手)
山崎 : やっぱ、どうなんですか? ホークスの選手の方っていうのは、
岡田 : はい。
山崎 : お優しい方でいらっしゃい…
華丸 : 優しいですよ。ファンにはね。
山崎 : ってことはもう、「大ファンだ。」みたいなことを、嘘でも言っておいた方がいいんですかねぇ?
全員 : (笑)
華丸 : (笑)嘘はダメです。
山崎 : 嘘はダメですね〜?
岡田 : ね〜。
大吉 : ただ、今日という日がねぇ? 華丸さん。
華丸 : ちょっと、ぎくしゃくというか、ピリピリした、日ですね。今日は。
山崎 : な〜んでですか?
華丸 : 今日はちょっと日が悪いですね。
大吉 : 今日はやめといた方がいんじゃないですか?
山崎 : え〜!? 
岡田 : 何で、どうしたんです?
山崎 : だいたいあれですよ。今日行っちゃいけないってことはぁ、
華丸 : はい。
山崎 : 所謂、こっちのトラブルですね?(♀トラブル?)
全員 : (笑)
岡田 : 山崎さん、やめなさい。
大吉 : そんなトラブルなわけないでしょ?
山崎 : こっちのトラブルじゃなかったんですね?
岡田 : やめなさい!
大吉 : ちょっとねぇ、残念ながらちょっと、負けが込んじゃいましてね。
山崎 : あ〜! 
華丸 : 今日な、今日の9月…
山崎 : 現在時点でね? 
華丸 : しかもエースが、やられてますから。
山崎 : なるほどね〜。
華丸 : そう。

 9月9日〜11日 ソフトバンク3連敗

華丸 : 僕らがぁ、だからご同行できればいんですけどもぉ。
山崎 : えぇ。
華丸 : わたくし、ちょっと今からですねぇ、いろんなあの、夫婦の馴初めを聞く、ロケがありましてですねぇ。
全員 : (笑)
山崎 : え? ちょっと待ってください。え? 
華丸 : すいません。
山崎 : それはどういうことですか? いや、これはだってもう、お2人にお任せ…
大吉 : 仕込んではいます。あの、杉内投手とぉ、和田投手のインタビューはぁ、あの、お願いしてぇ、
山崎 : はいはい。
大吉 : 段取りしてます。
華丸 : は〜い。
山崎 : 来てくれないんですかぁ!? 
華丸 : 今日、ちょっとダメなんです。
岡田 : え〜? ヤバイ!
山崎 : いやいやいや。じゃ、行きましょうよ。じゃじゃもう…
岡田 : 我々もう、行かないと…。

早速、華丸・大吉が仕込んでくれた、杉内、和田、両投手のもとへ…。

(つづく)

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2010年10月10日

「たまッチ!」−22(2)

『たまッチ!』

10月3日(日) 25:25〜26:25 (レポ)

{一部、省略します。}

(つづき)

*(V):VTR (S):スタジオ (N):ナレーション


(N)(V)

ペナント終盤、打倒巨人の主役に踊り出たのは、この2人。(落合・真弓 同級生対決)誰が予想できただろうか…。この激闘の結末を…。

近年希に見る、大混戦となった今年のプロ野球。では、もう一度振り返ろうではないか。激戦を彩った、数々の偉業を。

男は自ら、その歩みを止めた。(金本知憲)

10年以上もの間、1試合も休まず、フルイニング出場を続けた、鉄人金本。チームのために、己の記録に、終止符を打った。(連続フルイニング出場 1492試合)

しかし、ユニフォームを着る限り、男が立ち止まることはない。何があろうとも、グラウンドに立ち続ける。

8月、男は引退をかけたマウンドに上がっていた。(山本昌)

その一瞬に息を吹き返すと、1ヶ月後のマウンドには、憎らしいまでに完璧な、山本昌の姿が。

実に、60年ぶりとなる、最年長完封記録を更新。男の辞書にあるのは、限界ではなく、優勝の二文字だった。

かつて、こんな助っ人を見たことがあっただろうか。(M.マートン)

移籍1年目で阪神を支え、積み重ねたヒットの数は、既に200を越えた。史上4人目の快挙達成も、彼にはただの通過点。イチローを抜き、シーズン最多安打へ、新たな伝説を作る。

その急浮上はまるで、竜のごとし。最大、8ゲーム差からの大逆転は、昇り竜の夏を越え、首位へと踊り出た。

5試合連続、完封勝利の、日本新記録を樹立。更に名古屋ドームでは、9連勝の快進撃。

その原動力は、何を隠そう、12球団トップの投手陣にある。(チーム防御率 3.29)

誰にも止めることは、できなかった。(竜の逃げ切り)

だが、もう一暴れしようではないか。逆襲の舞台で。


今年のプロ野球界を湧かせたのは、優秀打者だけではない。若きスターの急成長に、初代の、赤い野球界が垣間見えた。

前田健太、22歳。

前田 : まぁやっぱり、負けたくない気持ちはいつでも、ありますねぇ。まぁ、活躍、すれば嬉しい気持ちも、あるんですけどぉ。やっぱり、数字的に負けない、っていうのは、いつも思ってますね。お互い、いろいろ競い合っていけたらいいなと思います。

ハンカチ世代の活躍に、陰をひそめていた男が、ついにブレイク。気付けば、リーグトップの15勝。投手三冠を始め、沢村賞も射程に入っている。

マエケンが、同世代のトップに立ち、日本野球界を牽引する。

前田 : やっぱり、タイトルっていうのを、毎年獲れるようなピッチャーになっていきたいんで。とりあえず、セ・リーグで、まずは1番のピッチャーになれるように、頑張っていきたいと思います。

由規、20歳。(日本人最速!)

由規 : ここに来てやっと自信がついてきたかな〜と。

日本人最速、161キロを叩き出した右腕は今年、精神的に大きく成長した。

ピンチの場面でも、威風堂々のピッチング。初の2桁勝利という、新たな勲章を手にし、更なる、進化を続ける。

由規 : 出来ればその世代の中で、やっぱりトップに、いたい。

堂上直倫、22歳。

堂上 : やっぱ広島の前田投手とか、ま、同級生なんで。う〜ん、負けたくないっていうのはありますね。

マー君、坂本、マエケンに続く、もう1人のハンカチ世代。故障した、井端のアナを埋める活躍で、大器の片鱗を見せつけた。

中田翔、21歳。(清原2世!)

「たまッチ!」が追いかけ続けた、清原2世がついに覚醒。その清原を、彷彿とさせる豪快なフルスイングで、レギュラーの座を勝ち取った中田。

ファンも、チームメートも、彼の活躍を手放しで喜んだ。

そして、記憶に新しい、4戦連発を含む、11試合8HR。やはりこの男、全てが、規格外だ。

中田 : 清原さんのような大っきい選手というか。え〜、男気のあるような選手、に凄い自分は、憧れますね。

T−岡田、22歳。

去年、プロ初ホームランを放った男が、一気にスターダムへと、のし上がった。

打って打って打ちまくり、パ・リーグのホームラン王を獲得。シーズン終盤のゲームでは、代打逆転満塁ホームランという離れ業をやってのけ、野球ファンの度肝を抜いた。


今年のパ・リーグを面白くしたのは、黄金期の西武魂を持つ、盟友の戦い。

そして、熾烈を極めた、仁義なき3位争い。一言で言うならば、正に、異常事態だった。


男はどこまで、進化を続けるのか。(ダルビッシュ有)

クラマックスシリーズをかけ、負けられないチームにあって、ひときわ絶対的な存在。唯一無二という言葉は、この男のために、あるのかも知れない。

稲尾に並ぶ、51年ぶり、史上3人目となる、4年連続、防御率1点台。

止まることを知らない男が、今年もパ・リーグを熱くした。

イチローを越えた男。(西岡 剛)

去年、ファンから批判を受けた西岡は、スイッチヒッターとして、初の、200本安打を達成した。

更に続く打席。96年に、イチローが打ち出した金字塔を越え、27回の猛打賞を達成。今年、ファンの心を鷲掴みにして見せた。


パ・リーグ、最強投手は、誰だ? 

オリックス、金子が、球団2位タイの13連勝で勝ち星を量産。最多勝へ、名乗りを上げる中、待ったをかけたのは、ソフトバンク左の2枚看板。エース達が凌ぎを削る、ペナントレースを盛り上げたパ・リーグ。

アンタッチャブル、山崎さん、あなたは誰が、最強投手だと思いますか? 

この後は、ザキヤマ、岡田が、福岡で、あの選手を直撃! 
(つづく)

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2010年10月07日

「たまッチ!」−22(1)

『たまッチ!』

10月3日(日) 25:25〜26:25 (レポ)

{一部、省略します。}

《出演者:トリンドル玲奈、中居、山崎(アンタッチャブル)、清水崇行、元木》

*(V):VTR (S):スタジオ (N):ナレーション


(N)(V)

「たまッチ!」、今夜のラインナップは、ななななな〜んと、10年連続、200本安打を達成したイチローの、単独インタビューに成功! イチローが、モッキーナだけに、本音を、激白! 

今年、リーグ4連覇を逃がした、原巨人。ジャイアンツを、愛してやまないリーダーが語る、チームの誤算とは? 

一方、ザキヤマ(山崎)は、パ・リーグを大フューチャー。リーグ優勝に貢献した、あの投手に直撃。

今夜は、日米の球界を大総括。World Baseball エンタテイメント、「たまッチ!」。


(S)

全員 : (拍手)
山崎 : イエーイ!(拍手)
中居 : さぁ〜、「たまッチ!」の時間がやって参りました〜。不定期ということでございまして。え〜、1ヶ月、2ヶ月、3ヶ月ぶりでしょうか? ソフトバンク、優勝、おめでとうございま〜す!(拍手)
全員 : (拍手)
山崎 : おめでとうございます〜。(拍手)
中居 : 奇跡というか、何だろう? 最後までなるのって、ほんと、久っしぶりじゃないのぉ? 最後の1試合とかぁ。
山崎 : いや、そうですねぇ。あの〜、追い込みが凄かったですね〜。
中居 : 凄かったよねぇ? 
山崎 : ねぇ〜? 神がかりのようなね? 
中居 : 神がかってたね〜。
山崎 : う〜ん。
中居 : 最近ではやっぱりイチロー選手が、10年連続200本安打。おめでとうございま〜す!(拍手)
全員 : (拍手)
山崎 : いや〜、素晴らしい!(拍手)
中居 : もう、「凄い!」って言葉、イチローに何回言ったんだろう? …あれっ?(目をパチパチさせて) 清水!(清水選手を指して)
全員 : (笑)
山崎 : (わざとらしく驚いて)うわぁ〜! あれっ!?
清水 : (笑)
玲奈 : そうなんです。今夜はですねぇ、
山崎 ; え〜!?
玲奈 : スペシャルゲストとして、清水崇行さんに。
清水 : はい。ありがとうございます。
全員 : (拍手)
山崎 : あ〜! ありがとうございます。(拍手)
中居 : (立ち上がって、清水選手に握手。清水選手のバッティングの物真似をする。)清水。
全員 : (笑)
山崎 : (笑)出ました。清水選手。

 清水崇行 プロフィール
  ’96東洋大からドラフト3位で巨人に入団。→’09西武最多安打(191本)1回。ベストナイン1回。通算成績 1428安打 打率.289 131本塁打

中居 : 俺、清水、すっげぇ!応援してたよ。
山崎 : (笑)
清水 : ありがとうございます。いっつもうかがってたんでぇ。
中居 : 知らない? 俺がどんだけ応援してたか。
清水 : や、知ってました。いっつもいつもいろんな人に「中居君、応援してたよ。応援してたよ。」言われてぇ。
中居 : いろんな番組で。
清水 : は〜い、もう、嬉しいです。
中居 : いっつも「清水、清水。」つってぇ。
山崎 : いや、そうです。こよなく愛す男ですよ〜。
中居 : ジャイアンツで一番ヒットを打った人。
山崎 : そう。
中居 : 191本。(’02)
清水 : そうですね。はい。
山崎 : これはまだ抜かれてないです。歴史に残ってるわけです。ジャイアンツ…
中居 : そうだよね〜。

中居 : さぁ、なわけで、今回の「たまッチ!」。取材に、行かれたのは? どなたで、どちらに行かれたんですか?
山崎 : (手を挙げて)行って参りました〜! 
中居 : あら?
山崎 : は〜い。今回のはもう、
中居 : ザキヤマさん、どちらに?
山崎 : これはもう、ペナントの優勝を見越しましてぇ。まその、優勝チームの方に。もう優勝するであろうっていうのが分かってましたんでね。わたくし。
中居 : まさかの…?
山崎 : は〜い。
中居 : ソフトバンクですか?
山崎 : 出ました〜。
元木 : 出ました〜。
山崎 : (「ロコモーション」を手拍子で歌う)♪フェラフェラファロフェー、カモンベイベ、アーン♪
全員 : (爆笑)
中居 : (笑)(山ちゃんを叩く)
山崎 : (笑)行って参りました。バシッと抑えてますんで、今日は。
中居 : マージでぇ!? それは優勝した後ぉ?
山崎 : いや、優勝する前です!
中居 : 前に!? 
玲奈 : え〜!?
山崎 : や、俺はもう「優勝だ!」って。
中居 : あ、すっげぇな! それ。
元木 : 僕も行って来ましたよ。
中居 : どちらに?
元木 : アメリカ。
中居 : え? イチローはぁ、モッキーナの事知ってるの? 
元木 : 当然じゃないですかぁ!
全員 : (笑)
玲奈 : え〜!?
山崎 : 物真似芸人とかじゃないですか? あれ。
全員 : (笑)
山崎 : イチローの、何か、よ〜く見たらほら、一瞬の映像だったから分かんなかったけどぉ。
元木 : しかも後ろ向きだしね。(笑)
全員 : (笑)
山崎 : そう。ほんとですかぁ!? あれ、イチローさんですかぁ!? 
元木 : まぁあとでゆっくり観てよ。
中居 : この時期のイチローの取材なんかあり得ないよ!
山崎 : いや、そうですよ。その、だって、それこそ、200本…
元木 : まぁ、だから、200本打って。だからソフトバンクと一緒で、200本打つ前ですよ。
山崎 : 「あ、これ打つな。」と。
元木 : もう、「あ、もうすぐ打つな。」と。
山崎 : さすが、「たまッチ!」スタッフ。
中居 : さすがだ。
全員 : (笑)
玲奈 : ということでですね。イチロー選手のインタビューをご覧いただく前に、
山崎 : はい。
玲奈 : まずは、日本球界をまとめた、こちらの、VTRをご覧ください。
山崎 : うん!

(つづく)

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2010年10月04日

「たまッチ」−21(完)

『たまッチ!』

7月24日(土) 13:00〜14:00 (レポ)

{一部、省略します。}

(つづき)

*(V):VTR (S):スタジオ (N):ナレーション


(N)(V)

(沖縄ロケ)
その、柿落としから数日後、リーダーを中心に、反省会が行われた。

山崎 : 楽しかったですねぇ? 沖縄ねぇ? 
中居 : 楽しいって言うか、何だろうな〜? ちゃんとぉ、
山崎 : う〜ん。
中居 : 野球を何かこう、味わうことが出来たね。
山崎 : や、そうでしょう? 最初の方はちょっと、
中居 : う〜ん。
山崎 : リーダー不安でしたけれどもぉ。
中居 : よかった! ナイス仕切り! 
山崎 : 後半はやっぱり、勝負がありましたからね。
中居 : う〜ん。
山崎 : ただぁ、今回「たまッチ!」、これだけではオンエア終りませんから。
中居 : どういうことぉ? 
山崎 : だってほら、モッキーナを残して、僕ら、去っちゃったじゃないですか。
中居 : 先に、まぁ僕らちょっと、いろいろありましたので。
山崎 : ねぇ〜?
中居 : いやぁ〜、ほんとねぇ。

そう。あの後、リーダー、山崎、トリンドルの3人は、スケジュールの都合で東京へ。モッキーナだけが沖縄に取り残され、旅を続けることとなった。

元木 : 残りましたよ。
山崎 : え?
元木 : え、3人野球やった後ねぇ…
山崎 : だからも、元木さんに言いたいのはぁ、現場にぃ、(小指を立てて)これ連れて来ちゃダメでしょ?
全員 : (笑)
元木 : いやいや、新人アナウンサー。
山崎 : あ、新人アナウンサーの!? 
元木 : 1年目です。
細貝 : はい。
中居 : な、何さんでしたっけ? 
元木 : はい。自己紹介して。
細貝 : 細貝です。
中居 : 細貝さん?
細貝 : はい。
山崎 : や、だ、シンちゃんだって、ねぇ? 親太朗君だって、何でいるんですか? ここに。
元木 : いやいや、あのね、山ちゃんがぁ、「大物ゲストを呼んであるからぁ、あと元木さん、頼むね。」って。
山崎 : あ〜、まぁ、セッティングがあったからね。う〜ん、うん。
元木 : 言ってるからほら、誰が来るんだろう?と。
中居 : 凄かったの?
元木 : で、僕1人じゃ寂しいでしょ? 
中居 : ほんで来たのがぁ、細貝さんとぉ、山田君とぉ。
元木 : ある意味大物が来ましたよ! 
中居 : どういうこと? ある意味大物って。
元木 : やもう、VTR観てもらって。
中居 : 2人?
元木 : あと2人来ますから。
玲奈 : 誰? 誰? 
中居 : 誰〜? 
元木 : やもうそれ、Vを観てから。
山崎 : なるほど。
中居 : ちゃんと野球してるのね? 
元木 : ちゃん〜と!野球。もう「たまッチ!」ですから。
山崎 : お願いしますよ。
元木 : 野球の取材…
細貝 : VTR、キュー! 

3人が東京へ帰った、翌日…。

(那覇空港)

細貝 : 元木さ〜ん! 
元木 : (「たまッチ! 大物ゲスト様」と書いたプレートを持っている)お〜! 
細貝 : 元木さ〜ん! 
元木 : こちらです! 
具志堅: あ! 何でいるのよぉ!? 元木さんが!
元木 : いやいや、「いるのよ?」じゃなくて…。

モッキーナの前に現れたのは、山崎が仕込んだ、こちらの3人。

大物ではなさそうな3人。(具志堅用高、山田親太朗、細貝沙羅アナ)

そしてこの後、更なる大物が登場する。

元木 : 野球の番組ですよぉ〜! 
山田 : 大物ピッチャーとかね。
細貝 : 「ワールドベースボール」って書いてありますね。
元木 : 大物ピッチャー、出て来る…。
具志堅: 今日は選手か?
山田 : 野球選手ね? 
元木 : 誰? 誰? …おっと! 誰!? 
山田 : 誰ですか?
岡田 : (覆面をしている)ちょいちょいちょいちょい、ちょいオープン。
元木 : お〜っと! 入って来た!

突然現れた、謎の覆面男! 大物の正体がついに明らかに! 

岡田 : (覆面を外して)バビョーン! 出たぁ〜! 
全員 : (笑)
岡田 : 出たぁ〜! 岡田で〜す! はいはいはいはい。ありがとうございます〜! ウーワオッ! 

「たまッチ!」育成枠で、春のキャンプに参加するも、思うような活躍が出来ず、レギュラー入りが見送られた、岡田。

今回は、そのリベンジを果すため、沖縄にやって来たのだ! 

元木 : 大物言うてるのに、何で育成から来たんですか?
岡田 : (笑)こうですよ。(バットを構える)育成枠ですから、こうですよ。
元木 : はいはいはい。それ松本。
岡田 : 松本からの、ウーワオッ! 
全員 : (笑)
岡田 : というか、具志堅さん、野球とかは? 
元木 : 具志堅さん、野球知ってます?
具志堅: 中学まで野球たってた。
元木 : お〜!? どこ守ってたんですか?
具志堅: せ、あ、セカンド。
元木 : うわっ! 凄い! 
岡田 : わぁ〜!
元木 : ど、どんな感じで、ゴロ捕ってたんですか?
岡田 : お〜、来た。
具志堅: (反復横飛びの動作で)
元木 : (笑)それ、インベーダーです! 

かなりやっかいなメンバーが揃ったところで、モッキーナが、山崎から事前に託された、指令書を読みあげる。気になるその、中身とは…?

元木 : 「1、ボクシングジムで、具志堅さん、の凄さを、見せてもらえ。」2つ目。「沖縄、35年ぶりの記念すべき、公式戦、を、みんなで、貢献してこい。」って。
岡田 : なるほどぉ。

というわけで、山崎から出された、最初の指令を果すために、まず一行が向ったのは…?

那覇市内にある、超メジャーなボクシングジム。そう、このジムの会長と言えば…? 髭がトレードマークの…。

元木 : お! 誰かおる! 
岡田 : あ! まさか!? 
元木 : イエイ! 
岡田 : よぉ〜! 
平仲 : 先輩。(具志堅に握手を求める)うちの先輩。

元WBA、世界スーパーライト級王者、平仲信明。

具志堅さんに憧れて、ボクシング界に進んだという平仲会長。

今回は、先輩を惹きたてるために、一役買ってくれると言うのだ。

元木 : ちなみに平仲さん、野球やってたんですか? 
平仲 : 野球やってましたよ。
元木 : おお!
平仲 : 小学校の時。
岡田 : ポジションは?
平仲 : ポジションはやっぱり、キャッチャーじゃないですかねぇ。
岡田 : お〜!お〜!
平仲 : (キャッチャーの動作で)
全員 : お〜〜!(拍手)
元木 : ナイス!
岡田 : 具志堅さん、セカンド…。
具志堅: (反復横飛びの動作で)
全員 : (爆笑)
具志堅: 違う? 
平仲 : (笑)今のちょっとおかしいですよ。
全員 : (爆笑)

温まってきたところで、山崎の指令通り、具志堅さんの凄さを、見せてもらうことに…。(具志堅、平仲、リングへ)

岡田 : お願いしま〜す。
全員 : (拍手)
元木 : 凄い!
岡田 : この2ショットは夢の共演ですよ。

これまでとは全く違う、具志堅さんの華麗な姿に、感動する一同。そして…。

具志堅: 調子出て来たよ。は〜い!出て!(岡田に)
岡田 : え? ちょっと! え〜!?

具志堅さんのご指名で、岡田がリングイン。何故か、スパーリングパートナーを務めることに!?

現役時代を彷彿とさせる、具志堅さんのボディーブローを食らった岡田は、思わず…。

岡田 : フックが、ここに…。(脇腹を指す)バビョーン!
全員 : (笑)

具志堅さんの凄さが伝わったところで、いよいよ、本題へ。

35年ぶりに、沖縄で開催される、1軍の公式戦を取材するため、一行がやって来たのは、セルラースタジアム。

まずはグラウンドで、選手に直撃インタビューを敢行。

名手、宮本選手には、具志堅さんの、あの奇妙な守備を、披露。

具志堅: (反復横飛びで、インベーダーのような動作をする。)
宮本慎: これ、カバディですか?(笑)
全員 : (笑)
具志堅: それくらい動かないの?
全員 : (笑)
元木 : どうですか? 沖縄で試合。
宮本 : 35年ぶりで、2月、いっつもお世話になってるんで。まぁいい試合をねぇ、皆さんに見せられたらなぁと思ってます。

35年ぶりの公式戦まで、あと1時間。チケットも完売し、沖縄初となる、ナイターに向け、照明が灯る。

しかし、ここで思わぬ事態が。沖縄名物とも言えるスコールの影響で、試合開始が30分遅れることになってしまったのだ。

その頃、「たまッチ!」メンバーは…?

元木 : まぁ要するに裏方役やから。試合始まったら。

山崎からの、2つ目の指令。この記念すべき試合に、どのような形で、貢献するのか。

元木 : グラウンド整備! 雨降ってたやん、ちょうど、今日。
岡田 : はいはい。
元木 : で試合、30分遅れたでしょ? 
岡田 : ほんならちょっと、人手がいるかも知れんね。
元木 : 普通のグラウンド整備より人手が、欲しい…。
岡田 : そうや! 

グラウンド整備で貢献したい。そう考えた一行は、球場側に、直談判! 

担当者: ボランティアでやっていただけるんですか? 
元木 : それは勿論。
担当者: よろしくお願いします。
全員 : よろしくお願いしま〜す。

見事、交渉成立! 

試合は、5回に突入。出番を控えた一行は、とんぼを手にして、入念なリハーサル。具志堅さんも、真剣モードに。

そしていよいよ、その時が訪れた。

満員の観衆が見守る中、息の合った、とんぼがけを披露。

山崎から出された指令を、きっちりと、達成した。

芸能界で、そこそこ稼いでいる男達の裏方作業に、多くの野球ファンが、心を打たれたに違いない。

こうして一行は、リーダー、山崎、不在の沖縄ロケを、見事に成功させたのであった! 


(レストランで)

全員 : (拍手)
山崎 : なるほど、なるほど〜。ねぇ〜。やってたじゃないですかぁ、ちゃんとぉ。
中居 : グラウンド整備ねぇ〜。
元木 ; グラウンド整備。
山崎 : いやでもねぇ、ちゃんと、指令通り、やっていただけたかなと。
中居 : や、具志堅さん、大物だからね。
山崎 : や、そうですよ!
中居 : ほんっとに。
元木 : そうですよ。
中居 : 改めて乾杯しましょうよ。
山崎 : そうですね。
中居 : お疲れ様〜! 
山崎 : あざ〜す! 大成功ですね。沖縄ロケ。う〜ん。あ〜もう、いただきましょうか?
中居 : もう1本もらえばいいじゃん。
玲奈 : すいませ〜ん。
山崎 : すいませ〜ん!
岡田 : (ビールを運んで来る)はいはいは〜い! お待たせしました〜。
山崎 : すいません、ありがとうございます。
岡田 : はいはいは〜い。どうもどうも〜、は〜い。
山崎 : じゃぁ、改めてリーダー。じゃぁ…
岡田 : はぁ〜い! 
玲奈 : 乾杯! 
岡田 : ちょい、ちょい、ちょい、ちょい、ちょい、オープン、出たっ! 
全員 : (苦笑)
岡田 : 出ました! 
山崎 : あれ? ちょ、店員さん。
岡田 : 盆からの、バビョーン! 出ました。(笑)
全員 : (笑)
山崎 : すいません。収録中なの。すいません。
中居 : (笑)VTRとそのまんまだ。
山崎 : 収録してますんで、すいませんね。
岡田 : すいません。時給900円で雇って…。どアホッ! 
全員 : (笑)
岡田 : どアホッ! いやいやいや…
山崎 : あれ? ちょっと待ってください。
岡田 : 何ですか? 
山崎 : T・岡田さん(オリックス)じゃないですか?
全員 : (笑)
岡田 : (物真似で)ノーステップで左中間。どアホッ!
全員 : (笑)
岡田 : 誰がノーステップで左中間や!
中居 : 監督の岡田だ!
岡田 : あ、(物真似で)ほらほうよ。こらぁ!
全員 : (笑)
岡田 : ほらほうよ。
山崎 : 岡ちゃんですかぁ?(岡田武史監督)
岡田 : (物真似で)カズ、三浦カズ。こらぁ! 
全員 : (笑)
山崎 : (笑)古い…。フランス大会の方じゃない? 正直、僕の中でぇ、岡田さんを入れたのは失敗したなと思ったんですよ。
元木 : 失敗でしょう? う〜ん。
岡田 : 何でやの!? よう言う…
山崎 : お笑い色が強くなり過ぎちゃってぇ。
中居 : ちゃ〜んとやっぱり野球やりたい…。
山崎 : やだから、今日はちょっと呼ばないでおいたんですよ。
岡田 : 失礼な。
山崎 : ただ、この何か、勝手に嗅ぎつけてぇ?
中居 : 何で来たんです? スタジオじゃないんですよ! だから。ロケならいんですけどぉ。
岡田 : (笑)
中居 : トーク部分はいいんですから! もう。
全員 : (笑)
山崎 : いやだから、ほんともうすいません。これだけはもう。お疲れっす! 
岡田 : すいませんでした。すいません、どうも。スタッフの方、東京無線のチケットちょうだい。どアホッ! 
全員 : (笑)

「たまッチ!」育成枠で、春のキャンプに参加するも、正式加入を保留された、岡田。

今回の旅を受け、晴れて、レギュラー入りが、許されるのか? 

中居 : …じゃぁ発表さしていただきます。
岡田 : はい!
中居 : まぁまぁ、山崎の先輩でもあるってことで。この暑い中、やっていただいたってことですしぃ。
岡田 : はい。
中居 : まぁ具志堅さんを拾ってぇ、ね? 細貝さんもいらっしゃいました。モッキーナもいました。で山田君もいました。そん中で、いろいろと頑張ってもらいました。
岡田 : 頑張りました。
中居 : ありがとうございました! 
岡田 : はい!
玲奈 : お疲れ様でした!(拍手)
山崎 : お疲れっした!(拍手)
中居 : その結果、え〜、保留で。
岡田 : どっひゃぁ〜〜〜!!
全員 : (爆笑)
岡田 : どっひゃぁ〜〜〜!!
中居 : 最後じゃぁ、今年一番の、最高の…。
岡田 : あぁ、ほんだら分かりました。
中居 : 一発ギャグを。
岡田 : ほんならちょっと、やりますか。(テーブルの前に出て)よっしゃぁ。ほんだらねぇ、
中居 : お願いします。
岡田 : はい、行きます。
山崎 : 締めの、締めの、お願いします。
岡田 : 締めの、分かりました。さぁ、それではこの辺で、
全員 : (岡田さんの後ろからそっと立ち去る。)
岡田 : 終了でございますよ、みなさ〜ん! あっち! いや、こっち! そう! 「たまッチ!」は〜い、みなさん。(後ろを振り返って)あ…? …あら? 

(完)

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2010年09月23日

「たまッチ!」21−(5)

『たまッチ!』

7月24日(土) 13:00〜14:00 (レポ)

{一部、省略します。}

(つづき)

*(V):VTR (S):スタジオ (N):ナレーション


(N)(V)

(沖縄ロケ)

その翌日…。

山崎 : はい、2日目〜!(拍手)
中居 : (拍手)おはようございま〜す!
玲奈 : (拍手)おはようございま〜す。
山崎 : リーダー!
中居 : ここどこぉ?
山崎 : えぇ。もうねぇ、「たまッチ!」は野球番組です。
中居 : 来ちゃった、やっぱねぇ、こう…
山崎 : は〜い。今日はぁ、野球をします! 
中居 : (拍手)えっへ〜い!
山崎 : (拍手)

やって来たのは、完成したばかりの、沖縄セルラースタジアム那覇。

山崎 : 今度来年ね、ジャイアンツが、キャンプをする、球場。そして!
中居 : 明日? 明後日?
山崎 : 明後日。ヤクルト、横浜が、行われる球場でございます!(拍手)
中居 : (拍手)やったぁ〜! 
山崎 : さぁ、でですねぇ、この球場のぉ、柿落としがぁ、ヤクルト、横浜で行われるんですけれどもぉ。
中居 : あ〜、僕なんかキャンプ行きましたねぇ。
山崎 : はい。
中居 : はい。
山崎 : もう、先に俺たちでやっちゃおうということで。
中居 : (笑)
山崎 : えぇ。「たまッチ!」的、柿落としを今日やっちゃおうと思います。

するとここで、モッキーナが、ようやく合流。何でも、リーダーの対戦相手を連れて来たと言うのだが…。

元木 : 来てください。お願いします。
山崎 : イエーイ!(拍手)
中居 : やっべぇ〜! 
元木 : 知ってますね? 知ってる? この人達。大魔人(佐々木主浩)と、デニー(友利)さん。
山崎 : イエーイ!(拍手)
中居 : (拍手)
山崎 : え? この2人と!?
元木 : そう。
山崎 : リーダーが!? これはいいでしょ? これはもう、充分過ぎるでしょ?
中居 : 完璧!(グー!)
山崎 : お〜!(拍手)
元木 : (拍手)

盛り上がって来たところで、昨日山崎が、モッキーナのために作ったTシャツを披露。

山崎 : こちらです。
元木 : 何?
山崎 : どん! じゃじゃじゃじゃん!(「Iラブ 大神いずみ」の文字が書かれている)
全員 : (笑)
元木 : (苦笑)おい…。(山ちゃんを蹴る)
山崎 : いやいや。これをだから是非、
中居 : はい。(笑)
山崎 : ねぇ、一緒に是非、着ていただきたいと。

そして今回、守備についてくれるのは、(沖縄の少年野球)世名城ジャイアンツのみなさん。

山崎 : みんな! ちゃんと守ってね〜! 頑張るぞ〜! 
世名城: お〜! 

まずは、デニーさんに挑戦。5打席勝負でヒットが出れば、リーダーの勝ち!

注目の、第1打席は…?

中居 : (カキーン!)
山崎 : サード! サード! サード! 
中居 : (ファウルフライ)

続く、第2打席も…。

中居 : (カキーン!)

力無〜くピッチャーフライに倒れ…。すると、山崎が…。

山崎 : タイム! タイム! タイム! ターイム!
中居 : タイム! タイム! タイム! 
山崎 : (中居君に近寄って)あの、前に打っていただかないと…。
中居 : う〜ん。
山崎 : 基本もう、多分、距離的に、10メートルも飛んでないと思うんですよ…。
中居 : (笑)だいたいまぁ…。
山崎 : 柿落としですから…。
中居 : 最初にポーン!と打っちゃったらどうすんのぉ? 
山崎 : 番組のぉ、
中居 : 最初、スタンド入れたらどうすんの? じゃぁ。
山崎 : あ〜…。
中居 : 終わりじゃん、それで。柿落とし。
山崎 : はいはいはい。
中居 : だろ? 
山崎 : 番組のことを考えてくれてるんですよね? 
中居 : 当り前だよ! だって…。
山崎 : …了解です。分かりました。

しかし、第3、第4打席も、デニーさんの、手元で伸びるストレートに押され、あえなく、凡退。

いよいよ残り1打席。さすがのリーダーも、追い込まれたか…?

中居 : や、これで打ってぇ、綺麗じゃなくて? 「中居君、大丈夫?」的なの、撮れてる? 
山崎 : あはっ…、なるほど。4打席追い込まれてぇ、
中居 : う〜ん。
山崎 : あの〜、「国民的スーパースター中居は大丈夫なのかな?」みたいなのでぇ…、
中居 : 「この試合、勝てるのか?」みたいなことでしょう? 
玲奈 : じゃぁ、次で。
中居 : う、うん。はい。次、決めちゃう、うん。じゃ…
山崎 : もう最後ですからね。
玲奈 : (笑)

と、ここで、リーダーに心強い声援が…。

山崎 : 気張って行こう〜!
世名城: 押っせ〜、押せ押せ押せ押せ中居〜! 
山崎 : お、来たよ〜!
中居 : ちょ…、すいません。タ、タイムタイム! あ、ごめん、な、「中居」じゃなくて、「中居君」にしてくれるかなぁ?  
山崎 : いや、(笑)いいでしょう? 細かい…。
中居 : いやいや、俺…
山崎 : 細かい、細かい。
中居 : 俺、小学生に、呼び捨てにされちゃったよ。
山崎 : いやいやいや、してたでしょう? 
中居 : え? 
山崎 : 子供の頃、してたでしょう? 
中居 : 「行け行け中居!」って、「中居く〜ん!」みたいな…。
山崎 : 自分だっていやいやだから、子供の頃してたでしょう? じゃぁもう…、「中居君」で! ごめんね! 
中居 : ごめんね。
世名城: は〜い! 
山崎 : ごめん。今ちょっと、ピリピリしてるから、ごめんね。
中居 : ごめんなさいね。すいません。
世名城: (拍手)行っけ〜! 行け行け行け行け行中居く〜ん! 
山崎 : これほら、字余り…。(笑)だってほら、すげぇ詰め込み過ぎちゃってぇ。
世名城: 押っせ〜、押せ押せ押せ押せ中居く〜ん!
中居 : ごめんなさい。
山崎 : タイム! タイムタイム! 
中居 : おい、山崎。何がいい? 
山崎 : や、「中居」でいいでしょ?
中居 : う〜ん、♪テー、テーレッテなかい〜!♪一番「中居」がいいか?
山崎 : や、一番いいでしょ? そりゃ勿論。
中居 : (笑)
山崎 : あの、リードしてる子の、詰め込み方、分かる? 
中居 : 分かる。
山崎 : そうでしょ? 
中居 : う〜ん。
山崎 : ごめんね。「中居」で、大丈夫だから。
世名城: (笑)(拍手)
山崎 : う〜ん。ちょっと、君大変だもんね? 
中居 : う〜ん、ごめんね。

気を取り直して、最終打席。

中居 : (カキーン!)
山崎 : わぁ〜! あ〜〜〜!! 打ったぁ〜〜〜!!

絵に描いたような流し打ちで、ライト前ヒットを放ち、国民的スターの面目を保ったリーダー。

山崎 : 若干もしかしたら細かい人はぁ、ライトゴロだったんじゃねぇかって言う人もいるかも知んないですけどぉ。
中居 : あ、全然無いねぇ。
山崎 : えぇ。
中居 : う〜ん。おっつけた感じで。
山崎 : おっつけた感じで?
中居 : おっつけた感じだね。
山崎 : どうにかギリギリ…?
中居 : ギリギリでいって…
山崎 : 柿を落とせたかなと言うか。
中居 : 落とせたね。
山崎 : デニーさんに、何か爪跡を残せたかなって感じですかね?
中居 : そうだね。
山崎 : えぇ。
デニー: やっぱり本物は最後に取っておきますよね。素晴らしいです。
中居 : ありがとうございます。

次なる対戦相手は、言わずと知れた、ハマの大魔人、佐々木。

やはり今回も、球威に押され、リーダーはあっさりと、2打席凡退。

山崎 : デニーさんの時にぃ、ほら5打席目まで引っ張っていただいたのは分かるんですけどぉ。そんなに、オンエアーの時間も無いんでぇ。
中居 : 何だよ、言って…
玲奈 : 暑いし。
元木 : 「暑いし。」(笑)怒ってたぞ。トリンドル一番怒ってた。(笑)
玲奈 : 暑いし。(笑)
山崎 : (笑)
元木 : 早く打て、っつうの。
中居 : …じゃぁ、次打っちゃう。
山崎 : 日焼けしちゃうもんね?
玲奈 : 焼けちゃうんですよ。
中居 : 次打っちゃう。
山崎 : 次打ってくれますね? は〜い。いきましょう、いきましょう。
中居 : すいません! 

すると大魔人が、伝家の宝刀、フォークを披露。

山崎 : 観てる人は分かるかわかんないけどぉ。あの、俺、ノーサインでやられてるから。(キャッチャー山崎)
全員 : (笑)
山崎 : あの〜、野球知ってる人は分かると思うけど。尋常じゃねぇ、怖いから! 
全員 : (笑)
山崎 : よろしく!
佐々木: (笑) 

フォークを見せられて動揺したのか、第3打席はサードゴロ。そしてこの後、山崎が、ある異変に気がつく。

山崎 : 結構、守備が、前に…。
元木 : (笑)
中居 : (笑)
山崎 : 申し訳ないけど、ちょっとリーダーなめられてて…。
元木 : (笑)
中居 : (笑)
山崎 : 子供がすげぇ浅いんですよ。守備が。(笑)
元木 : (笑)
中居 : (笑)センターの位置見て。センターの位置。
元木 : すいません。セカンドの審判と変わんないんだけど。(笑)
全員 : (笑)
中居 : OK、OK、OK。
山崎 : ちょっと、お願いしますよ。デカイのいこう、デカイの。

しかしこの1件で、リーダーの闘志に火がついた! 

中居 : (カキーン!)(第4打席、レフト前ヒット)
山崎 : お〜! 
元木 : お〜! 
山崎 : リーダー! 
元木 : やっぱ違うわ!
中居 : お〜い!(みんなとハイタッチ)は〜い、はい。(元木、玲奈とグータッチ)

三遊間を真っ二つに破る、文句無しのクリーンヒットで、「たまッチ!」的、柿落としを締めくくった。

中居 : 佐々木さん、ありがとうございました。ありがとうございました。
佐々木: や、すっげぇわ。
中居 : 投げ方とかはぁ、もう現役そのまんまなんですね? 
佐々木: はい。
中居 : そんな力は入ってないとはいえ。
佐々木: うんうん。
中居 : ビックリしたよね。俺、セットんなった時やっぱちょっと、ドキドキしたもんね。
佐々木: (笑) 
中居 : 「わ〜! セットだ!」って。「佐々木とセットだ!」って。
山崎 : いやぁ〜、これも野球人としてほんと、この上ない幸せ。
中居 : 野球人じゃないでしょ? コメディアン! 
山崎 : あ、コメディアンね。(笑)
全員 : (笑)
中居 : (笑)いやぁ〜、これはま〜た、思い出の1ページ作っちゃったね〜。
山崎 : でもリーダーが2本打てたということで。これは見事な柿落としと、なりました!
中居 : わ〜、柿落としだ。ありがとうございます!
山崎 : ありがとうございました〜!(拍手)
全員 : ありがとうございます。(拍手)

(つづく)

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2010年08月28日

「たまッチ!」21−(4)

『たまッチ!』

7月24日(土) 13:00〜14:00 (レポ)

{一部、省略します。}

(つづき)

*(V):VTR (S):スタジオ (N):ナレーション


(N)(V)

(沖縄ロケ)
この後3人は、那覇市を離れ、車で走ること1時間半。名護市にある、カヌチャリゾートに到着。ここは、9つのホテルや、ゴルフ場を完備する、究極のリゾート施設。そして、太陽が沈む頃、あの3人が、動き出した。

山崎 : またもや、スペシャルゲストをご用意いたしましたんで。
中居 : ちょっと待って、俺、何となく、何かもう俺…
山崎 : ちょっと匂…
中居 : 俺ちょっと匂、あの、匂っちゃってるなぁ…。
山崎 : あ〜、まぁまぁまぁ。
中居 : (フォークの投球フォームで)これ? 
山崎 : 出た。出た出た出た。(チョキで)これ開いちゃう、これ。あ〜!ちょっと!それ以上はちょっと! 視聴者の方楽しみにしてますんで。ちょっと行きましょう。
中居 : や、楽しみ。
山崎 : でも、それはそれで凄いでしょ? その方がいたら。
中居 : や、凄いわ。

3人は、足取りも軽く、ホテル内のジムへ。ここをプロデュースしたのは?

中居 : 書いてあんじゃ〜ん。
山崎 : え〜? 
中居 : プロデュースが…?
山崎 : 出た出た! 見えちゃった!? カズヒロ、ササーキー! イエーイ!(拍手)

 佐々木主浩(”大魔人”日米通算381Sは、日本人最多記録)

中居 : (拍手)早速じゃぁ、お会いする前に…
山崎 : ね〜、じゃぁちょっと、お会いする前に、佐々木さんのこの、歴史と言うか。今までの伝説をね? あ、あれ?
中居 : (写真を見て)マリナーズ、マリナーズ時代のじゃなくて?
山崎 : 時代の、A・ロッドですよ。

更に、ランディ・ジョンソンとの2ショット写真も。

早速、大魔人佐々木さんを、呼び出してもらうことに。

山崎 : (受け付けに行き)実はですねぇ、私達、「たまッチ!」ファミリーと申しまして、今日は、ハマの大魔人こと、佐々木さんに、会いに来ました。イエイッ!(拍手)
中居 : イエーイ!(拍手)
玲奈 : 会いたい。(拍手)
山崎 : じゃぁちょっと、呼んでいただいてよろしいですか?
受付 : はい。
中居 : すいません。
受付 : 大変申し訳ございません。
山崎 : はい?
受付 : 今こちらの方に佐々木選手はいなくて。え〜と、那覇市内の方に、いるみたいなんですけどもぉ。
3人 : …(キョトン)?
受付 : 本日、こちらの方には…
3人 : …(固まる)?
受付 : いらっしゃらないです。
中居 : …(キョトン)?
山崎 : (中居君の顔をチラチラ見る)
スタッフ : (笑)
山崎 : あ、ちょ、ちょっとすいません。(中居君を外へ促す)
中居 : (笑)あ、ちょ、ちょっと…、帰るわ。

まさかの大魔人不在も、「これはプラン通り。」と言い張る山崎。いったいどういうことなのか? 

山崎 : 野球好きを裏切ってこその! あ、何!? 「あ! 何? 佐々木さんじゃなくて、そっちぃ!?」みたいな。
中居 : (笑)
山崎 : だって、見ましたぁ? 佐々木さん以外にも、写真いろいろ、
中居 : え〜!?(口を押さえる)
山崎 : ありましたよねぇ!?
中居 : …?
山崎 : な〜んのためにここに、わたしら来たのか!? 
中居 : (山ちゃんにささやく)日本人じゃないってこと? 
玲奈 : わぁ〜!
山崎 : もう言いますよ。
中居 : うん。
山崎 : 海外の方です。
中居 : (山ちゃんの頬を叩く)(笑)
全員 : (笑)
中居 : (外に向って)ふぁ〜〜!
全員 : (笑)

果して、山崎のブッキングした、海外のスペシャルゲストとは?

山崎 : お2人の、後ろにいらっしゃいます。
中、玲: (手で目隠して)え〜!? わぁ〜!
山崎 : はい。いいですか。行きますよ! 3、2、1、オープン! 振り返って! 
中、玲: (振り返る)
山崎 : 周、富徳さんです!(拍手)
全員 : (拍手)
中居 : (呆然)

山崎が仕込んだのは、中華料理のメジャーリーガー、周富徳。このホテルのお店を始め、数々の中華料理店をプロデュースした、料理の鉄人だ! 
 
中居 : 周さん、どちらの方ですか?
周  : 中国の…
山崎 : はい。
全員 : (笑)
中居 : …
山崎 : や、海外ですよね。や、だからせっかくですから、どうですか? 周さんに何か作っていただいちゃう…。
中居 : やぁ、ここまで来たらもう、ちょっとねぇ? 
山崎 : えぇ。
中居 : そうして、もらいたいですよねぇ。
山崎 : もう、ちょっと腕を振るっちゃうみたいな感じで。
周  : はい。
山崎 : よろしですか? すいません。
周  : (山ちゃんのお腹を触って)これも旨そうなお腹してんなぁ。
山崎 : 上手、出ました。
全員 : (笑)
中居 : 周ジョーク。
全員 : (笑)
山崎 : 周ジョーーク!
中居 : (爆笑)

早速、場所を移し、周さんの炒飯をいただこう、と思ったら、話しが、おかしな方向へ…。

中居 : じゃぁ、作ってもらえますか?
周  : 俺の炒飯より、俺は逆に、みなさんのを食べたいよ。
中・山: は…? 
全員 : (笑)
周  : みなさんの。まぁ、俺が判定するよ。
山崎 : え? 僕らがですか? 
周  : そう。
中居 : やだって、僕らだって、周さんのを食べたいんですよ。
玲奈 : そうそうそうそう。
山崎 : ねぇ? や、周、周さんに、
中居 : 周さんに作っていただく…
周  : 俺のはいつでも食べられるけど。みなさんのは食べられないじゃん。滅多に。
中居 : あ!(手を叩く)こうしよう! じゃぁ、これから山崎とぉ、え〜、トリちゃんにぃ、炒飯を振舞ってもらってぇ。
周  : そう。
中居 : 先生にぃ、判定していただくってのはどうですか? 
周  : そうそう。
山崎 : (戸惑って)いやいや、「そうそう。」って、先生…、
全員 : (笑) 
山崎 : おかしいよ、おかしい。いやいやいや。
玲奈 : (笑)
中居 : (含み笑い)(ベルを取り出す)オーダー! 
山崎 : いやいやいや! いや「オーダー」って?(笑)
中居 : 山崎と、トリちゃんの対決〜! 
山崎 : え〜?(笑)ちょっと待ってぇ〜! 
中居 : (ベルを鳴らす)炒飯〜! 
玲奈 : (笑)やだ〜!
山崎 : え〜? ちょっとぉ〜! 

こうして、急遽決まった、山崎とトリンドルの炒飯対決! 

中居 : まず、卵が入った! 早っ! 卵早っ! 卵から行ったの?
山崎 : そうですよ。卵から、
周  : でも卵から、卵から。
中居 : いいのぉ? 早い! 山崎、早い! 
玲奈 : 上手いよ!
山崎 : いや、これねぇ、炒飯はスピード勝負だからね。
中居 : あれ? トリちゃん、ずっと何か山崎の、あの入れる順番見て、入れてるんじゃないの? 
山崎 : 何か、カンニングしないで!
玲奈 : やってないよぉ! 
山崎 : カンニングしてんじゃ〜ん!
玲奈 : してな〜い! 
山崎 : (お皿に盛り付ける)は〜い! かんせ〜い! 
玲奈 : 早〜い!
中居 : じゃぁちょっと召し上がって、じゃぁじゃぁもう。

こちらが、山崎が作った炒飯。見た目は、美味しそうだが…。

周  : (実食)
中居 : いかがですか? 
周  : (首を振って)味が無い! 
山崎 : エヘヘヘヘッ? え〜? ちょっと待ってください。「味が無い。」、「味が無い。」!いや!
中居 : 待って待って。(実食)
周  : 塩分がちょっと足りなかった。
山崎 : あ、そう…
玲奈 : (まだ調理中)(試食して)やべぇ! 美味しい! ヤバ…
中居 : (口を押さえて)何だ? これ、お前。

そして遅れていた、トリンドルの炒飯も完成。

山崎 : ちょっと待って。トリちゃん。うそぉ。
周  : (実食)うん! 
中居 : うんうん。味は歴然でしたねぇ。
周  : う〜ん。

果して、勝つのは、山崎か? それとも、トリンドルか?

直、敗者には、周さんから、プールに突き落とされるという、罰ゲームが待っている。

中居 : さぁ、周さん、それでは参りましょう。判定をお願いします! どうぞ〜! 
山崎 : いや、怖い!
周  : (ドラムロール)いや、迷うなぁ。
山崎 : 周さん! 怖い! これ。
中居 : トリちゃんの前に立ったぁ?
玲奈 : やだぁ〜! 
周  : そろそろ決めなきゃダメだな。
山崎 : や〜! 怖い! 周さん、お願い!
周  : よ〜し。(玲奈を突き落とす)
玲奈 : あ〜〜〜!!
山崎 : うはは〜!
玲奈 : やば〜い! 
山崎 : や〜! 勝ったぁ〜!(笑)やったぁ〜!!(ガッツポーズ)
玲奈 : 何でぇ!? 
中居 : あれ? トリちゃんの、負け〜。
玲奈 : うそ〜! 
中居 : 具体的には、どういう差だったんですか?
周  : えぇ、やっぱりねぇ、山崎さんのは、男の、力が入ってるよ。
山崎 : な〜、なるほどぉ。
中居 : なるほど〜。
山崎 : やっぱりパタッと…
玲奈 : ほんとですかぁ? ベチャベチャでしたけど。山崎さんの。
山崎 : な、まだ下にいるの? 
周  : 頑張って、上げてやってください。
山崎 : もう、しょうがない、ほらほらほら。(手を差し出す)はいはいはい。
山崎 : ちょ、ちょっとトリちゃん、いやいや!(引っ張られるフリして?プールに落ちる)
中居 : な〜んだよぉ〜。
山崎 : トーリちゃ〜ん! 引っ張っちゃダメでしょ〜う? 
玲奈 : いやいや、引っ張ってない…
山崎 : か〜んべんしてよ!もう〜! 
中居 : 上手いことやるなぁ〜。
山崎 : ほんっとに。や〜、すいません。ちょっと周さん、助けてもらっていいですか? 
全員 : (笑)
周  : いやぁ、そういうことは…。

ちなみに、周さん特製炒飯は、勝者の山崎が、美味しくいただきました。

山崎 : あ、うめぇ〜! うめぇ〜! 

(つづく)

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2010年08月21日

「たまッチ!」21−(3)

『たまッチ!』

7月24日(土) 13:00〜14:00 (レポ)

{一部、省略します。}

(出演者: トリンドル玲奈、中居、アンタッチャブル(山崎)、元木

*(V):VTR (S):スタジオ (N):ナレーション


(N)(V)

(沖縄ロケ)

続いて3人がやって来たのは、同じく国際通りにある、沖縄料理の名店、首里天楼。

山崎 : さぁ、リーダー。
中居 : うわぁ〜、何だ〜、これ〜。
山崎 : 琉球料理を、ご用意いたしました〜!(拍手)
全員 : (拍手)
山崎 : イエーイ!
玲奈 : 美味しそう。 
山崎 : やっぱ意外に沖縄とか来ててもぉ、
中居 : う〜ん。
山崎 : こういう所謂、琉球料理みたいなの、食べて欲しかったです。
中居 : 意外と外すね。
山崎 : ですからぁ、やっぱそういうね、やっぱ沖縄の…
中居 : 旨そう。

山崎はリーダーを、琉球料理でおもてなし。その名の通り、琉球王朝時代から親しまれている伝統料理だが。果して、リーダーの口に合うのか?

中居 : うん! 旨い!
山崎 : あ〜、美味しい! 
玲奈 : ほんとだ! これ美味しい! 
山崎 : ね? 旨い旨い旨い旨い! 

そして更にもう一品。
 
山崎 : あ、これ何すか?
おかみ: これは、ヤギ汁でございますね。
山崎 : え?
おかみ: ヤギ汁。
山崎 : ヤ−ギ汁!? 出た!

ヤギ汁は、沖縄で、お祝いの時などに振舞われる、とても、おめでた〜い料理。ただ、匂いが凄〜く、強烈なようで…。

山崎 : (匂いを嗅いで)あ、これ何か、あ、凄いっすね、これ。
中居 : (匂いを嗅いで、顔を背ける)
山崎 : もうほんとにこれ、ここにヤギがいるみたい…。(笑)
中居 : (口を押さえて)
山崎 : ここにヤギがいるみたいな匂いしますねぇ。
玲奈 : もう匂い、来てますねぇ。(匂いを嗅いで)
山崎 : もう、ヤギ臭が凄い!
玲奈 : あ〜、ほんとだ! 
中居 : これ、やっぱりねぇ、スタミナついたりだとか?
おかみ: スタミナつきますねぇ。
山崎 : あっ、精力的な部分もやっぱ、つくんですか? 
おかみ: あ、そうですね。そういう風に言われております。
山崎 : あ〜。
中居 : あ〜、でも山ちゃん、疲れてる? 疲れて、なん、どうした?
山崎 : (笑)待って。何なんすか? ドクターフィッシュの時といい…。「あれどうした?」って何なんすか? 
中居 : え〜? どうした〜? 何かすんげぇ、ちょっと痩せた? 

身体を気遣う、優しいリーダーの計らいで、山崎が、実食! 

山崎 : (一口飲む)はぁ〜、もうねぇ、今ヤギをねぇ、まずナメた感じ。
全員 : (笑)
山崎 : (ムツゴロウさんの真似で)よ〜しよしよしよし! もう、ヤギナメちゃった、今俺。

箸が進まないようなので、トリンドルが、「あ〜〜ん」の、サービス!

山崎 : ちょっと(肉が)赤いけど、これ大丈夫ですか? 
全員 : (笑)
玲奈 : はい。(口に運ぶ)あああ…。
山崎 : (飲み込めない様子)
中居 : だってさぁ、(苦笑)
山崎 : (やっとゴックンして)何か口ん中にぃ、動物園の「ふれあい広場」があるみたい。
全員 : (爆笑)
中居 : (爆笑)
山崎 : ふれあい広場の匂いがするわ。

栄養満点のヤギ汁をたいらげ、山崎は、エンジン全開かと思いきや…。

山崎 : よし! ちょっとリバースタイムだな、これ。

3人が次にブラーリとやって来たのは、興南高校。県内屈指の、野球強豪高として知られる、興南は、春の選抜で、初優勝。夏の大会で、史上6高目の、春夏連覇を目指す。

山崎 : ここにぃ、
中居 : マージでぇ?
山崎 : 興南高校にぃ、
中居 : う〜ん。
山崎 : スペシャルゲストはもう、仕込んでありますんで。
中居 : 興南といえば、おいおいおい、マジかぁ?
山崎 : は〜い。もう、ダブルで、喜んでいただける方で。
中居 : マージでぇ? 
山崎 : はい。今から興南に、INです! 

校門をくぐったその直後、山崎が、あるものを発見! 

山崎 : おっ! 出ました。全国制覇の石のヤツ! 全国制覇の石のヤツです。これねぇ。(石碑を指して)
中居 : 石のヤツ?
山崎 : え〜、やっぱり野球といえば全国高校…、ハンドボールですね。これね。
全員 : (笑)
山崎 : ハンドボールでした。えぇ。リーダー、あっちです。
中居 : まさか?(笑)
山崎 : 興南といえば…。

すると、3人の目の前に、現れたのが…

中居 : 出た! 
山崎 : ほら、出ました。
デニー: こんにちは。
山崎 : デニーさ〜ん。(拍手)

デニー友利。興南高校から、ドラフト1位で大洋に入団。2005年に、レッドソックスへ移籍し、引退後は、巡回コーチとして、松坂大輔を指導した。

そんな、デニーさんの案内で、校内を歩いていると…

デニー: 興南と言えばねぇ、トロフィーがいろいろあるんですよ。
山崎 : すげぇ。
玲奈 : あ〜! 凄いいっぱいある! 
デニー: 実際見てもらった方が…
山崎 : あ、いいんですかぁ? 

そこには、トロフィーの他、スポーツで活躍した卒業生の写真も。

中居 : (写真を指して)あっ! デニーさん! 
山崎 : あっ! 出た! ず〜いぶんカッコいい写真ですねぇ、これ。
デニー: 僕だけ、スタジオっぽいですよねぇ。撮影場所が。
山崎 : ね〜。これ若干ちょっとデニーさん、太り始めた頃の写真かな? これ。
デニー: 太ってないけど。(笑)
全員 : (笑)
中居 : あ、「ちょっちゅ〜」がいるじゃないですかぁ。
山崎 : あ、出た出た! 具志堅さん! 
中居 : これは…
デニー: ジャニーズの方のお父さん。
山崎 : あ、そうだ! 知念君のお父さんだ。あの、Hey!say!JUMPにぃ、知念君っているじゃないですか。
中居 : は〜い。
山崎 : その、お父さんが、そうですよ。オリンピックの…
デニー: そうです。
山崎 : 体操選手。
デニー: そうです、そうです。
山崎 : わっ! すげぇ! 
中居 : へぇ〜。
玲奈 : すご〜い。

そして勿論、選抜優勝時のパネル写真も展示。

中居 : やっぱ嬉しかったですか?
デニー: 嬉しかったですよ。あれ? でもちょっと悔しさもあったんですよね。
中居 : 自分の時代にぃ…、
山崎 : あ〜、なるほどね。やっぱねぇ、とうとう沖縄だ、っていうねぇ? 
中居 : う〜ん。

続いて一行は、高台から、野球部の練習をチェック。するとリーダーが、あることに気付く。

山崎 : すげぇよ、おい。 
中居 : 決してなんか、恵まれてるような環境じゃないですよね?
デニー: 全くそんなことないです。
山崎 : 味がある、ねぇ? 
中居 : う〜ん。
山崎 : だからやっぱ、設備じゃないんですよ。
中居 : ね? 
山崎 : 気持ちですよね〜? 
中居 : う〜ん。決して…

練習に打ち込む選手達を見て、夏の活躍を確信した一行は、興南高校を後にした。

(つづく)

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2010年08月14日

「たまッチ!」21−(2)

『たまッチ!』

7月24日(土) 13:00〜14:00 (レポ)

{一部、省略します。}

(出演者: トリンドル玲奈、中居、アンタッチャブル(山崎)、元木

*(V):VTR (S):スタジオ (N):ナレーション


(N)(V)

(沖縄ロケ)

まず、3人がやって来たのは、那覇市内の中心、国際通り。

山崎 : (カメラに近寄り)さぁ〜、リーダー。
中居 : 近け〜よ。(笑)
山崎 : え〜?
玲奈 : (笑)
中居 : 近いんだよ。何? ここどこ?
山崎 : これはもう、国際通りです。沖縄の。それは有名、まぁ聞いたことはありますはねぇ?
玲奈 : あります。来ましたもん。修学旅行で。
中居 : 凄いね、人気があって。(歓声をあげて、手を振る通りすがりの人達を見て)
山崎 : あ〜、どうもどうも。(通りすがりの人達と握手)
中居 : (握手しようとする人を避けて)
山崎 : どうも、ありがとうございます。ねぇ。すいません、ちょっとリーダー。ちょっとねぇ、人気があるもんでねぇ。
中居 : (笑)
山崎 : このお店で! 
中居 : 何? 
山崎 : なんと、Tシャツを作っちゃおうと思いま〜す! 
中居 : お〜。

このお店で、野球に関する文字を入れた、オリジナルTシャツを作り、それを着て、今回の旅をすることに。

中居 : じゃぁ、俺はぁ、
山崎 : うん。
中居 : 山さんの作るよ。
山崎 : あ! 
中居 : な。今まで世話なってるっていうのもあるしぃ。
山崎 : プレゼント。ね?
中居 : うん。
山崎 : プレゼント交換的な?
中居 : あ〜、いいね。
山崎 : じゃぁ、俺はぁ、トリちゃん。
中居 : あ〜、いいねいいね。
玲奈 : じゃ、玲奈、リーダーの作ります。
中居 : うん?
玲奈 : 玲奈、リーダーの作ります。
中居 : あ〜、じゃ作って。お〜っし。
山崎 : あとじゃぁモッキーナ、僕が。
中居 : あ、そうだね。
山崎 : 作っときます。は〜い。

3人は、それぞれの相手に合う文字を考え、注文。

出来上がるまで時間があるので、店内にあった、ドクターフィッシュを体験することに。

山崎 : 魚、はいはいはい。さ、これ、かなり来る方ですねぇ。
中居 : (ドクターフィッシュが沢山いる水の中に、片足を入れる)あ、くすぐってぇ。
山崎 : あ! 来た来た来た来た! 凄い凄い凄い凄い! うわうわうわうわ〜! 
中居 : くすぐってぇ。何だ? これ。
山崎 : 何ですか? この足。

足を入れたリーダーに対し、続く、山崎は…?

中居 : (山ちゃんの頬を触り)荒れてるなぁ。
玲奈 : 超カサカサ。
中居 : 何だろう? 触ってみ。
玲奈 : (山ちゃんの頬を触り)カッサカサだ、今日。
中居 : これ何だろう? これ何? これ。
玲奈 : 角質。
中居 : 角質かぁ…。
山崎 : 顔ね!? (ピンマイクを外しながら)はいはいはい。あ〜ぁ。
中居 : う〜ん。

いよいよ脱ぎ始めた山崎。すると、リーダーが…。

中居 : (山ちゃんの胸毛を指して)もうだってもう、来てるじゃん!
山崎 : いや、これドクターフィッシュじゃないから!
全員 : (笑)
山崎 : リーダー、これドクターフィッシュじゃないの。
中居 : (笑)
山崎 : じゃ、行きますよ。

山崎、意を決して顔をつける。

玲奈 : わ〜!
中居 : うわっは〜! 何だこれ!?
山崎 : わ〜! 口に入った! ゲホッ! 
中居 : どれど…、あ〜でもすげぇ! 
玲奈 : 綺麗んなった。
中居 : 綺麗んなってる!
山崎 : 綺麗になってる?
玲奈 : 綺麗になってますよ。
中居 : う〜ん。
山崎 : ほんとに!?
中居 : う〜ん。
山崎 : 全然違います?
中居 : (口を手で抑えて)全然違うなぁ!
山崎 : す〜ごい!
中居 : (山ちゃんの胸を触って)これいっちゃって…。
山崎 : え〜!?
中居 : うん。いっちゃって。
山崎 : いやいやいや、これ…。(胸を水につける)ドクターフィッシュ! ハハハハハ。ドクターフィッシュ!
中居 : (山ちゃんの両足を持ち上げる)
山崎 : 危ない!危ない! ちょっと…!
全員 : (笑)
山崎 : プハーッ! お前だろ!? 
中居 : (カカカ笑)
全員 : (笑)
山崎 : お前! お前だな! なぁ!?(ズボンがビショビショ)
中居 : そのために、Tシャツ、上がりました!
山崎 : ありがとう〜。コラッ!
中居 : (撃沈)

それでは、Tシャツの発表会。まずは、トリンドルが考案したリーダーのTシャツ。

山崎 : リーダー! お願いしま〜す!
玲奈 : (拍手)
中居 : (試着室から登場)
山崎 : お〜!(拍手)
中居 : (白いTシャツに、黒で「野球」の文字。背中に「遊び人」と書かれている。)何て書いてあるの?
山崎 : 野球。
中居 : ちょっと、「野球」とはね〜。
山崎 : 「野球関係にしようね。」って言って、「野球」書いちゃう?
中居 : ねぇ? 
山崎 : (笑)なかなかのひねり具合。
玲奈 : (笑)

続いては、山崎が考案した、トリンドルのTシャツ。

山崎 : あ〜、トリちゃん、どうぞ〜!
中居 : どうぞ〜!
玲奈 : (試着室から登場)
中居 : 可愛い〜。
山崎 : お〜!
中居 : 「4番、レフト、トリンドル」
山崎 : (笑)(拍手)
中居 : (笑)お〜!(拍手)
山崎 : 助っ人外国人みたいでいいでしょ? これ。
全員 : (笑)
中居 : い〜ねぇ。
山崎 : 打ちそうでしょう?(笑)何か、「こんな助っ人外国人欲しいな。」って思うようなTシャツにしたんですよ。

そして最後は、リーダーが考案した、山崎のTシャツ。

中居 : あ〜じゃぁ、お入りください! 山崎さ〜ん!
玲奈 : 山崎さ〜ん!
山崎 : (試着室から不満そうに。)あのねぇ、いろいろ言いたいことあるんだ。いろいろある。
中居 : いい!(笑)
玲奈 : (笑)
山崎 : 「ラミレスです」で、(背中を向けて)「くる〜〜(ん)!?」でしょ? 
全員 : (笑)
中居 : (口を押さえて笑う)
山崎 : 百歩譲って、「ラミレスです」はいいです。
中居 : で、野球に関してのあれだから、俺こっちにすりゃぁよかった…。
山崎 : もう、一番の問題、これね。(気温32度で長袖Tシャツ)
全員 : (笑)
山崎 : 一番の大問題、この長Tシャツ。
玲奈 : (爆笑)
中居 : (苦笑)
山崎 : 沖縄来てぇ、「暑いな〜!」って言ってんのに、何で長T! ピンクだし!
玲奈 : 焼けちゃうから。
中居 : う〜ん。日焼けとか…。
山崎 : いや俺、女優さんじゃないんだから。
中居 : 仕事とか仕事…。
山崎 : いや、日焼けして全然大丈夫です。
中居 : え〜!? それだったら先に言ってよぉ…。
山崎 : いや、いっちばんストレス溜まる、これ。(撃沈)
全員 : (笑)
山崎 : 俺、一番嫌だよ〜! 長袖あっついも〜ん! 

山崎があまりに不満を言うので、急遽リーダーがハサミを入れ、アレンジ。

さぁ、気を取り直して、リーダー考案。山崎Tシャツの、お披露目。

中居 : 着れた? お〜、山崎、出るぞ! 
山崎 : (試着室から、不満げに登場。極端に短い、タンクトップ状態になっている。)
中居 : 涼しそう!
山崎 : ちょっと、言わしてもらっていいですか? 
全員 : (爆笑)
中居 : 涼しそう!
玲奈 : (笑)
山崎 : あの〜、リーダー、ちょっと俺のよ〜、ちょっとよ〜く顔見てください。俺のことをぉ、ハルク・ホーガンだと思ってないですか? 
全員 : (爆笑)
中居 : (笑)
山崎 : いました? 日本のコメディアンでハルク・ホーガン。ねぇ?「(拳を上げて)い〜ちば〜ん!」って。
全員 : (爆笑)
山崎 : 「い〜ちば〜ん!」(ハルク・ホーガンの物真似をする)「い〜ちば〜ん! わ〜!」でしょう。ほんとだったら。
中居 : (爆笑)
玲奈 : (爆笑)
山崎 : バカじゃないの? 切り過ぎでしょ!? 切り過ぎ! 何? ドクターフィッシュ? これ全部。ね、丁度いいとこないの? だからぁ、確かに「長いな。」って言ったけど。ここで(半袖)でいいじゃない? 何でこここまで来ちゃうの? これ。ねぇ?
中居 : あ、ごめ〜ん。
山崎 : 何で何で何で? ここまで来ちゃうの? これ。もう、「ラミレス、くる〜ん」はど〜でもいい。逆に。
中居 : (スタッフに)えっ? 時間ない? もう、次? あ、次だって。
山崎 : いや次…、フフフフフ。
中居 : 時間ない…。
山崎 : あ、もう時間ないの? 
中居 : うん。
山崎 : だって俺コーディネーターなのに、時間ないの? 
全員 : (笑)
山崎 : どういう設定?これ。ねぇ? 
全員 : (店を出る)

(つづく)

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2010年07月24日

「たまッチ!」21−(1)

『たまッチ!』

7月24日(土) 13:00〜14:00 (レポ)

{一部、省略します。}

(出演者: トリンドル玲奈、中居、アンタッチャブル(山崎)、元木)

*(V):VTR (N):ナレーション (L):ロケーション 


(V)(N)

今、野球界に巻起こる、沖縄旋風。

春の選抜高校野球では、沖縄興南高校が、初の全国制覇を達成。

プロ野球では、35年ぶりとなる公式戦の開催。沖縄で初めて、ナイトゲームが行われた。

そんな野球熱に涌く、熱闘アイランド、沖縄で、中居君率いる「たまッチ!」メンバーが、大暴れ。沖縄ならではのファッションに身を包み、南国リゾート旅行を満喫。

そして、超メジャー級の、あの外国人が緊急参戦。このサプライズに、リーダーも仰天。

更に、沖縄ゆかりの、大物ゲストが、続々登場。あの具志堅も、くる〜〜〜う。

沖縄のレジェンドと、「たまッチ!」が、ガチンコ対決。その勝負の行方は? 

それでは行ってみましょう。World Baseball エンタテイメント、「たまッチ!」。中居正広&アンタ山崎、究極の沖縄ぶら〜り旅。


(L)(in 沖縄)

山崎 : イエーイ!(拍手)
中居 : (拍手)
玲奈 : (拍手)
山崎 : 沖縄に、来たぞ〜! イエイッ! イエイエイエイッ! 前回ぃ、まぁ前回って、リーダー覚えてるか分かりませんけども。
中居 : うん。
山崎 : あの、アメリカで、お昼の、時間帯に「たまッチ!」が、こう流れ。
中居 : ありましたねぇ。
山崎 : 「アメリカぶらり旅」をね。
中居 : 「ぶらり旅」、やりましたけども。
山崎 : はいはいはい。あれがもう、何つったってもう、好評だっていうか。
玲奈 : お〜。
山崎 : ねぇ。もしかしたら「たまッチ!」っていうのは今後、旅番組になっていくんじゃないかって。
全員 : (笑)
中居 : や〜だよぉ〜! 
山崎 : 楽しいですよね。
中居 : や〜だよぉ〜! それ。
玲奈 : (笑)
山崎 : 旅バラエティーの方にぃ、スライドして行こうじゃないかと。
中居 : おっかしいよ! 何で、野球こだわって行こうよ! 
山崎 : (笑)や、だからただだけに、旅に来たわけじゃないですか。
中居 : 今日、深夜(放送)?
山崎 : お〜、お昼です。
中居 : え!? 昼なのぉ?
山崎 : はい。ですから、「たまッチ!」でぇ、よく飛び交う下ネタ厳禁です。
中居 : (撃沈)
全員 : (笑)
山崎 : まぁとにかく、何故沖縄に来たか? っていうことですよね。
中居 : う〜ん。
山崎 : 初めて、今年初めて、
中居 : う〜ん。
山崎 : 何と沖縄でぇ、ナイターが行われるんです。
中居 : あ〜。
玲奈 : すご〜い!(拍手)
山崎 : お〜!
全員 : (拍手)
山崎 : トリンドルちゃん、ほんとにありがとう。
中居 : 40何年かぶりだよねぇ?
山崎 : 35年ぶりにぃ、
中居 : 35年ぶりか?
山崎 : あの、野球が、公式戦が行われるんですけどもぉ。
中居 : ナイターだっけ?
山崎 : ナイターが、初めてなんです。
中居 : へぇ〜。


(N)(V)

そして、沖縄と言えば、プロ野球のキャンプ地として有名。ちなみに、来年からは、巨人も、沖縄キャンプがスタートする。

更に、今年、春の選抜で、興南高校が初優勝を飾るなど、沖縄と野球は、切っても切れない、密接な関係で、結ばれているのだ。

ところで、もう1人のたまッチメンバー、モッキーナはと言うと? 

山崎 : や、モッキーナはちょっとねぇ、あの本業のバラエティーの方が忙しくて。
全員 : (笑)
中居 : あいつ本業じゃないだろう? こっちが本業だって。
山崎 : ねぇ〜? ちょっとねぇ、その、八角形みたいな番組に出てまして。
中居 : (笑)
全員 : (笑)
山崎 : 元々は八角形でやらしてもらってました、あの〜、オクタゴン、ペンタゴン。オクタゴン、ペンタゴン的な番組にねぇ、
全員 : (笑)
山崎 : ちょっとお忙しいって言うことで。なんで今日は僕がコーディネートして。沖縄を…。
中居 : 頼むよ〜!
山崎 : 満喫していただきますんで。
中居 : お〜。
玲奈 : お〜!(拍手)
山崎 : ねぇ? 
中居 : (笑)っつうことで?
山崎 : さぁ! ということで。早速行きましょう! 
玲奈 : イエーイ!
山崎 : あ〜、すいません、こっちです。(逆方向を指して)
中居 : (笑)何だよぉ。そのパターン好きだなぁ、お前。

(つづく)

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2010年05月15日

「たまッチ!」−19(完)

『たまッチ!』

3月22日(月) (深夜)26:00〜27:00 (レポ)

{一部、省略します。}

(つづき)

*(V):VTR (S):スタジオ (N):ナレーション


(N)(V)

サムライJAPAN2連覇から1年。その歓喜の裏で、1つの時代が終焉を迎えました。

最強軍団と恐れられた野球大国の面影はもう…。彼らは、日本やアメリカの躍進に、取り残されてしまったのです。

でも、この1枚の写真が、その隙間を少しづつ、埋めようとしていました。

走・攻・守、3拍子揃ったキューバのスーパースター、ユリエスキ・グリエル選手と、俊足強打の若きリーダー。埼玉西武の中島裕之選手。

2人の友情が、キューバ野球の止まっていた時間と、閉ざされた扉を、ほんの少しだけ、開いたのです。

この2人を引き合わせたのは、WBCで、キューバと行動を共にしていた、日本とキューバのハーフ、タレントのシェイラさん。

12月のある日、彼女は、カリブ海の真中に浮かぶ、キューバを訪れていました。

シェイラ : キューバと日本の、ハーフに、生まれてきたから、道具を、欲していたりっていう、現状を見た時にぃ、「あ〜何か、してあげたいな〜。」って。

その手には、バットが…。

あの時、グリエル選手が呟いた言葉を、叶えてあげたかった。

実はシェイラさん、中島選手に、お願いをしていたのです。

中島 : 同じ右バッターで、凄い、スイングしてるしぃ。肩も、強くて、魅力のある選手だと思う。一緒に野球やって、た、仲なんで。サポートしようと思ってぇ…。

シェイラ : (グリエル選手の自宅前で)ユリー、来ました〜。中島選手のサイン入りバットよ。
グリエル : ナカジマ? 
シェイラ : 「グリエル」って日本語で書いてある。
グリエル : お〜!
シェイラ : 実際に使ってるバットだから、是非使って欲しいって。
グリエル : 勿論、使うよ。中島選手、ありがとう! 中島選手みたいなホームラン、打ちたいね。
シェイラ : (カメラに向って)おそらくホームランを出すだろうと。ホームランを出したいと、言ってますけど。

キューバでは、州の代表として戦うレギュラーシーズンが、90試合。グリエル選手は、首位のサンクティ・スピリトゥスの代表として、戦っていました。

メジャーから20億円を越える評価を受ける、グリエル選手ですが、この時、深刻な打撃不振に陥っていました。

縋るように、中島選手の道具に身を包み、バッターボックスへ入ります。

この後、不振極めるキューバの大砲が、奇跡を起こします。

「不振を抜け出したい。」中島選手との友情を手に迎えた、第2打席。(カーン!)

シェイラ : (ホームランで)え〜!? え〜!? わ〜い!(ガッツポーズ)
 
国境を越え、繋いだ友情が、大きな奇跡を描いたのです。

 (翌日、中島選手のバットで2HRを放つ。不振を抜け出し、現在リーグ首位打者。)

スーパースターの復活が、キューバ野球再建に、一筋の光をさしました。

(インタビュー)
シェイラ : HRを打つと言って、ほんとに打ちましたね。
グリエル : ラッキーだったよ。相手投手も調子良かったけど。たまたまHRが打てた。中島選手へのプレゼントだよ。
シェイラ : 中島選手が道具をプレゼントしてくれましたね。
グリエル : 凄く嬉しいよ。彼をWBCで知って、凄く偉大な人に見えたし。偉大な選手に見えた。日本チームの中でも、彼のことを注目していたよ。ほんとに素晴らしい選手で、全くメジャーリーガーに劣らない選手だと思うし。彼と友だちになれて嬉しいよ。
シェイラ : 中島選手に…。
グリエル : 中島選手、こんにちは。キューバに来たら、クラブに行こう! でもその前に、日本のクラブに連れてって。ではまたね〜。(バイバイ)

そして、シェイラさんにはもう一つ、この旅の目的がありました。

ナショナルチームでさえ、充分ではない野球環境。

 (不揃いのユニフォーム。道具の不足。)

当然のように、その底辺である子供達にとっては、更なる酷い現実があります。それでも、明日のナショナルチームを夢見て、野球を精一杯楽しむ、子供達の姿がありました。

シェイラ : これからキューバ野球を背負っていく子供達がぁ、やっぱりあまりにも道具が無くてぇ。ペットボトルの蓋で、をボールにしていたりぃ。バットが無いから棒とかぁ。やっぱもうちょっと、こう何か、貢献出来ないかな〜? と思ったのもきっかけだしぃ。

そんなシェイラさんの思いに、多くのプロ野球選手が、賛同してくれました。

青木宣: もうほんとに、一人でも多くね、その、いい選手が出て来てぇ。え〜、野球の素晴らしさっていうのをね、世界中にこう、広めてもらえればな〜ってね、え〜、ほんと心から、そう思いますね。

内川 : 手に入らないというかね、何かこう、(道具が)行き渡らない国にこう、自分が協力出来るっていうのは、あの凄く、こう、プロ野球選手として、え〜、いる価値っていうのも、高まると思いますしね。

三浦大: 野球が好きな、ことじゃないでしょうかね。国境とか関係無いと思うし。どこの国でも野球がどんどん広まってくれればいいなと思いますし。

集まった野球道具は、グローブやバットなど、スーツケース、3個分にも及ぶ量。

未来のグリエル選手達に、野球王国復活の願いを込めて。子供達の笑顔が、教えてくれました。いつかまた、強いキューバと、強い日本が戦う。その時が来ることを。

(子供達が、青いグローブを受け取り、プレーする)

シェイラ : こんな風に、全員がグローブを持ってぇ、練習出来るってことは多分、生まれて初めてだと思うんですね。何か、う〜ん、少しでも、手伝えたことがぁ、嬉しいしぃ。あの、協力してくださったみなさんに、ありがとうございました。みんなほんっとに心から、喜んでます。

野球という、共通の夢を通して、様々な思いが、海を渡りました。いつかその思いが、熱い戦いとなって、帰って来るでしょう。

子供達: アリガトウ。

 (今度はスタジオで会いましょう。)


(S)

全員 : (拍手)
山崎 : うわぁ〜。
中居 : いやぁ〜。
山崎 : 野球って凄いっすね〜、やっぱね〜。
中居 : 凄い。野球を通じてってことだもんね?
山崎 : ねぇ? もう言葉通じないけど。そのグローブとか、そのバットを通じて、ボールを通じて…。
中居 : う〜ん。
山崎 : 何かこう、僕らでもねぇ? 出来る、何か「たまッチ!」のね、DVD送るとか…。
全員 : (笑)
玲奈 : DVD見る機械あるかなぁ? 
全員 : (笑)
元木 : 「あるかなぁ?」…
山崎 : (笑)す〜げぇ上から言われちゃったよ。ほんと。
全員 : (笑)
玲奈 : (笑)(手を合わせて、ごめんなさいの仕草)
山崎 : 「それでどうかなぁ? あるかなぁ?」みたいな。
全員 : (笑)
山崎 : (笑)突っ込み。
中居 : ボケるからだよぉ! 
山崎 : 何か、そういうプレイじゃないよねぇ? 今。
玲奈 : (笑)(手を合わせて、ごめんなさいの仕草)
山崎 : 俺、ドキッとしちゃって。「そのコース、頼んだかな?」と思って。
玲奈 : (笑)(手を合わせて、ごめんなさいの仕草)
全員 : (爆笑)

中居 : さぁ、「たまッチ!」の方は、今後も?
玲奈 : はい。世界貢献、やって行きま〜す。
山崎 : う〜ん!
中居 : は〜い。やっていくんですね〜。
玲奈 : 残念ながら、
中居 : う〜ん。
玲奈 : お時間が来てしまいました。
中居 : え〜!?
全員 : え〜!?
山崎 : マジっすかぁ〜!?
全員 : (笑)
山崎 : 8時間スペシャルじゃないのぉ!? 今回。
全員 : (笑)
玲奈 : では、「たまッチ!」の、あの恒例の、プレゼント、コーナーです。今日はですねぇ、あの、新庄剛さんが、プロデューサーを務めた、映画、のチケットを、10組20名様にプレゼンといたします。
山崎 : こちらのチケットでございます。は〜い!
玲奈 : 山崎さん、キーワードをお願いします。
山崎 : はい。キーワードは、「トリンドル玲奈ちゃんは、基本、タメ口。」
全員 : (笑)
玲奈 : (笑)長い。
中居 : これ、どうするの!?
山崎 : これ希望、書く…んですかね? 「これが欲しい」って。ラインナップが出てんですかね?

中居 : で、次回の「たまッチ!」ですけど。何だ? 20回!
全員 : (拍手)
中居 : え〜。次回もお楽しみいただきたいと思います。次回は交流戦の、前後、どちらかに、放送したいと思います。
全員 : (笑)
中居 : それではまた、次回、お会いしましょう。さよなら〜!
全員 : さよなら〜!

(完)

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2010年05月08日

「たまッチ!」−19(5)

『たまッチ!』

3月22日(月) (深夜)26:00〜27:00 (レポ)

{一部、省略します。}

(つづき)

*(V):VTR (S):スタジオ (N):ナレーション


(S)

全員 : (拍手)(笑)
山崎 : (笑)楽しかった!
中居 : (笑)楽しかった〜。
元木 : (笑)思い出すね。
山崎 : や〜、思い出しますねぇ?
中居 : 観てても何かねぇ、ワクワクして来るね。
全員 : (笑)
山崎 : あの時のこと思い出してね。
中居 : でも改めてやっぱりこう、ねぇ? そりゃヤクルトのみなさん、横浜のみなさん、日本ハムのみなさん、どうもありがとうございました。
山崎 : あざ〜した! ほんとに、ありがとうございました。
中居 : いやぁ〜、いいキャンプロケでしたよ。
山崎 : や、このねぇ? 2球団の、器のデカさみたいなね?
中居 : 器、デカ過ぎでしょう?
山崎 : いや、考えられないでしょう? こんなの、なかなか。
元木 : だって、レギュラーですよ。(笑)
全員 : (笑)
中居 : 大レギュラーでしょ?
山崎 : 大レギュラーですもんねぇ?
中居 : みんなが喜んでこう、何か盛り上げて…
元木 : はい。
中居 : 盛り上げよう! みたいな意識、みんなもう、凄いみんなあるじゃないですか。
山崎 : そう。何かねぇ、楽しそうにやってくれますよね? 
中居 : う〜ん。や、「ちょっとしたロケだろう?」的な感じが全く無かったね?
山崎 : う〜ん。でも最後リーダー、きっちり決めてぇ。ねぇ?
中居 : もうねぇ、最っ高だよね。もう、言い訳するわけじゃないよ! 言い訳するわけじゃないよ! これテレビはぁ、凄くあの、普通に見えたかも知んないですけどもぉ。
山崎 : はい。
中居 : 当時! ほんとにねぇ、暗くて! 見えなかった! 
全員 : (笑)
山崎 : (笑)そうでしょうねぇ? 
全員 : (笑)
山崎 : そうそうそう! 
中居 : な〜んだよ、そうって…
山崎 : そう! そうでした! う〜ん。
中居 : そういう風な、テイでいこうぜ。
全員 : (笑)
山崎 : や、暗かったですね。ちょうどあの、VTR中にね、ちょっと、不手際な人間(岡田圭右)が出たんで。
全員 : (笑)
山崎 : どうも、申し訳ございませんでした。(一礼)
中・元: (一礼)
全員 : (笑)
山崎 : ほんと、すいません。申し訳ございません。(一礼)
中居 : ちょっとやっぱ、編集出来なかったんですかねぇ?(笑)
全員 : (笑)
元木 : あの交流んとこ、編集出来なかったんですかねぇ?
全員 : (笑)
山崎 : あの人、何しに来たんですかねぇ?(笑)
全員 : (笑)
山崎 : 「パァー!」とか言って。(笑)
中居 : あの人…(笑)
元木 : 「チョイ、オープン。」だけ言いに来たんじゃない?(笑)
全員 : (爆笑)
山崎 : それで、あんなに転んで(爆笑)…
中居 : (足をバタつかせて爆笑)
全員 : (爆笑)
中居 : もう何か、辛い事とか、何か壁にぶち当たった時、このVTR観るわ。
全員 : (爆笑)
山崎 : (笑)もっと辛い人がいるんだっていう(笑)…
全員 : (笑)
中居 : 何か、何でも乗り越えていけそう(笑)…
全員 : (笑)
山崎 : トリちゃんは、ねぇ? 今の、どうでした? VTR。
玲奈 : もう、超楽しそうでした。もう、玲奈もう、学校のぉ、あの高3の時の合宿とかより全然楽しそうでぇ。
全員 : (笑)
山崎 : その合宿の雰囲気が分かんないけどね。
玲奈 : (笑)
全員 : (笑)
山崎 : どこファンとかあんの? トリちゃんは。その、プロ野球…
玲奈 : 巨人です! 巨人!
山崎 : あ! これはリーダーと一緒だ!
中居 : お〜、そうなんだ。ジャイアンツのどこ好きなの? 誰が好きなの?
玲奈 : クロマティー!
全員 : (爆笑)
山崎 : クロマティー(笑)…
中居 : (笑)(撃沈)
山崎 : でもねぇ、クロマティー知ってんでしょ!?
中居 : な〜んで知ってんの? 去年、クロマティー、会ったよ。僕ら。
玲奈 : ほんとですかぁ?
中居 : う〜ん。
山崎 : や、そうよ! う〜ん。
中居 : アメリカで。
玲奈 : あ、そう。アメリカ行かれてたんですよね?
中居 : う〜ん。
山崎 : そう。そこでクロちゃんに会ったのよ〜。
中居 : ねぇ〜。
山崎 : ねぇ〜。トリちゃん、クロマティーが好きなの? 変わった子だね。
全員 : (笑)

中居 : さぁ、今年のヤクルト、いかがですか? 今年は。
元木 : や、いいですよね〜。やでも、面白いですよ。特に、横浜がねぇ、ちょっと、う〜、昨年、よりはやっぱ強いです。
中居 : 三浦、番長。清水。ランドルフ。この3本柱が活躍してきますね。
元木 : えぇ。
中居 : 後ろですよね? 
元木 : そうなんです。後ろがちょっと、不安あるんです。ピッチャー陣がまず不安なんです。
中居 : だって打〜線は凄いでしょう? 
山崎 : や、凄いでしょうねぇ?
元木 : 1、2番、だから固定すればぁ、
中居 : う〜ん。
元木 : 3番、内川選手。4番、村田選手。5番、え〜、スレッジ。
中居 : 打〜撃は、ねぇ? あと吉村がいたりだとか、佐伯がいたりだとか、ねぇ? 金城、内川もいるわけですからぁ。
山崎 : いや、これはねぇ?
中居 : そう考えるとぉ、ね? 筒香とか、ねぇ? 若い人が出て来たらぁ…
山崎 : 出て来たらねぇ? 更に…
中居 : 面白い。横浜。
山崎 : 何か引っ掻き回して欲しいですよね。
中居 : ねぇ〜? 
山崎 : う〜ん。

中居 : さぁじゃぁ、続いてはぁ? 日本のプロ野球、まぁ、ジャイアンツの話。いきますか。
山崎 : あ〜、これがね?
中居 : ちょっとじゃぁ、僕がですねぇ、ちょっとあの、ジャイアンツの、勝手に、オーダーを、スタメンの、
山崎 : あ! スタメン予想?
中居 : 開幕オーダーを、はい。さしていただきます。これ予想ね。
山崎 : はい。
中居 : 予想と理想はちょっと違いますけども、予想。
玲奈 : いきま〜す。(フリップを出す)
中居 : はい、こちら。
玲奈 : パンパカパーン。
中居 : ま、開幕はこのようなメンバーでいくんじゃないのかな〜と思うんですよね〜。
山崎 : はい、松本…
中居 : まぁ、坂本、松本、小笠原、ラミレス、亀井。ここまで一緒ですね。で、新外国人ですね、あのエドガー。
山崎 : エドガーね? 
中居 : で、阿部が7番にいることが大事なんじゃないかなと思うんですけども。
元木 : 8番の、由伸は勿体無いです。
中居 : や、多分、多分、率だとか数字残してくれたら多分上にもうちょっといるんですよ。
元木 : (四球で)歩かされちゃうんですよ。
山崎 : あ〜! もうピッチャーだからね? 次ね?
元木 : う〜ん。次ピッチャーだからぁ、やっぱり勝負強いんでぇ。歩かされちゃうからもう、エドガーを8番に置いてぇ、
山崎 : お〜。
元木 : 歩かされてラッキーっていう、考えた方がぁ、いいかも分かんないです。
中居 : で、谷とスンちゃんと。そして何と言っても、長野選手。
山崎 : いや、やっぱ、厚みが、違いますねぇ? これねぇ?
中居 : 3割20本打線ですもん!
元木 : そうなんです。

中居 : さぁ、続いて、パ・リーグです! 
山崎 : お! 
中居 : パ・リーグの順位予想、元木さんにしてもらおうかな〜? 
山崎 : や〜、これは結構、パ・リーグは難しいんじゃないですか?
元木 : や〜、難しいですね。どこも。やっぱり日ハムはちょっと抜けてますね。
山崎 : う〜ん。
中居 : でもやっぱ、ピッチャーがいいもんな。
元木 : や、繋がりある打線でぇ、ピッチャー陣もいいんで。やっぱ。チームの組織としてやっぱもう、完璧じゃないですか?
中居 : あ〜。西武はぁ?
山崎 : 西武はぁ…
中居 : 西武2位?
元木 : はい。やっぱ悔しい、思いしてるじゃないですか。
山崎 : う〜ん。去年ね? う〜ん。
元木 : う〜ん。だからやっぱり、もう1回気持ち入れ直して来るんじゃないかと。
中居 : う〜ん。
元木 : だから優勝争いは、この2チームじゃないかなと。

中居 : さぁ、それでは来週開幕いたします、
山崎 : お〜!
中居 : メジャーリーグ。
山崎 : 出た!
中居 : ♪テレッ、テレッ…♪
玲奈 : ♪テレッ、テレ〜♪
全員 : (笑)
中居 : ノリがいいよね〜。ノリがいいとは聞いてたけども。
全員 : (笑)
玲奈 : (笑)
中居 : さぁまずは松井、え〜選手が2年連続世界一に、なる! 日本人初ですもん。
山崎 : ねぇ?
中居 : まぁ、松井でもねぇ、僕ねぇ、やっぱちょっと、目標じゃないですけどもぉ。
山崎 : はい。
中居 : 40本打って欲しい! 
山崎 : うぉ〜!
中居 : で40本、ちょっと目指して欲しいなって思いますね。う〜ん。
山崎 : 確かにな〜、ホームランね〜。

中居 : あの、メジャーに関しては今年、オールスターが、アナハイム。
山崎 : あ〜。
中居 : エンジェルス、の本拠地、アナハイムであります。松井選手。
元木 : はい。
中居 : ま、間違い無く松井選手は出るんじゃないかなと、言われております。
山崎 : え? ってことはもしかして、あるんですか? これ…。
元木 : うん…?
全員 : (笑)
山崎 : や、「たまッチ!」的な…?
中居 : もうでも曜日決まってるからね〜。(笑)
山崎 : え? ちなみに何曜なんですか!? ちなみに何曜なんですか!? 
中居 : ちなみに! 
山崎 : えぇ…。
中居 : (スタッフをチラ見して)…え? 水曜日。
山崎 : 水曜日…?
中居 : うん、うん。水曜日の夜とかか、ナイター。
山崎 : (何か企んでる目で)実はリーダー、
中居 : うん。
山崎 : ラジオ、終るんです。
中居 : (爆笑)
全員 : (爆笑)
山崎 : (ガッツポーズで)ヨッシャーーー!!
全員 : (爆笑)
山崎 : (中居君の耳元で)ざまぁ〜みろぉ〜〜!!
全員 : (爆笑)
元木 : (爆笑)ざまぁ…
中居 : (爆笑)(撃沈)
山崎 : (中居君の身体を揺さぶって)ざまぁ〜みろぉ〜〜〜!!
全員 : (爆笑)
山崎 : 終っちゃうんですよぉ〜。ラジオがぁ(笑)。
全員 : (爆笑)
山崎 : (嬉しそうに)いつだって行けますよぉ〜!!
全員 : (爆笑)
中居 : (肩を震わせて爆笑)
山崎 : はい、お願いしま〜す。(笑)もう行けるからね〜、俺は。
中居 : (笑)つまんねぇ〜! 
全員 : (爆笑)
中居 : 何か、何か生(放送)持てよ。
山崎 : (手を叩いて爆笑)
全員 : (爆笑)
山崎 : (笑)おかしいでしょ? 
全員 : (爆笑)

玲奈 : 続いては、WBC2連覇の裏で密かに行われていた、感動のプロジェクト。こちらのVTRをご覧ください。

(つづく)

posted by alfa at 18:37| Comment(0) | TrackBack(0) | たまッチ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月05日

「たまッチ!」−19(4)

『たまッチ!』

3月22日(月) (深夜)26:00〜27:00 (レポ)

{一部、省略します。}

(つづき)

*(V):VTR (S):スタジオ (N):ナレーション


(N)(V)

ここで、今年の球界を更にクローズアップ。

日本球界の目玉と言えば、20年に1人と言われる、逸材の埼玉西武の、雄星。キャンプ終盤には、同じく西武の、ゴールデンルーキーと呼ばれた、清原和博との、夢の対談が実現。

清原 : 自分はどっちのタイプなんですか? あの、田中のマー君みたいに、全面的にわぁ〜!っていうタイプかぁ。あの〜、全くその〜、表情に、出さないタイプ…?
菊池 : いや、多分、前面に出す、出したいぐらいです。
清原 : 出したい、出して行きたいタイプ? 
菊池 : はい。でも、高野連に、結構怒られてたんでぇ。(笑)
清原 : あ、怒られてたの?(笑)
菊池 : そうなんです。(笑)こうやったら(ガッツポーズ)、もう…。
清原 : (笑)田中のマー君との、そういう、ガッツポーズ合戦?(笑)
菊池 : (笑)はい。
清原 : もう、バッターじゃなくって、マー君の方見ながら、「よっしゃ〜!」とか言いながら帰って来るとか。(笑)
菊池 : (笑)
清原 : そういう、シーンをねぇ、あの早く、ファンのみなさんに見して欲しいな〜と思って。


そして、海の向こう、メジャーリーグも、見所満載。

最も注目されるのは、去年のワールドシリーズで、リーダーが単独インタビューに成功した、松井秀喜。今シーズンから、守備にこだわり、エンゼルスへ移籍。新天地で、日本人初となる、2年連続の、ワールドチャンピオンを目指す。

更に、10連続、200本安打に挑む、イチロー。

そのイチローと、ゴジラ松井が、アメリカン・リーグ西地区の、覇権をかけ、直接対決で、しのぎを削る。

一方、メジャー1年生の、五十嵐亮太。高橋尚成からも、目が離せない。


この後、東京ヤクルトキャンプに、「たまッチ!」入団希望者が乱入!

一行が最後に訪れたのは、ヤクルトキャンプ。そのヤクルトと言えば、作シーズン、巨人が一番貯金を稼いだ、超お得意様球団なのだ。

早速、去年のお礼を言おうとしていたリーダーの元に、ヤクルトの選手を従えた、怪しげな男が…。

山崎 : 今回はもう、ここでは楽しいイベント…。

(ますだおかだの岡田圭右登場)

岡田 : (背後から)は〜い、はいはいはい。チョイ、チョイ、チョイと!(山崎、中居の間に入って)チョイ、オープン!と。あ〜、ありがとうございます。
青木 : (岡田の後ろから登場)
山崎 : (青木と握手)
中居 : 今シーズン、どうですかぁ? 怪我は無く?
青木 : あ、怪我無く。はい。
中居 : あ! 高井だぁ〜! 

 ・外野陣のみなさん

  飯原誉士 福地寿樹
  高井雄平 上田剛史

山崎 : あれ! 凄い!
中居 : 凄いメンバー揃ってるぞ〜! これ。
岡田 : これですよ! これ〜! チョイ、チョイ、チョイオープンと。は〜い、すいません。
全員 : (笑)
岡田 : すいません。今回私は、この「たまッチ!」メンバーにぃ、入りたいがためにぃ! ヤクルトさんにぃ、全部! 私が交渉しまして。
中居 : いやいや、後で出会いのところ撮りますから。
全員 : (笑)
岡田 : (笑)もうええやろうっ!
全員 : (笑)
岡田 : もう出会いのくだり、何本撮んねん!(帽子を取って、叩きつける)
全員 : (笑)

 (実は3度目の出会いです)

岡田 : はよ!出会わせ! 
全員 : (笑)

その後、野球好きをアピールし、メンバー入りを狙う岡田。今回は、テスト生として、ロケに参加。

 ・テスト生 岡田メモ
 
  (リトルリーグで、ピッチャー清原と対戦。結果はスリーバント失敗。)

ちなみに、去年リーグトップの盗塁数のヤクルト。

今シーズンのテーマは、スピード野球。そこで…。

山崎 : ヤクルトの、スピード野球を、体験するぞ〜! 
全員 : イエーイ!(拍手)

 ・スピード野球実行委員会

  石川雅規 青木宣親 相川亮二
  由規   藤本淳士 中村悠平

 ・盗塁対決

  4回チャレンジし、成功数で勝負。視聴者プレゼントを賭ける。

無謀とも言える、盗塁を申し込んでいた山崎。当然、受けてたつ選手は、自信満々。

山崎 : でも絶対、万が一にもぉ、盗塁も出来るしぃ。刺せると。
中居 : 絶対なのぉ? それ。
相川 : 絶対ですね。
山崎 : まぁ、そうでしょうね。でも。それが出来なきゃ、もう、ジャイアンツだとか、そういうところを、潰していけないですからねぇ。
中居 : そうだよねぇ。勿論ね〜? えぇ。
山崎 : えぇ。じゃちょっと、早速、
中居 : はい。
山崎 : 対決に、参りましょう〜!(拍手)
岡田 : お願いしま〜す!
全員 : (笑)(拍手)

まず、ヤクルトの一番手は、新加入の藤本。

阪神時代から、快速で知られるだけあって、楽々と、2塁を、陥れる。(楽々セーフ)

山崎 : 全然、(笑)。
石川 : わ〜!(笑)(拍手)
中居 : 何か、土かけんだよ。滑り込んで。
岡田 : あららららら。
元木 : そういうことしてんだぁ?
藤本 : でも、現役ん時、元木さん、結構やられてましたよ。
元木 : そういうこと言うなよ。お前、テレビ的にぃ。(笑)
全員 : (笑)

ヤクルト2番手は、ミスタースワローズ、青木。

まずは、元木が牽制で揺さぶる。

元木 : お〜い〜! 
石川 : お〜! お〜! 逆つかれてたよ〜!

青木、今度は好スタート。

中居 : (刺す)
山崎 : よっしゃ〜! いやぁ〜!
中居 : (ガッツポーズ)

盗塁王にも輝いたことのある、青木が、まさかの、タッチアウト! 

たまチ: イエーイ!(ハイタッチ)
青木 : (立ち上がれない)
中居 : (駆け寄って)ちょっと…、大丈夫?
山崎 : (駆け寄って)大丈夫ですかぁ?
中居 : 何? 今の。どんぐらいの力でやってたんですか? 今。
青木 : 今、100(%)ですねぇ…。
全員 : え〜!?
中居 : またぁ〜。
山崎 : や、だって、え〜? ちょっと、俺…。
岡田 : 100だって。
山崎 : 俺、コメディアンですよ。だって。
青木 : (笑)
中居 : もう1回チャレンジした方がいいですよ!
青木 : …(放心状態)そうです、そうですね。
山崎 : まぁまぁもう行っちゃえ。
青木 : ちょっとあの、信じられないですね。(笑)

トリックは簡単。キャッチャーの山崎が、初めからボールを持っていて。元木が投げるふりをした直後に、すぐさま送球をしていたのだ。

青木 : これ何が、何が起こったんですか? 今。

(1人だけ分かってない青木。)

山崎 : (笑)やいやいや。
青木 : 何が起こったんですか? 今。
石川 : 何やってんだよ! 青木〜。
山崎 : 一応監督にはこれ(内緒の方向)で、すいません。
全員 : (笑)
石川 : 内緒でね? 内緒で。よっし、行こう!

続く3本目も、青木。ここで信じられない出来事が…。(牽制アウト)

山崎 : え〜? え〜?
岡田 : ちょっと、ヤバイ!
山崎 : ちょっと、青木選手!
岡田 : あかん、あかん、あかん!
山崎 : え? ちょっと、野球コントじゃないですよねぇ? 
岡田 : じゃないです。
全員 : (笑)
岡田 : そんなかぶせ、要求してないです。
全員 : (笑)
藤本 : 今ね、絶対セーフになろうと思って、下がるリード、大きくしたんですよ。
全員 : (笑)
元木 : 一番恥ずかしいパターン。(笑)
全員 : (爆笑)
元木 : その、リードだけとって、戻られない、距離を分かってない。
全員 : (爆笑)
山崎 : 監督には、ショナイ(内緒)の方向で…。
全員 : (爆笑)
山崎 : じゃぁ、行きましょう。

崖っぷちの青木が、ラストチャレンジ。

汚名返上で、好スタートを切るが、結局、アウトになった、青木。

ようやくトリックに気付いたようで…。

たまチ: イエーイ!(ハイタッチ)
青木 : (笑)ちょっと待って! 
中居 : チェンジ、チェンジ、チェンジ。
青木 : 見ましたよ、僕。走りながら。ボール投げてないですよね?
山崎 : (笑)
中居 : ボールは投げてたよ!
石川 : 「たまッチ!」、おかしかったじゃん。それはおかしかったです、何か。
中居 : 球を、え? 何?
山崎 : そういうこと言って来る感じの球団なんですか?
全員 : (爆笑)
山崎 : じゃぁ、言えばいいんです。ジャイアンツですか? ジャイアンツにもねぇ? 投げてないって、言えばいいじゃないですか。
岡田 : うわぁ〜!
全員 : (笑)
山崎 : ねぇ? 阿部さんに、ガツンと、言えばいいじゃないですか。
青木 : やらしいな〜。
全員 : (笑)
元木 : 1人で、3アウトですからねぇ。
全員 : (笑)
青木 : (笑)確かに。確かに。

対する「たまッチ!」の一番手は、メンバー入りを狙う、岡田。

岡田 : ちょっとだけ、簡単な、アドバイス。「盗塁とは…。」みたいなこと、ちょっと僕やっぱりこう、お2人から。
中居 : あ〜、なるほど。極意を。
山崎 : こう、お2人(福地・青木)から…。
岡田 : そうですねぇ。青木さんにはもう、聞かないです。それはもう…。
青木 : あはっ! 
全員 : (笑)
中居 : 分かる、分かる。
山崎 : 青木さんはね? はいはいはい。
福地 : ぶっちゃけぇ、盗塁はぁ、フライング、あり、なんですよ。
中居 : なるほど。
山崎 : はぁ〜、はいはいはい。
岡田 : ギャンブル的な?
福地 : ギャンブル的な。フライングありなんでぇ。まぁ一番いいのはぁ、動く、直前にスタートを切る。
山崎 : なるほど。じゃぁ、分かりました。動く前に、食べる前に飲むみたいなことですね?
岡田 : なるほどぉ。
全員 : (笑)

かなり、微妙なアドバイスを受けた、岡田は…。(3歩動いて撃沈)

全員 : (笑)

「たまッチ!」、2人目は、クセ者元木のチャレンジ!

元、プロだけに、期待されたが、古田2世と言われる、中村の強肩の前に、タッチアウト。

続いて、満を持して、リーダーが登場。

山崎 : さぁ、ピッチャーが石川さんに代わりましたからねぇ。ただ、カツオカーブ投げてくれますんで。

この後、リーダーが、奇跡の走塁を見せる!

ヤクルトとの盗塁対決。「たまッチ!」3人目のリーダーが、抜群のスタートを見せる!

山崎 : やったぁ〜! やぁ〜!
中居 : (華麗なスライディング。完璧な走塁でセーフ)
たまチ: やぁ〜!(ガッツポーズ)

これには、盗塁王福地も、思わず拍手。

たまチ: イエーイ!(ハイタッチ)
元木 : すげぇ!

そして最後は、メタボ山崎のチャレンジ。

山崎 : (少しづつリードを広げながら)あんなに牽制してこなくても、いくら何でも石川さんがねぇ? そん〜な大人気ないこと、絶対そんな大人気ないことは出来ない、絶対しない、それ。(突然走り出し、挟まれるが、まさかのセーフ。)
全員 : (笑)
山崎 : よっしゃぁ〜!(ガッツポーズ)
たまチ: (笑)イエーイ!(ハイタッチ)
青木 : 盗塁、止まったら盗塁、(記録が)つかないんでねぇ。
山崎 : え〜? だからそうやってジャイアンツに言えばいいんだよ!
全員 : (爆笑)
山崎 : ねぇ? 記者会見で言えばいいよ。
全員 : (爆笑)

山崎 : どうします? じゃぁ。
中居 : じゃぁ、あっち(のチーム)もう1回、走ってもらう?
山崎 : あ、福地さんがさっきいなかったから。
中居 : あ、福地選手いなかったからぁ。
元木 : すぐ走れるぅ?
福地 : 大丈夫です。

チームの威信をかけ、盗塁王福地が、緊急参戦。

守る「たまッチ!」チームは、勿論、先ほどのトリックを使うのだが…。

中居 : (キャッチして)エーイ!(どっちだ?)アウト、アウトアウト!
ヤクル: イエーイ!(拍手)セーフ、セーフ! 
山崎 : ちょっとあの〜、俺ね、俺ちょっと、実はぁ、すげぇ冷静に見てたんですよぉ。
岡田 : はい。冷静に?
山崎 : アウトでした〜。
岡田 : 見えました?
全員 : (笑)

しかし、スローで見てみると、ギリギリセーフ。

山崎 : じゃぁ、とりあえず引き分けってことにします?
岡田 : まぁね。 
中居 : 引き分け?
山崎 : まぁまぁその、い、いいんだったらねぇ? まぁそのねぇ?
中居 : は〜い。
山崎 : 引き分け…、俺たちと引き分けでいいのか…。
全員 : (爆笑)
中居 : 引き分けで、いいですか? 
青木 : ちょっともう1回、いきましょうよ。
山崎 : あれ?
中居 : これじゃぁ納得いかないでしょう? さすがに。
青木 : や、納得いかないです。さすがに。
山崎 : でもぉ、
中居 : いいとこ、0ですもん、だって。
山崎 : 青木さんのぉ、いいところって、もう、別に見なくてもよくないですか?
全員 : (爆笑)

ロケを、おいしくしてくれた、青木選手の名誉のため、お伝えをしますが。最後に、お手本のような盗塁を決めてくれました。

青木 : セーフ! セーフですよね?
元木 : セーフ!(笑)
全員 : (拍手)

(青木選手、ありがとうございました。)

憧れのプロ野球選手と、真剣勝負。来年もこのロケがしたい。リーダーは、心の中で強く思った。


(S)

全員 : (拍手)

(つづく)

posted by alfa at 16:51| Comment(0) | TrackBack(0) | たまッチ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする