2019年12月02日

「ON & ON AIR」−プレミア12を振り返る(2)

『ON & ON AIR』

11月30日 (レポ)

(つづき)

中居:
プレミア12終わりましたぁ〜。ありがとうございましたぁ〜。もう、ほんとにねぇ…、やっぱり僕はやっぱりぃ、ほんとに素人だなぁ〜と思いぃ、え〜、なんか申し訳ないなぁ〜…って思うことが一つありましてぇ。始まる前ぇ、ラジオで言ってたんだっけなぁ…?「今回の侍ジャパンは不安ですねぇ。」みたいな。ラジオだったっけなぁ? ラジオで言ったんだっけ…? 

それはぁ、え〜っとねぇ、こう、始まる前にぃ、え〜、候補にあげる、選手を例えば、50人。最初ね。いちば〜ん最初、7…、半年ぐらい前、50人とかね。3ヶ月ぐらい前だとぉ、40人ってこう、削って行くんですよ。ほんでぇ、最後、20何人、28人とかなって。で、決まったんだけどもぉ。この人出る、この人出れない、コンディション不良、体調が整ってない、疲れが、蓄積されて、思うような、え〜、プレーが出来ないって、辞退する人が多かったんでぇ。そうするとぉ、前も話したけど、ちょっとそれは、士気が下がるんじゃないかなぁ〜?って。

もう技術的な面ではもう、超一流の選手だからぁ。あとはもう気持ちさえ、う〜ん、チームがやっぱ短…、もう短い間にぃ、一つになるっていうのはなかなか難しいことでぇ。この短期間でぇ、どんぐらい一つんなれるのかなぁ?なんて思いながらぁ。(スー)そういうちょっと辞退の選手が居ると、う〜ん、一丸と、なれないのかなぁ〜?と思って僕は、「不安ですね。」みたいな話をしたんで…。

ほんっとに申し訳ないですね。世界一ですから。(スタッフ:笑)(カカカ笑)世界一だもんね! こぉれ、ほんっとに申し訳ない。俺はほんっ…、俺の目は、節穴だっ…。(スタッフ:笑)

でもぉ、やっぱりぃ…、台湾のぉ、え〜…、3試合…? でぇ、やっぱりもうねぇ、もう、とにかく、しんどい試合だったんですよ。台…、台湾でぇ、行われたぁ、3試合。ほんとにしんどくてぇ。それでぇ、東京に戻って来た時にもうこれ、広島の菊池選手にぃ、え〜、話を伺ったんですけども。これあの〜、なんだっけ? そういう話を伺ってもぉ…、あっ、そうだ。これも言わなきゃいけない。あの、せっかくぅ、お話をぉ、試合前とか試合後に、お話を伺ってぇ。でぇ、それをぉ、あの、放送で話そうと思っててもぉ、結局ぅ、え〜、お話出来なかった、あの〜、コメントがぁ、いくつかあるんですよ…。それはちょっと申し訳ないなぁ〜と思って…。

僕が…、もらっている話というのはぁ、やっぱり実況の人が話しててぇ、その内容に合ったぁ、会話をぉ、実況の人と解説の人が、出たと思ったらパァーッてめくって、「あったぁ〜!」と思って、「これ行けるぅ!」と思ってもぉ…、カウントがぁ、深かったりとかぁ、ツーエンドツーとかぁ、アウトカウントがツーアウトとかぁ、ランナーが1、2塁とかに居てぇ、ちょっとここでなんか…!っていう時には、僕、入れないというかぁ…。やっぱちょっとここはもうほんとに、あの〜、コメントをぉ、発表する…。なんかねぇ、難しいんです、そういうの。

あの〜、それ誰も指示してくんないんですよ。勝手に…。(スタッフ:笑)(カカカ笑)(スタッフ:勝手に?)勝手に。「あっ、ここはっ…!」例えば誰々さんのコメント…、行きたいんだけども。誰をじゃあ、今から言う、その菊池選手はぁ、え〜、やっぱり「痺れる試合が凄く多かった。」と。台湾から。で、「これからも続くと思うけどぉ。この痺れるぅ、試合でぇ、勝って来るとぉ、段々チームがチームになって行く。」っていう話をされてたんですよ。「苦しければ苦しいほど、皆でぇ、分かち合うとぉ、簡単に行かなかったのがぁ、良かった。」って話をしてたんですね。

…っていうぅ、話をね今、今僕、チームの話したんです。でもぉ、東京…に来ると、そのチームが、どうのこうのと言うよりかぁ、もうほんとちょっとなんかもう、この後もうゲームゲームんなってんでぇ。急にたい…、なんか、チームが一丸みたいな話がぁ、あんまり出て来なくてぇ。急に俺は菊池選手…のぉ、バッティングの時にぃ、例えば「1、2塁、さぁ、これで点数入るか!? タイムリーが、入れば、な、ねぇ? 2点入ります! これで同点になります!」っていう場面でぇ、「(テンション低めで)あの、菊池選手に伺ったんですけどもぉ。」って、ちょっと今の場面と、う〜ん、温度が違うから、入れられないなぁ〜とか…。

…っていう風になるとぉ、…いうことでぇ、あの〜…、何人か。今の菊池選手はでもねぇ、新聞で話したのかな?それ。(カカカ笑)それはぁ、あの〜、スポーツ新聞のぉ、取材があった時にぃ、「菊池選手がこんなことおっしゃってましたぁ。」って、う〜ん、言えたのかな? うん。

だからやっぱそうやってぇ、チームがぁ、いち…、あの〜、一つんなって、あの台湾を、ギリギリの戦いをしてたことによってぇ、なんか一つになってた…。良かったですよ…、ね? ほんっと、節穴でしたね。

台湾はねぇ、暑いんですよ。で、昼間はぁ、やっぱちょっと暑くてぇ、シャツ1枚ぐらいなんだけども。夜になるとちょっと、寒くなって来たり…。う〜ん。で、台湾戦はちょっとなんか、雨が降るんじゃないかな?って。台北とぉ、台中…。最初の2試合はホテルから、ほんっとに、15分、20分ぐらいのところに球場があって。この台中がですね、え〜、ホテルからだいたい2時間半ぐらい。(スタッフ:笑)(カカカ笑)(スタッフ:そんな遠い?)急に。だからぁ、こっから、東京からねぇ、静岡…、名古屋まで行かないかなって感じかな?静岡ぐらいまで。んで、行きはぁ、新幹線で、行ってぇ。帰りはもう新幹線とか無いんでぇ。帰り、車…ですね。うん。もうぴったり2時間半でした。

良かったですねぇ。僕ねぇ、あの、DVD持ってって。う〜ん。え〜、「新感染」っていうぅ、(笑)新しい感染ね。っていう、あの、ゾンビみたいなヤツなんですけどぉ。(笑)(スタッフ:笑)それを観てぇ、あの〜、チーム…、中居チームで。あの〜、メイクさんとかぁ、ナガタマさんとか、衣装さんとか、(笑)とをぉ、その「新感染」を観てぇ。「新感染」が終わって、エンドロールが流れたところでぇ、あの〜、ご飯のところに着きました。ピッタリだったですよ、あれぇ。それを皆…、なんか褒めて欲しいんだけど。皆なんか、ナガタマさん寝てるし…。

ナガタマさん、寝てんのにまたこれぇ…。みん〜な、その、ナガタマさん…、だから、他のスタッフはもう、最初から最後までぇ、寝ずに観てたんだけどぉ。途中で後ろパッと見たらもう、落ちてるんですよ。「あ〜、落ちてるぅ。」つって。で、終わった後、「お〜…。」って。で「どうだったぁ?」みたいな話してたら…。そしたらナガタマさんが、「いやぁ〜、これは。」って。「お前、寝てただろ!?」「いや、全然寝てないすよ!全部分かりますよ!」って言うのよ…。あの誤魔化すのが全然分かんないんだよな。「あ〜、落ちちゃいましたね、途中でぇ。」って言やぁいいのにぃ。「いえ…、あ、ぜぇ〜んぜん観てますよぉ!」みたいな…。

(つづく)
ラベル:レポ
posted by alfa at 16:49| 神奈川 ☔| Comment(0) | ON & ON AIR | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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