2009年06月30日

「たまッチ!」のレポについて

いつも「スマ・タイム」をご覧いただいて、ありがとうございます。

「たまッチ!」のレポについてですが、諸事情により、勝手ながら、3月放送分のレポを、打ち切りとさせていただきます。まだ3分の2ぐらい残っていたのですが、中居君の出番はそれほど多くはないです。楽しみにされていた方々には大変申し訳ございません。

尚、6月放送分については、ただ今準備中ですので、順次UPしてく予定です。今暫くお待ちください。

−アルファ−

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「おはスマ」−お新香

『おはスマ』

6月30日(火) (レポ)

るんるん曲:セロリ

草なぎ:
おはようございます。SMAPの草なぎ剛です。6月30日。今日、お誕生日のみなさん、おめでとう。僕たちSMAPが、東京地方のお天気を、お知らせする、「おはようSMAP」。今日の天気は、雨のち曇り。

今日は、「味噌の日」です。三十日(みそか)、30に引っ掛けて、全国味噌工業協同組合連合会が、昭和57年に、毎月30日を記念日として、制定しました。健康によい味噌を、消費してもらおうと。

♪味噌、それは味噌。何度も〜ぉ、ぬか漬〜け漬〜けた〜男〜ぉ。遥か〜な〜むか〜し〜に〜、ゴボウも漬けた〜ぁ、キャベツも漬けた〜ぁ、思い出さえも〜ぉ。お〜れ〜は味噌〜。何度も〜ぉ、漬物〜漬〜けた〜男〜。遥か〜なむ〜かし〜に〜、大根も漬けた〜、パプリカも漬けた〜。いろいろ試すぜ〜ぇ。♪

味噌の歌です。味噌って、漬けると旨いじゃないですかねぇ? お新香とかねぇ、糠漬けねぇ。

お新香好きなんですよ。沢山、試してみたい、んですけどぉ。さすがに、糠床は持ってないんだけどぉ。欲しいなぁと思ってんのよ。だってぇ、そん中に、入れとけばいい訳でしょう?

ゴボウとかも旨いんだよね、結構ね。ニンジンとかさ。 

さぁ、ということで。中西さん、素敵な、お新香は何ですか? 


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中西:
僕は、山芋が、好きですねぇ〜。何か、あのヌルッとした感じと何か、食感が。いやでも、お新香って何か、ホッとしますよね。草なぎさん、ありがとうございました。
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「ストスマ」−理想の結婚相手

『ストスマ』

6月29日(月) (レポ)

<SMAPな夜>

草なぎ:
「STOP THE SMAP」、始まりました! 6月29日、月曜日でございま〜す! 早い! もう半年だよ、これ。もうそのうち「紅白」とかなっちゃうじゃないの? うそぉ〜!(笑)ちょ〜っと、早いんじゃないですかぁ〜? みんな、乗り遅れないで(笑)、頑張ろうね。(笑)

さぁ、府中市、あいさん。

(ハガキ)
「どこでもドアがあればいいのに。」と思ったことありませんか? もし、まだ行ったことのない場所に、どこでもドアで行けるとしたら、剛君は、どこへ行ってみたいですか? 

草なぎ:
あ〜まぁ確かにねぇ、特に芸能人の方なんかねぇ? 欲しいな〜と思うんじゃないですか? ほら、何か、ほら、写真誌とかさ、撮られちゃうじゃない。だけど、どこでもドアがあれば、いつでもねぇ? …みたいなさぁ。まぁでも、それがあったらあったで、いろいろ問題が起きんじゃないですかねぇ(笑)? 

まぁでも、便利だよね。でも運動不足になりそう。運動不足。う〜ん。そうだね〜。まぁ韓国とかね、パッと行ってね。まぁ美味しいさぁ、何か、グテチゲとかさぁ、何か、食べ行って、食べて帰っ、帰って来る?(笑)う〜ん。

スペインとか行って、う〜ん。まぁ美味しいもん食べに、美味しいものしか、僕の頭にはないのかな?(笑)

さぁ(笑)、ということで。今夜は、草なぎ剛の、<SMAPな夜>をお送りします。

さぁ、ということで。板橋区の、なおちゃん。

(ハガキ)
剛君、こんばんは。中居君が今、主演中の、「婚カツ!」、の、制作発表で、結婚相手に求める条件として、1、早く寝る子。2、ひとりでも生きて行けるような人。(僕をひとりにさせてくれる人。)3、きっちりした、朝定食が出来る人を挙げていました。

剛君も、あえて挙げるのなら、条件を教えてください。

草なぎ:
あ〜、「婚カツ!」。観てますよ。う〜ん。コヒさん、いいすねぇ。小日向さんね。う〜ん。上戸、彩ちゃんも、凄い可愛くて。佐藤隆太君も、凄く何か、健気で。谷原章介君も何か、インテリチックで。(笑)「見たままじゃないか。」みたいな。凄い、章介君も、いいですよ。う〜ん。

婚活ねぇ〜! 何かほんと、あるみたいですね? 婚活ってね。何ですかねぇ? 何ですかねぇ? 結婚相手に求める条件ねぇ…?

実際やっぱり、お付き合いしてみないと分かんないんじゃないですかねぇ? 何か。理想はありますよね。こう、料理が、上手だとかさぁ。こう、気配りが出来るとかさぁ。う〜ん。

うん、中居君のこの、3つ挙げてんのも、ほんとそう思うよね。何か。早く、早く寝る子? フッ、どういうこと?これ。(スタッフ:笑)早く寝る子? ちょっと分からないな。

ひとりでも生きて行けるような人。どういうこと? フッ。 きっちりとした、朝定食、これは何か、分かるな。料理が上手っていうことでねぇ? う〜ん。

何か、思うんですけどぉ。理想とかって、あると思うんですけどぉ。相手によっても自分って変わるじゃないですかぁ〜。何か。だから、分〜かんないですよね。正直。どういう…、タイプは勿論ある。その、もっと、次の段階の話しって言うかぁ。もう、基本的にやっぱ何か、しっかりしててぇ、料理上手で、何か、優しくてとか。う〜ん。だからみんながもう、言うようなことは何か、ありますよねぇ? 

楽な人がいいかな、何か。自分が、何か気ぃ使わないって言うかぁ。それにしてもぉ、たまには緊張感が欲しかったりとかぁ。(笑)。何か、分からない。(笑)(スタッフ:笑)う〜ん。

何か、馴れちゃう、馴れ馴れ、馴れ馴れしても、ダメだと思うんですよ〜。う〜ん。お互いがやっぱ成長出来るような相手がいいんじゃないですかねぇ? やっぱり。

あと〜、何だろう? 長く、やっぱり、一生やっぱ、添い遂げる訳ですからぁ。結婚するって。何だろう…? 一生、添い遂げてもいいって思えるような人(笑)、そんな人はだから、どういう人か? ってことでしょう?(笑)難しいよね、だからね、結婚っていうのはねぇ? そう考えると。

今なんかさぁ、何かもうほら、バツ1とかバツ2なんてさぁ、当たり前みたいなさぁ、風潮あるじゃないですか。「そんくらいのが何かもう、いろいろ人生経験してて、いんだよ。」みたいなさぁ。ねぇ? 

だ、いんじゃないですか? もう、そうなったら(笑)そうなったで(笑)。しょうがないじゃん! だってもう。だってもう、経験しないと分かんないことだからぁ!

人によると思うんだよね〜。みんながみんなさぁ、そうやって、同じ性格と、心掛けてもさぁ、その人によってやっぱ、絶対、微妙に違ってくるしぃ。

いろんな状況があると思うんだよね。もうみん、凄い沢山、自分の知り合いが、いる時にぃ、こう…、の関係性だとか、ほんと実際ふたりんなってみての関係性だとかぁ。凄いいろんなパターンがあるからぁ。そ〜れはもうやっぱり、付き合ってみないと(笑)分かんないじゃないの(笑)? ハハハハッ。だから分かんないっす。フフッ、分かんないっす、って。

まぁね、みんなね、あの、いろいろ、悩んで。恋に悩んで。えぇ。経験、経験してみんのが一番大事じゃないんでしょうか? ね? 明日に向って頑張ろう!

さぁ、ということで。え〜、SMAPで(笑)、「俺たちに明日はある」。

るんるん曲:俺たちに明日はある

だってねぇ、どうせ、ず〜っと長くしててもさぁ、あの〜、別れたら、すぐ結婚しちゃった人なんても、いるからねぇ? だから、人生だから、逆にどうなるか分からない! っていうことですね〜。う〜ん。前向きに、ポジティブで、行きましょう! 

(宛先、等)

それじゃぁまた明日、バイバーイ。
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2009年06月29日

「おはスマ」−ビートルズ

『おはスマ』

6月29日(月) (レポ)

るんるん曲:ありがとう

草なぎ:
おはようございます。SMAPの草なぎ剛です。6月29日。今日、お誕生日のみなさん、おめでとう。僕たちSMAPが、東京地方のお天気を、お知らせする、「おはようSMAP」。今日の天気は、晴れ時々曇り。

♪Help I need somebody Help Not just anybody Help You know I need somebody Help〜♪ 

あ〜の〜(笑)、今日はですねぇ、何と、「ビートルズの日」です。昭和41年、人気絶頂のイギリス、ロックグループ、ビートルズが来日しました。

今でも映像ねぇ、たまに、テレビで、やることありますけどね。飛行機からこう降り来てさ。凄かったんだろうね〜。そん時の日本の、フィーバーっていうか。「ビートルズーー!!」…感じで。

僕らもでも、ファーストコンサート、ビートルズと同じ、武道館なんて、凄いね。

昔ビートルズのそれこそ、「HELP!」、歌ったことあるんですよ、僕ら。「所さんのまっかなテレビ」っていうね。その頃、ビート、ビートルズ、知らなかったのかな? まだ十代でね。(笑)「HELP!」、歌ったの、みんなで。♪Help I need somebody♪(笑)そうそう。

慎吾の、それこそ、日本武道館で、僕らがファーストコンサートした時にぃ、ジョンレノンの、「Let It Be」、歌ったのよ。しかも日本語版で。♪さみ〜しいと〜きも〜、かな〜しい〜と〜きにも〜、どこか〜で〜聞こえ〜る〜、Let It Be♪って。そう、ね。

え〜、ほんと、ビートルズさんにも、ほんと、お世話んなってます。SMAPは。

ということで、中西さん、ビートルズで好きな曲は、何でしょうか?


s-line1.gif

中西:
ビートルズの、曲いっぱいありますよねぇ。ど〜れ、ど〜れなんだろう…? でも、だから一番好きなのは、「Let It Be」、ですね、おそらくねぇ。あと、「イエローサブマリン」は僕は、何か夏聴くといい感じが、僕は凄くするんですけどぉ。

まぁでも、今日、ビートルズが来日したってねぇ、あの、先ほども、この番組でお伝えしましたけどぉ。う〜ん。何か、このマイケルジャクソンさんのことも、含めてねぇ、凄く、いろんなことが繋がってるな〜っていう風に、え〜、気がします。

何か今度草なぎさんの、「Let It Be」、聴きたいですよね。是非ともね。草なぎさん、ありがとうございました。
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2009年06月28日

「サムガ」−橋爪功さんを迎えて〔後編〕(3)

『サムガ』

6月27日 (レポ)

(つづき)

中居 : 山口県、あいちゃん。21歳。

(ハガキ)
元祖、草食系男子の橋爪さん。

橋爪 : え〜!?あぁ…
中居 : でも、そんなイメージありますえぇ。
橋爪 : あ、可愛いからねぇ、俺ねぇ。すっとしてるから…。ハハッ。
中居 : (カカカ笑)むは、はい。

(ハガキ)(つづき)
お肉とか食べてるイメージが無いのですが。好きな食べ物は何ですか?

中居 : あ、これ、さっき僕が…
橋爪 : 全ての人はみんな、誤解するんだよね。もう、肉大好き!
中居 : あ、そうですかぁ!? 
橋爪 : う〜ん。1週間に1回ぐらい、に、ステーキ、食いたくなっちゃう。
中居 : あの〜、やっぱりお魚だとか…
橋爪 : う〜ん。魚も食いますけどねぇ。
中居 : お酒飲まれますもんねぇ? 
橋爪 : そうなのよ。
中居 : 毎日飲みますか?
橋爪 : 毎日飲みますね。あなたには負けるけど。
中居 : や、僕もそん〜な、ガブガブは飲めない。
橋爪 : どう〜、ガブガブ飲んでんじゃない! だって、3日で一升瓶空けちゃうって言うんだから。
中居 : そうですね。1週間に2升飲みますから。これ、間違いないですね。
橋爪 : そうでしょう? 
中居 : だから…
橋爪 : 焼酎でしょ? それね。
中居 : 焼酎です。3時、4時に終った時にぃ、やってもう次の日、7時半の時あるじゃないですか?
橋爪 : うんうんうん。
中居 : で、帰って、ちゃんと寝ても2時間ぐらいしか寝れない時でもぉ、「お酒だけは、飲みました?」つったら、「や、飲んだよ〜。」って。
橋爪 : う〜ん。
中居 : こういうの、絶対飲むんですね。
橋爪 : 飲みますねぇ。まずビール飲みますねぇ。どん〜なことあっても。
中居 : まずビール、僕はまぁ、飲みますねぇ。
橋爪 : でも、中居君はほら、ちょっと、小っちゃいヤツでしょ?
中居 : 小っちゃい缶のヤツを飲みますね。はい。僕、350…。
橋爪 : 勿論僕、720でも、飲みますよ。
中居 : あ〜、ビール、そんぐらいったら…
橋爪 : あの、つまみ有りよ、勿論。
中居 : はいはい。
橋爪 : つまみながら…
中居 : それ、自分で作られるんですか? 
橋爪 : う、うん、えぇ、奥さんが…
中居 : お〜。
橋爪 : 「作っといて。」って言うと、作っといてくれますね。
中居 : 奥さん、好きですか?
橋爪 : 大好きですよ。
中居 : (笑)奥さんとデートとか、されるんですか?
橋爪 : しますよ。だから、映画観に行ったり、メシ食いに行ったり。
中居 : それ凄いですねぇ。
橋爪 : やまぁ、あんまりこういうこと言うとぉ(笑)、あと帰ってから、女房に怒られるかも知んない。「あ〜んた、よく言ってくれるわよねぇ。」なんて言われるかも(笑)知んないけどぉ。でも、基本的に、あの〜…
中居 : ちゃんとあの、「好き。」とか言って…
橋爪 : 出不精なのよ! 俺。中居君…と、まぁちょっ、理由は違うのかも知んないけどぉ。どっかへ〜…、あの〜、わざわざ行ってとか。旨いもん食いに…
中居 : そんな話し、しましたね。
橋爪 : したでしょう?
中居 : えぇ。
橋爪 : そいで、女房ともだから、「どっか行こう。」って言うと、もう困るんだけど。食い物屋さん…
中居 : はいはい。
橋爪 : どっか探すの。だからついつい、うちの近所でみんな終らしちゃうんだけど。
中居 : どっかに行くとまぁ、仲間だとかと行くと、ま、時間も勿論読めませんしぃ。
橋爪 : うんうん。
中居 : 帰るのも面倒臭いですし。パッて、「あ、じゃぁ俺帰るわ、先に。」っていう訳にもいかない、かったりするじゃないですか。だから僕もだから、家、で飲むことが多いんですかね?
橋爪 : あ〜、あ〜あ〜。ね?
中居 : 嫌いじゃないんですけどもね。
橋爪 : う〜ん。
中居 : その友達が嫌いじゃないんですけども。まぁ、そしたらまぁ、1時間、2時間じゃ終んない。まぁ4〜5時間の覚悟をもって行く時ありますけど。えぇ。で、もっと、外出た方がいいと思いますよ。
橋爪 : はい?
中居 : 外出た方が。
橋爪 : 僕はいいですよ、別に。この年になって。
中居 : アグレッシブルに。
橋爪 : 外で?
中居 : は〜い。
橋爪 : アグレッシブに何か、来るの?
中居 : ガンガン何か…、何かや、行けばいいじゃないですか。
橋爪 : はい? だから、ほっといてよ。だから。ハッハッハッハッ。
中居 : (カカカ笑)ちょっといいですか? 聞きたいことがあるんで。

中野区の、○○、え〜、しょうこさん。

(ハガキ)
橋爪さん、こんばんは。(小声で)「こんばんは。」つってください。(橋爪:あ! こんばんは。あ、すいません。(笑)いきなり、やめてよ。)(カカカ笑)今までいろいろな役を、演じていらっしゃいますが。(橋爪:はい。)ラブシーンって、ありますか? ラブシーンの印象が、あまりないので。今までの、お相手の女優さんの、思い出とか、ありましたら、お、お話、お願いいたします。

橋爪 : これ、こないだ中居君としゃべったよね? 
中居 : 話しましたよね。
橋爪 : ね? キスシーン、1度もない…
中居 : それ、ビックリ!しました。って言うか。この、みんなが聞きたいことって僕は、普段、聞いてるのとかですね、
橋爪 : うん。
中居 : 結構重なってますね。
橋爪 : そうですねぇ。ラブシーン、無しですね。
中居 : 何でですか? それは。
橋爪 : なん〜かやっぱ、何でしょうね? だから…
中居 : ほん、ごめんなさい。「ちょっとやっぱり…、無理かな〜?」っていう話しはされるんですか? 
橋爪 : 誰が? 俺が?
中居 : はい。
橋爪 : しないよ〜! やりたくてしょうがないんだからさぁ。(笑)
中居 : (カカカ笑)
橋爪 : 何でこれ、「ラブ…」って書いてあるからぁ、ラブシーンだと思うとぉ、その、その直前でカットとかね。
中居 : あ〜、ベッドに入るまではあるけども、その翌日、みたいな。
橋爪 : まぁ〜、しかし確かにねぇ、絵にはならない。俺がラブシーンしたって。
中居 : ま、ラブシーンってだから、キスすることがラブシーン…、ま、いろいろ…
橋爪 : とは限らないからね〜。
中居 : どこまでやったの? 抱き合うみたいのはあるんですか? 
橋爪 : 抱き合うぐらいは、そりゃぁ〜…、無いかぁ〜? 
中居 : (カカカ笑)
橋爪 : あの〜、恋人とか、そういうんではない。横恋慕とかさぁ…
中居 : 横恋慕?
橋爪 : よこれん…、あのだから、相思相愛の、男女がいたとしたら、そこの間にこう入ってく、ね?
中居 : あ〜。
橋爪 : 横恋慕してとか。そいで〜、そういう〜のはいっぱいあるけどぉ。相思相愛でぇ、あの、ラブシーンていうのは無いですね。
中居 : よくあるじゃないですか。ドラマ、を、共演して、
橋爪 : う〜ん。
中居 : 相思相愛したカップルが出来ちゃうみたいな。ほん、実際に出来ちゃうみたいな。
橋爪 : あなた女優さん好きんなったこととか、ある?
中居 : 好きな女優さんですか? 
橋爪 : 好きんなったことある? 女優さん。じゃぁ、女性として。
中居 : (小声で)やぁ、ないですねぇ〜。
橋爪 : ないでしょう? だから、ないですよ。僕だって。
中居 : これ、何でですかね? や、上戸さんも可愛いな。釈ちゃんも可愛いな、って。りょうさんも。
橋爪 : うんうん。
中居 : あ、いんですけどぉ。
橋爪 : う〜ん。
中居 : だから、友達んなったことないですね。
橋爪 : じょ、あ〜、女優さんでね? 
中居 : は〜い。
橋爪 : う〜ん。
中居 : その、メル友じゃないですけどもぉ。
橋爪 : う〜ん。
中居 : 電話番号交換したりだとかぁ。
橋爪 : う〜ん。
中居 : 何かじゃぁ、それが終ってから、改めてじゃぁ、「ご飯食べに行こう。」っていうのはぁ、
橋爪 : う〜ん。ないでしょう?
中居 : い〜ままでないですねぇ〜。男性の方は何人かいますけどぉ。
橋爪 : あ、ほんと? 
中居 : 男性の方は1人、2人、いますけどぉ。
橋爪 : ふ〜ん。
中居 : 女性はいないですね。
橋爪 : う〜ん。
中居 : まぁ、改めてじゃぁ、「ご飯食べに行こうか…」って…
橋爪 : でも、自分で自分のこと言ってるもんね。「結婚しない。」ってねぇ? ほとんど。そら、しないってことはないんだろうけど。なかなか面倒臭いんでしょ?
中居 : 結婚いいですか?
橋爪 : え〜?
中居 : 結婚いいですか?
橋爪 : いやまぁそれ別に、勧めるもんではないと思うけど…
中居 : や、勧めるもんじゃないですか?
橋爪 : う〜ん。
中居 : だから前も話しましたけど。僕の周りに、「結婚って中居、いいぞ〜!」って勧める人は、1人もいないんですよね。
橋爪 : ンッフフッ。
中居 : 「何かどうせ、どうせ、いつかするんだったらぁ、もう、ほんとに年取ってからでも、出来んだからぁ。その方がいいぞ〜。」っていう風に言われたことがあります。
橋爪 : へぇ〜。何それ何、お茶のみ友達みたいな夫婦んなるってこと?
中居 : はい。「だから全然もう、40〜4、5でもいいし。1人の方がいいぞ〜!」って。
橋爪 : う〜ん。まぁねぇ、あなたはもう1人の方がいいと思いますけどねぇ。ただ。自由でしょ? いろんな意味で。
中居 : ま、自由ですねぇ。
橋爪 : ね?
中居 : 好きな時に寝てぇ。
橋爪 : う〜ん。
中居 : ま、怒られんのが!嫌ですよね。
橋爪 : う〜ん。
中居 : 「何してんの?」とか言われんのが、凄く嫌なんですよ。「何で靴下、昨日も言ったよねぇ?」とか。
橋爪 : う〜ん。
中居 : 「靴下、何で脱ぎっぱなしにすんの!? 何で洗濯籠に入れられないの?」とか。もう30…、こんな年んなって、怒られるのが、ヤですねぇ。
橋爪 : う〜ん。
中居 : 「何でトイレの電気、消さないの〜!?」って。「何で!?」って。「や、何で?って。忘れちゃったんだよ。」みたいな。で何か…
橋爪 : 親には、怒られてた? 小っちゃい時。怒られてたろうね〜。あんた、やんちゃそうだったもんね〜。多分ねぇ〜。
中居 : (小声で)あ、怒られてましたね。
橋爪 : 橋爪さんって…、親父って…、いたんですか?(カカカ笑)
橋爪 : 俺、孫悟空じゃないんだからさぁ! え〜!? 一応…
中居 : ただ、橋爪さんはもう、お父さん、お母さんのイメージですからぁ。橋爪さんの親ってぇ…
橋爪 : ハッハハハハハッ!
中居 : ど〜なってるんですか?
橋爪 : ん、「ど〜なってるんですか!?」って!何ぃ〜!? だから勿論2人とも他界してますけどぉ。
中居 : えぇ。
橋爪 : そうだよね〜。
中居 : あ、その話し、聞いたことないですねぇ。やっぱり…
橋爪 : 両方とも明治生まれですよ。
中居 : …明治生まれ!?
橋爪 : 明治生まれ。う〜ん。
中居 : …そうなんだ。
橋爪 : そうです。
中居 : そうでしょうねぇ。そういう話し…
橋爪 : だって僕、生まれた時にぃ、太平洋戦争が始まってるんですから。所謂だから、第ニ時大戦。ついこないだ負けたヤツ。アメリカに。
中居 : はいはい。
橋爪 : 「ついこないだ。」ってまぁ(笑)、ね? 私にしてみりゃ、「ついこないだ。」ですよ。
中居 : 15年ですか?
橋爪 : 16年です。
中居 : 16年ですか? 
橋爪 : 1941年。だからこれ、この、戦争が始まったところですよ。
中居 : あ〜じゃぁ、そうですね。
橋爪 : えぇ。
中居 : じゃぁ、お父さんお母さんは、何、いっ、こう、戦ってみたいなことは…
橋爪 : いやいや、それは、親父なんかもう、結構俺をぉ、俺が仮にねぇ、年取ってからの子だから。40いくつん時の子、親父が。
中居 : はいはいはい。
橋爪 : ですからもう勿論戦争、あの、兵隊さんではなかったですけどね。
中居 : ま、こんなこと聞くのは、あれですけど。どんなお父さん、お母さんだったんですか? 
橋爪 : 親父はねぇ、結構…
中居 : 仲良かったですか?
橋爪 : あ、仲良かったですよ。
中居 : へぇ〜。
橋爪 : 親父が先に亡くなったんですけどぉ。こう、お袋に、あの、「親父のさぁ…。」なんて言うと、もう、そん時に、70ぐらいんなってたんだよ。お袋も。
中居 : えぇ、えぇ。
橋爪 : ポッとほっぺた赤らめてね、しゃべるのよ、親父のことを。
中居 : へぇ〜!?
橋爪 : ま、いい、いいでしょ?う〜ん。
中居 : えぇ。やっぱりお父さん、は、はいくつん時に、亡くなったんですか? 橋爪さんが。 
橋爪 : 僕がね、中学…
中居 : え〜っ!?
橋爪 : うん。結構若く、もうだから俺がもう…
中居 : 中学!?
橋爪 : 親父が亡くなった年よりも越えてますから。61か2で、亡くなってますからぁ。だからねぇ、ちゃんとした話しをしてないのよ! 親父と。その、成人してって言うか。変化、思春期んなってぇ。親父と一番話ししたい時にぃ、してないからぁ。
中居 : うん。
橋爪 : あの〜、やっぱ17〜8の頃に、何だかとってもなん、なん、懐かしいって言うか。気になってねぇ。
中居 : う〜ん。
橋爪 : で、学校1週間、休んでぇ、高校ん時に。
中居 : はいはい。
橋爪 : 親父の、その〜、跡を、足跡を、行きましたよ!
中居 : はいはいはいはい。
橋爪 : あ〜、今から思えばねぇ、あ〜僕も、なかなか純粋なねぇ、いい少年だったんだな〜と思って。もうこんなに、ちょっと僕今、ポチャッとしてますけども。こんな痩せてましたしねぇ。
中居 : (カカカ笑)
橋爪 : 白黒の写真なんか、とって、あるじゃない。当時白黒の。もう、光ってるからねぇ! 肌が。
中居 : (カカカ笑)
橋爪 : ハフハフハフハフッ!
中居 : 「何か1杯飲みたかったなぁ〜。」とかぁ。
橋爪 : そうそう! それがあるね!
中居 : あ〜…。
橋爪 : ちょっと、「くだまいた親父を見てみたかった。」とかね〜。何か、う〜ん。
中居 : あ〜。自分が大人…、今ぁ、一緒に飲めたらいいですね〜。
橋爪 : あなただから! 幸せよ!
中居 : あれ?
橋爪 : お父さんと今! 
中居 : あ〜、そうですかねぇ?
橋爪 : ね〜?
中居 : ま、しょっちゅう飲んだり、遊んだり、してますからねぇ。
橋爪 : ね〜、話し聞いてると、そうみたいだもんねぇ。そりゃぁ、もうねぇ、ほんっとに…
中居 : じゃぁやっぱり、友達といるとやっぱり面白い、まぁ、橋爪さんもそうかも知んないですけどもぉ。
橋爪 : う〜ん。
中居 : 話しがやっぱり、面白いですよね!
橋爪 : う〜ん。
中居 : 話し聞いてると。
橋爪 : だから、いいお父さんなんでしょう。
中居 : だから僕、だから今、今の話しもそうですけども。ま、同世代のはな、まぁ人と話してる、っていうのは、全く発想がちょっと、僕なんかにも、「あ、そういう話し、なくはないなぁ。」って。
橋爪 : うんうん。
中居 : 「あ、そういうこともあるんだ〜。」って。いろいろ、吸収することもあるんですけども。橋爪さん、たち、ぐらいの方の話しを聞くとぉ、全く!発想のない、お話しをされるんで。
橋爪 : うんうん。意外に一生懸命に聞いてくれますよね。(笑)
中居 : (カカカ笑)別に僕、あの、頼まれて聞いてんじゃないんですけど。
橋爪 : いや、ほんとに。
中居 : す〜っごい聞きますねぇ。
橋爪 : 凄い礼儀正しいと言うかねぇ。気がつくしねぇ。
中居 : 「面白いなぁ〜。」って。その、やっぱり、やっぱり長く生きてる人ってぇ、やっぱそれだけでちょっと尊敬したりするんですよ。
橋爪 : や、まぁそれは、尊敬されるほどのもんじゃぁないけどね。あたしもね。あ〜た。
中居 : (カカカ笑)
橋爪 : あ〜たに。(笑)
中居 : や、面白いんですよ。
橋爪 : う〜ん。
中居 : ちょっとしたお話しが。
橋爪 : う〜ん。
中居 : だからちょっと、ま、金魚のフンみたいに、
橋爪 : う〜ん。
中居 : 橋爪さんにはいろいろと、くっ付き周って、ねぇ、と思いますけども。さて、じゃぁ改めまして、
橋爪 : はい。
中居 : え〜、空を掴む、海軍爺さんと、ロケット、戦闘機。
橋爪 : ねぇ。
中居 : 新宿、紀伊国屋ホール。7月の17日。
橋爪 : 17日から26日ですね。
中居 : 金曜日から日曜日なんですね? 
橋爪 : そうですね。ハフッハフッ。
中居 : (カカカ笑)はい、じゃぁ、お問い合わせの電話番号とか、言ってみましょうよ。
橋爪 : え? どこにあんですか? あ〜、03−5828−0654と。
中居 : なん、何も引っ掛けてないですよね?
橋爪 : えぇ。いや、下がってるじゃない? いいないいな、654って、下がってるじゃない?
中居 : (カカカ笑)
橋爪 : ハフハフハフッ。
中居 : 5828−0654ですね? はい。ということでございまして。2週に渡りましたけども。
橋爪 : ありがとうございました。ほんとに、もう。散々…
中居 : 多分、もう来ないですもんねぇ?
橋爪 : はい。ハフハフハフハフッ。
中居 : だ、間違い無く来ないと思いますけども。
橋爪 : えぇ。
中居 : 橋爪さんじゃぁ、一言じゃぁメッセージ。何でもいいです。「婚カツ!」の話しでもいいですし。
橋爪 : はい。
中居 : こちら、舞台の話しでもいいですし。自分のじん、人生さよなら…、人生さよならじゃないや。
橋爪 : そんな(笑)、ちょっと待ってくれよぉ〜〜〜!!(笑)ポロッと出たなぁ〜!!このヤロー!!
中居 : これで死んだら、俺ちょっと、何か、一生十字架背負ってくみたいな感じんなちゃいますよね。ね、じゃぁ一言、ございましたら…。
橋爪 : はい。もうでも、ほんとにねぇ、中居君と会えてよかったな〜と思う、僕。近頃ほんとにねぇ、この3ヶ月、楽しくてしょうがなかった。もうねぇ、こういう、若い人が、そばにいてくれるだけでもうほんとに、もう、ここ、出たら、出ながら僕、多分泣いてると思いますけどね。
中居 : (カカカ笑)
橋爪 : ありがとうございました。
中居 : どうもありがとうございました。じゃぁ、じゃ、曲紹介。曲紹介ぐらいしてください。
橋爪 : はい。
中居 : これ、知ってますか? この曲。
橋爪 : え?
中居 : この、曲。
橋爪 : し、しら、あ、知ら…。(笑)
中居 : (笑)知らないんだろうな〜。じゃ、曲紹介。
橋爪 : パフィーの! 「(綺麗な発音で)ウェディング・ベル」。
中居 : お〜! カッコいいっすね〜! 

るんるん曲:ウェディング・ベル

(CM)

中居 : お別れの時間で〜す。この番組では、あなたからのお便りをお待ちしておりま〜す。毎週ハガキをいただいた方の中から抽選で3名の方に、ナッツチョコ売上ナンバーワン、明治アーモンドチョコレートをプレゼントいたします。ハガキの宛先は、郵便番号100の8439、ニッポン放送、中居正広、サムガールSMAPの係りまでで〜す。
 
中居 : 橋爪さん、どうもありがとうございました。
橋爪 : ありがとうございました。
中居 : また、まぁ、来る、まぁ、機会がありましたら、
橋爪 : えぇえぇ。
中居 : 遊びに来てください。
橋爪 : でもこの、基本的に、ゲストはお呼びにならないんでしょ?
中居 : はい。もうだから、暫くないですから。
橋爪 : (笑)
中居 : もうゲストは、橋爪さんだけ!にします。
橋爪 : あっ、あ、そうですか。(笑)
中居 : (カカカ笑)こういうのどうですか? ゲスト、橋爪さんのみ。
橋爪 : そう言ってすぐ誰か呼んだりなんかしてね〜?
中居 : (カカカ笑)
橋爪 : ほ〜んとに。油断もすきもないから。
中居 : 橋爪さんでした。ありがとうございました〜。それじゃぁまた来週で〜す。

さぁ、今週のおまけハガキです。

東京都、かなこ。あ、まだ、すいません。橋爪さんに質問が来てます。

橋爪 : な〜ん(笑)。
中居 : もう、一言でいいですから。

(ハガキ)
「婚カツ!」の周五郎さんと、自分が、似ているな〜と思うところは、ございますか?
 
橋爪 : 全然ないです。
中居 : また来週で〜す!
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「サムガ」−橋爪功さんを迎えて〔後編〕(2)

『サムガ』

6月27日 (レポ)

(つづき)

中居 : 質問が来てます。
橋爪 : はい。
中居 : え〜、大阪府の、ゆかりちゃん。(橋爪:あ、大阪だ。)

(ハガキ)
え〜、(笑)「婚カツ!」現場、凄く、楽しそうな噂を耳にするのですが。(中居:何だ?これ。)え〜、中居君の言動で、何か、迷惑してることはないですか?(笑)実は、これはやめて欲しいってことがあれば、この場を借りて、言っちゃってください。
 
橋爪 : 先週も言いましたけど。誹謗中傷はやめてください。
中居 : でも、
橋爪 : で、人前でおとしめるのはやめてください。悪意に、悪意にとっていくのはやめてください。
中居 : 全くそれはないですねぇ。
橋爪 : ヘッヘッヘッ。
中居 : 全くないですよ。
橋爪 : でも、今の方は、な、なん、ゆかりさん? 
中居 : ゆかりさん。
橋爪 : あ、でもねぇ、可愛いんですよ〜。中居君の、そのやり方は。(笑)
中居 : (カカカ笑)
橋爪 : 僕が返すとねぇ、ほんとにあの〜、顔、しわくちゃにして笑ってくれますからぁ。「大丈夫かなぁ? SMAPに戻って。」って思っちゃうぐらい。う〜ん。
中居 : 僕は楽しいですよ! 
橋爪 : いや、僕もためしいですよ! 
中居 : (カカカ笑)
橋爪 : あぁ、ためしいじゃねぇや。楽しいですよ。あの…
中居 : 僕は楽しくやらさしてもらってますよ。ほんとに。ちょっとだから、僕も見てますからね。「橋爪さん、あ〜今、言ったらちょっと、俺のこと、面倒臭くないのかな(笑)、面倒臭い…
橋爪 : あぁ、全然ないですよ。
中居 : だって、たま〜に、現場で、何かこうもうほんとに、「あれっ? 呼吸してんのかな?」っていうぐらい…
橋爪 : ハッハハハハハッ!
中居 : じ〜っとしてる時あるじゃないですか。「わぁ〜!」って時にぃ、ポツンてして…
橋爪 : (笑)そ〜んなことはないよぉ〜!
中居 : こないだ、横浜ん時に、
橋爪 : 死んでんじゃん、そいじゃぁ。
中居 : 「あれ? 静止画かな?」って、みんなで言ってたんですもん。
橋爪 : ハハハハハッ。
中居 : 寝てる時、ピクリともしてないんでぇ。
橋爪 : 寝てる訳ない!だから、やめてって。寝てないっていうんだ。
中居 : や、こういう時ちょっと、そっとしといた方がいいのかな?とか。
橋爪 : 僕、現場で寝たことないですよ。
中居 : 嘘言って、もう〜、勘弁してくださいよぉ〜。
橋爪 : え〜? 僕、ね、寝たことないです、現場で。
中居 : 寝てたじゃないですかぁ〜! こないだ、座りながらぁ〜! (?)もそうですし、横浜もそう…
橋爪 : 物思いにふけってたの。
中居 : だって、呼吸もだって止まって、ほんっとに、ピクリともしなかったですよ。
橋爪 : 集中する時って、息止めるでしょう? 
中居 : だってあん時、セリフ無かったじゃないですかぁ〜!? 
橋爪 : アッハハハハハッ!
中居 : (カカカ笑)
橋爪 : こうやって、ゆかりさん、いじめられてますよ、僕は。
中居 : そんなことないです。
橋爪 : 毎週。
中居 : だから僕も、ちょっと見ながら、「あ、今、ちょっと、しんどいかなぁ?」とか。「やっぱ僕と話す時ちょっと、エネルギー使うから、ちょっと(笑)、あんま行かない方がいのかな?」とか…
橋爪 : でも中居君、いいこと言うんですよ、ゆかりちゃん。あのねぇ、「稽古は本番のように。本番は稽古のように。」こんなことはなかなか言える人はいないと思うんですよ。もうそれで僕、緊張してやってますけどね。
中居 : (カカカ笑)え〜、愛知県のペンネーム、Sこ。
 
(ハガキ)
橋爪さんに質問です。橋爪さんは、器用で、うまい役者さんというイメージは、私はもっております。「芝居は自信がない。」と、言い続けている中居君とは、対極の存在かも。こんな橋爪さんから見た、中居正広の、印象はどうでしたか?

橋爪 : やもう、自信満々ですね。本当に。
中居 : (カカカ笑)
橋爪 : あの…
中居 : 正直に言ってくださいよ。
橋爪 : いやいや…
中居 : 僕が、あの〜、何かもう、焦ってる時、とか見てるじゃないですか。
橋爪 : えっ!?
中居 : 「焦ってるな〜。」っていうのが、分かるじゃないですか。僕の焦ってる時って…
橋爪 : あなたが焦ってる時、可愛いよね〜(笑)。ほんとに。
中居 : (カカカ笑)
橋爪 : それでさぁ、人をおちょくるんだよね。あの、時々、あの〜、ほら、セリフが言えない時あんのよ。あの〜…
中居 : 噛んじゃったりとかぁ。
橋爪 : 噛んじゃったりとか。
中居 : 白くなっちゃったとか。
橋爪 : そうすんと、階段降りながら、「あなた、あの〜、」ってセリフなんだけどぉ。
中居 : (カカカ笑)
橋爪 : その〜、階段降りながらそのセリフをぉ、その、始まる前に何度もやるんですよ。ほんと、「周りをおちょくってんのか?」っと思えた。ほんで、「わ・た・し・は、ど・う?」とかって、こういう風にやる訳。それで。
中居 : (カカカ笑)
橋爪 : あの〜、あの度胸と、自信はどこから来るの? 僕なんかもうそれ何か…
中居 : 何ですかねぇ、僕それ、言えなかったからぁ、自主練ですよ。
橋爪 : え?
中居 : 自主練。
橋爪 : 自主練はさぁ、あんなおちょくってやらないと思うよ。あなた、(笑)ほとんど自主練しながら、もう、笑いを振り撒いてるじゃない。
中居 : そんなことないですよ! 自分中であれは、ほんと僕、真面目に、すっごい!緊張しながらぁ、きちっと覚えなきゃいけないと思って。ちょっと、走りながらやった、走りながら…
橋爪 : あれ、覚えてます? このセリフ。
中居 : 覚えてますよ。あ〜、今もう覚えてない。 
橋爪 : 覚えてないの? あすこ面白かったね〜。ほん…、そいで、本番は違うんだろうと思ったら、本番も同じようにやってたからぁ。
中居 : (カカカ笑)
橋爪 : 「この自信はどっから来るんだろう?」と思ってねぇ。もう、ほんっとに。
中居 : 自信あったら、稽古してないですよ。自信がないからって、やるんじゃないですか。続いて…。
橋爪 : フッフフフフッ。

(つづく)

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「サムガ」−橋爪功さんを迎えて〔後編〕(1)

『サムガ』

6月27日 (レポ)

<橋爪功さんを迎えて〔後編〕>

中居:
SMAP、中居正広の、サムガールSMAP。え、橋爪さんがやって来た。スペシャル。

え、先週に引き続きまして、橋爪さんが来てます。

中居 : こんばんは。 
橋爪 : こんばんは、こんばんはでいいのかな、いいんですね。
中居 : いいです。こんばんは。
橋爪 : こんばんは。
中居 : すいません、2週連続で。
橋爪 : (笑)いえいえ。
中居 : 何ですか? 宣伝ですか? 
橋爪 : (笑)いえいえ。
中居 : じゃ先、先に言っちゃいましょう。
橋爪 : いやいや、はい。ありがとうございます。ま、徐々にやりますから。いいです。
中居 : (カカカ笑)天邪鬼なんですね。
橋爪 : ハッハハッ。
中居 : 「言っていいですよ。」って言ったら、あの〜、言いたくなくて。もう言わなくてもいい、どうでもいい時に、さらっと言う…
橋爪 : 中居君のさぁ、まぁ、ファンってさぁ、
中居 : はい。
橋爪 : あのこの、ロケやってるんだけどぉ。あの、いらっしゃるの、あれで。すっごく礼儀正しいのね! みんな。あの、絶対そばに、近寄って来ない!
中居 : それありますねぇ。
橋爪 : ねぇ? それで、もう延々待ってんですよ! 道路の向こう側とかね。
中居 : (カカカ笑)今日多分ん、帰る、出る時じゃぁ、一緒に出ましょう。スタジオを。
橋爪 : あ〜。
中居 : で、ファンの子、子達、来てくれたり、顔見に来てくれたりすんですよ。
橋爪 : あ〜、やっぱりそう、そうですかぁ、う〜ん。
中居 : すると何か、手ぇ振るなり、住所教えるなり、して、くれますか?
橋爪 : 何〜で(笑)住所教えるのよ。(笑)
中居 : (笑)何かじゃぁ、好きな曲。
橋爪 : …え〜!? いきなりですか?
中居 : はい。高橋真梨子、が好き…
橋爪 : あ〜、高橋真梨子さん、いいですよねぇ?
中居 : じゃ、高橋真梨子さんの曲で。
橋爪 : はい。
中居 : 何がいいでしょう?
橋爪 : へ〜?ッヘヘヘヘッ!
中居 : (カカカ笑)
橋爪 : だから題名聞かないで、って。「あ、この曲いいな〜。」って思うのは、あるような気がするけどぉ。
中居 : どんな、どんな歌ですか? 雰囲気で言ってるから、「そのような歌どうぞ。」って…
橋爪 : う〜ん、ね? 
中居 : ♪あな〜たが〜ほしい〜♪って知ってます?
橋爪 : あ、知ってます知ってます。え、いいじゃないですか。
中居 : え、何でしたっけ? あれ。
橋爪 : 題名ですか? 
中居 : はい。
橋爪 : 知りませんよ、そんな。
中居 : じゃぁ、そんなような歌、どうぞ。
橋爪 : はい。

るんるん曲:for you (by 高橋真梨子)

(CM)

中居 : 先週に引き続き、「婚カツ!」の、周五郎さん役、橋爪さんをお迎えして、お送りしております。
橋爪 : あ、よろしくお願いします。本当に。わざわざ…
中居 : すいませんね。2週も。
橋爪 : いえ、こちらこそ、本当に、お呼び、お呼び、たて、いただきやがって。ヘッヘッヘッ。
中居 : (カカカ笑)もう多分ん、ハガキとか凄く来てますよ。
橋爪 : あ、す、すいません。
中居 : 「橋爪さん、ひどい!」って。
橋爪 : アッハハハハッ。本当に中居君に会って良かったな〜と思ってますよ。
中居 : 何でですか?
橋爪 : 愛してますね。僕は、君のことを。ほとんど。
中居 : ほとんどあいて、愛してますか? 
橋爪 : えぇ、愛してますよ。
中居 : じゃぁ、これ、あれですねぇ。
橋爪 : ハッハハハッ。
中居 : 電話番号とか交換…
橋爪 : 何で電話番号言わなきゃいけないの?
中居 : や、電話番号交換してぇ。だから、あの〜、収録が終ってからもじゃぁ、ご飯食べに行ったりとかも、しましょうよ。
橋爪 : あ、中居君とですか? 
中居 : はい。
橋爪 : あ〜! そりゃもう、ね、願ったり叶ったりですよ。(笑)
中居 : (カカカ笑)言えてないってことは、心ないってこと…
橋爪 : や、それよりあの、バーベキューやりましょうよ! バーベキュー。
中居 : バ…、野球。だから、打ち上げですよね! 
橋爪 : う〜ん。
中居 : 打ち上げ、理想の打ち上げ。
橋爪 : 野球やりましょう。
中居 : やって。
橋爪 : 野球やって。その、現場の近くで…
中居 : 外でバーベキューやって。
橋爪 : バーベキューやって。
中居 : あの、立食パーティーとかなんですよね。最初、何か。打ち上げ、ドラマの打ち上げって。
橋爪 : あ〜、そうそうそう。
中居 : 偉い人がいっぱい来て。
橋爪 : う〜ん、そう。あれ、面倒…(笑)。
中居 : (カカカ笑)(スタッフ:笑)
橋爪 : だからさ、そういうことをだから、どうしてそう、上手に言わせるの? 
中居 : だって別に、だって(笑)立食パーティーなんでしょ?
橋爪 : 今だって、「面倒臭い。」って顔したじゃん!
中居 : してないですよ!
橋爪 : 「ひぇ〜!」って言ったじゃん、今。
中居 : や、ああいうのがあってぇ、2次会カラオケ、みたいな。ど〜します?
橋爪 : あ、カラオケ、俺、行かない。
中居 : (カカカ笑)

(つづく)

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2009年06月27日

「サムガ」−橋爪功さんを迎えて〔後編〕(概要)

『サムガ』

6月27日 (レポ) (概要)

<橋爪功さんを迎えて〔後編〕>

中居:
先週に引き続き、橋爪さんをお迎えしています。

(橋爪さんと、中居君のトーク)

橋爪:
中居君のファンって、礼儀正しい。中居君に会えてよかった。愛してますよ。

(ハガキ)
・橋爪さん、中居君の言動で、迷惑していることはないですか?
・橋爪さんに質問です。役者、中居正広の印象はどうですか?
・草食系男子?の橋爪さん、好きな食べ物は何ですか?
・橋爪さん、今までのドラマなどで、ラブシーンって、ありますか?

(中居君が今まで共演した女優さんで、好きになった人がいたかどうか。橋爪さんの両親の話。等々。)

橋爪:
中居君は礼儀正しくて、人に気を遣う。中居君に会えてよかった。この3ヶ月、楽しくてしょうがなかった。等々のトーク。

(詳しい内容は、後ほどレポいたします。)
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2009年06月26日

「おはスマ」−お風呂

『おはスマ』

6月26日(金) (レポ)

るんるん曲:Jazz

草なぎ:
おはようございます。SMAPの草なぎ剛です。6月26日。今日、お誕生日のみなさん、おめでとう。僕たちSMAPが、東京地方のお天気を、お知らせする、「おはようSMAP」。今日の天気は、晴れ時々曇り。

今日は、語呂合わせで、「露天風呂の日」です。ろ〜、てん、ぶろ。語呂合わせ。

露天風呂ねぇ、気持いいですよね〜。でもあんまり行ったことない、正直。何回しかないですねぇ。

でも行ってみたい。気持ちいいでしょうねぇ、外見れてねぇ。猿とかと一緒に入ってみたいねぇ。よくあるじゃないですか。猿、横にいんの。入ってると。

お風呂、気持いいよね〜。最近、年々思いますよ。年取って来たせいか。お風呂、気持いいの。(笑)リラックス出来ます。う〜ん。気持いいよね〜、風呂って。やっぱり、汗かくじゃないですか。何もしなくても、人間て。

だから、「あっ、今日別に、そんな運動もしな、してないしぃ。お風呂入んなくていいや。」と思う時、あるじゃないですか。でも、何かやっぱり、気持悪いんだよね〜。

そういう時にシャワーだけでもパッと浴びると、寝る時凄い、全然気持ちいいから。う〜ん。やっぱり、シャワー浴びないと寝れないなぁ。

まぁ、ほんとに、男も女も、清潔にね、爽やかにね、やっぱりね。いい匂いがした方が、いいですもんね、やっぱりね。汗臭いよりかはね、男も。う〜ん。爽やかに、清潔に、いましょう。

さぁ、リサさん、お風呂、どんくらい入りますか?


s-line1.gif

リサ・ステッグマイヤー:
はい。草なぎさん、お風呂はねぇ、毎日入りますよ〜。たまに1日2回、入ります。お風呂ほ〜んっとに! 大好きなんですよぉ。

小さい時、不思議でねぇ。お風呂大嫌いだったんですよね〜。う〜ん。1週間に1回ぐらいでいいかな〜っていう感じで。(笑)今、「ギョーッ!」とかって思ってる人、多いと思いますけど。(笑)小さい時って、そうなんですよ。何か、歯磨くのも、嫌いだしねぇ。髪の毛洗うのも嫌だし。もうとにかく、お風呂に入りたくな〜い! ねぇ、別に、ねぇ、ドロドロんなった訳じゃないけど。今はもうね、ほ〜んっとに、お風呂大好き!もう幸せ! お風呂に入ってると。

あの、大っきいお風呂がいいですね〜。あの、ジムのお風呂。ブクブクが出て。ジャグジー? そう。うちのジムには、露天風呂があって。季節の花が、こう、いつも周りにあってねぇ。あとはあの、ハーブの入浴剤とかもあったりしてねぇ。もうそれが凄い楽しみでねぇ! 入った後、幸せ〜! あっ、あっ、今日もお風呂、入ろう!(笑)
posted by alfa at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | おはスマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「ストスマ」−ドラゴンボール

『ストスマ』

6月25日(木) (レポ)

<キャッチボールSMAP>

草なぎ:
みなさん、こんばんは〜。スヌーピーナーッツ! ということでね〜。え〜、ピーナッツとスヌーピーが大〜好きです。僕は。(笑)

え〜、千葉県、ゆっぴさん。

(ハガキ)
お休みの、間、本を、読んでいたそうですが。お薦めの本があったら教えてください。

草なぎ:
え〜、そうですねぇ、読みましたねぇ。こないだ「スマスマ」でも言ったんだけど。中居君、が、本をくれてねぇ。あの〜、「生きながら火に焼かれて」っていうねぇ、あの〜、ヨルダン、っという国のお話なんですけど。実話なんですけどぉ。これは凄く、えぇ、胸を打つものがありました。他にもねぇ、あったんですが。まぁ、また紹介します。

ほんじゃぁ、今夜は、<キャッチボールSMAP>をお送りします。

さぁ、ということで。え〜、カシューナッツも好きです。今夜は<キャッチボールSMAP>。誰か〜ら、僕に、メッセージ来てるかな? 誰だ?

香取:(テープ)
オッス! オラ悟空。慎吾で〜す。つよぽ〜ん。(草なぎ:慎吾〜。)いつもここで僕は、「オッス! オラ悟空〜。」って言いますね。(草なぎ:オッス! オラ悟空〜。)あの〜、悟空と言えばですねぇ、(笑)「ドラゴンボール」の、ことをねぇ、つよぽんは、どれぐらい語れるのかな〜、と思いまして。(草なぎ:フフフッ)ギニュウ特戦隊、っていうのがありましてですねぇ…。その中のメンバーのねぇ、グルド、っていうヤツがいて。(草なぎ:超マニアックだねぇ。)グルドの、物真似をしま〜す。(物真似で)俺の名はグルドッ!ククッ(笑)(草なぎ:似てる。)(スタッフ:笑)俺の名はグルド。

草なぎ:
う〜ん。「ドラゴンボール」ね。慎吾とね、ほんと昔、「少年ジャンプ」で、連載されてた頃はねぇ、もう〜、待ち遠しくてねぇ。発売されんのがねぇ。

一番燃えたのがねぇ、やっぱり、そのところですよ。ギニュウ特戦隊が出て来るぅ、フリーザ編。もう、フリーザ編なんかもう、何だろう? もう、そこの世界にもう、毎日いたよね。「あ〜、どうなっちゃうんだろう? もう。フリーザってどんくらい強いんだろう? 絶対こいつ、変身形だぜ。」つって。

ザーボンっていうのがいる訳ですよ。ザーボンも変身形な訳。す〜ごい美男子なんだけどぉ。何故、ザーボンはぁ…、変身しないと、不細工んなっちゃう訳ですよ。だけどぉ、ベジータと戦った時にぃ、死にそうになってぇ、「やべぇっ!」と思ってぇ、(笑)変身する訳ですよぉ〜!(笑)カエルみたいんなる訳。プレデターみたいんなっちゃう訳。それを見られたくない訳。ヤツは。

だけど、すげぇ強くなって。ま、結局はその後次、ベジータに倒されちゃうんだけどぉ。そしたらさ、フリーザがさぁ、何と、変身形だっていうこと、分かる訳、そこで。「うわっ!」とか思ってぇ。

燃えたね〜。どんくらい強くなっちゃうんだろう?と思って。そう〜、燃えた〜…。

ピッコロがやっぱ好きかな〜? 慎吾とゲームとかね、結構、するんだよね。家で。ドラゴンボールのね。ゲームをしてね。そうなんだよね、もう、嵌ったね〜。全巻持ってますからね。

鳥山明さん…と、お会いしたことないんですけどぉ。いつか、お会いして、あの、僕、DVDボックスのぉ、テレビ編の、10万円もするヤツも持ってんですよ。ボックスセット。テレビの場合はぁ、ちょっとねぇ、内容がねぇ、何ていうのかなぁ。ちょっと違うところがあったりとかしてぇ。いいの。う〜ん。

いやぁ〜…、ほんと、フリーザ編。その後のぉ、フリーザ編のぉ、セル編も結構好きですね。セル編。セルで、出来ててぇ。18号とか19号とか出て来てぇ。う〜ん。

痺れたね〜! クリリン、超好きですよ。地球人で一番強いんですよ。超〜!強いんですよ。ヤムチャがねぇ、もうちょっと強くなって欲しかったな〜。あのねぇ、サイバイマンにねぇ、ちょっと負けた時あれ、かなりショックだったな。「おい、修行してね!」なんか、みたいなぁ…。でもクリリンがその後やっつけちゃった訳ですよ。クリリンも大好き。みんな好き。

何かねぇ、勇気もらえますよね。う〜ん。「ドラゴンボール」。今も家にあるからねぇ、たま〜に何かねぇ、読み返す時ありますよ。う〜ん。…そう。

悟空。やっぱ悟空が好きかな〜? いや〜、やっぱ、ベジータかな〜? ベジータが泣くとこがあるんですよね。う〜ん。フリーザに、やられて。もう、力の差が、どうしても、埋められなくて。届かないっていう…。その時は何か、悟空と、会って。あすこは凄いいい、シーンでしたね。う〜ん。

ほんと、鳥山先生、僕らに夢を、ありがとうございました。

さぁ、ということで、こんな時にはこんな歌を聴きたくなります。SMAPで、「BEST FRIEND」。

るんるん曲:BEST FRIEND

(宛先、等)

それじゃぁまた、バイバーイ。
posted by alfa at 00:43| Comment(2) | TrackBack(0) | ストスマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月25日

「おはスマ」−住宅デー

『おはスマ』

6月25日(木) (レポ)

るんるん曲:ありがとう

草なぎ:
おはようございます。SMAPの草なぎ剛です。6月25日。今日、お誕生日のみなさん、おめでとう。僕たちSMAPが、東京地方のお天気を、お知らせする。「おはようSMAP」。今日の天気は、曇りのち晴れ。

今日は、「住宅デー」です。スペインの建築家、アントニオ・ガウディーが誕生したことを記念して、え〜、街の、大工さんが、左官屋などの、職人の腕と、信用を、再確認する日です。

へぇ〜。まぁ、確かにねぇ。ビルとかさぁ、今、普通に何か、建っちゃうじゃないですかぁ。「何か最近あすこ何か工事してるな〜。」って感じで、思ってると、もう何か、す〜ごいビル建ってるみたいな。でもそれって凄いことですよね〜。

何で建つの? あれって。あんな上の方に建つ訳? な、凄くないですかぁ!? 何であんなすぐなっちゃうんだろうね〜!? だいたい、あの棒も、どうやってあんなとこまで持ってってんだろうね!? で、それが取れてさぁ、普通に何か、壁になって、ガラスんなって、いく訳でしょう? どうやってしかも、降ろしてんだろうね? あれね。 ねぇ〜? いつ降ろしてんだろうね!?(笑)あ〜いうのってねぇ。降ろしてんの、見たことないでしょう? よ〜く考えると。そうでしょう? 何で…?(笑)不思議ですよね〜。

もうほんと感謝してます。今日という日。「住宅デーの日」、覚えとこう。6月25日。建物無いと生きていけないもんね、だってねぇ。生活出来ないからねぇ。6月25日。「住宅デー」、ありがとうございました。

さぁ、ということで。中西さん、今、お家は、どんなお家ですか?


s-line1.gif

中西:
僕はあの〜、子供の頃からずっと、(笑)マンション住まいで。今もあの、マンションが好きで、マンションに、住んでますけどぉ。何かねぇ、一軒家、落ち着かないんですよね、多分。僕は、あの〜、あんまり住んだことないから分かんないんですけどねぇ。マンションが凄く好きですけどぉ。

これ今日は「住宅デー」でこう、スペインの建築家、ガウディーが、誕生を、記念して。ってこれ僕、バルセロナ、に僕何度も、行ったことがあるんですけどぉ。ガウディーの建築物はねぇ、ほんっとにいいですね〜。バルセロナに、是非とも、みなさん、時間が、あって、え〜、お金に余裕があれば、行っていただけると…。僕は、世界中で行った、中でバルセロナが一番、好きですね。草なぎさん、ありがとうございました。
posted by alfa at 20:42| Comment(0) | TrackBack(0) | おはスマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「ストスマ」−僕と付き合ったら

『ストスマ』

6月24日(水) (レポ)

<パーソナルクローズアップ>

草なぎ:
こんばんみ〜。マッチです。6月24日、水曜日。

え、板橋区、なおちゃん。

(ハガキ)
「ぷっすま」の、社会科見学で、制服を着て、モスバーガーのハンバーガーを作っていた剛君。芸能人でなかったら、やってみたかったバイトってありますか?

草なぎ:
あっ、バイトね。バイト経験って無いんですよ〜。う〜ん。何か、何だろうなぁ〜? 飲食店とかやってみたいですよね。「お待たせしました〜。こちら、カプチーノで〜す。」とか。(笑)う〜ん。飲食店ね。

さぁ、今日も頑張ろう。今夜は、<パーソナルクローズアップ>で〜す。

さぁ、紹介しましょう。大阪市の、えみちゃん。

(ハガキ)
剛君、こんばんは。(草なぎ:こんばんは。)最近、雑誌で、「僕と付き合ったら、絶対楽しい。女性だったら、僕と付き合いたい。」と、豪語していた剛君ですが。どんなところがそうなのか、ファンとしてはとても気になります。あれやこれや、それや、妄想…。剛君と付き合ったら、いったいどんな素敵なことが、待っているんでしょうか?

草なぎ:
あ〜、なるほどぉ。そう、「お気楽大好き」っていう、僕が連載してる、雑誌で、書いたのかな? う〜ん。

そうなんですよ。多分、楽しいと思うんだよね〜。僕と一緒にいるとね〜。って思ったの。(笑)自分で…。た〜のしいんじゃないかな〜? と思ってぇ…。そう。

ほら最近さぁ、趣味が増えてぇ。乗馬とかも好きんなったしぃ。したら結構ねぇ、周りに好きな人いてぇ。あの、吾郎さんとかも結構好きなんですよ。乗馬がね〜。「お〜。」とか思ってぇ。で、何か、好きでぇ。「じゃ、今度じゃぁ一緒に行こう。」みたいな話しんなったりとかしてぇ。

で、結構みんな乗れんだよねぇ。木村君とかもすっごい上手いしぃ。慎吾も乗れるらしい訳。中居君は分かんないんですけどぉ。「婚カツ!」中なんでぇ。中居君だけは乗れないのかな!? じゃぁ馬ねぇ。(スタッフ:笑)ウケるぅ〜!(笑)中居君だけ馬乗れないのかなぁ〜…? 

いいじゃんねぇ、馬乗りに行けたらねぇ。そうそう、だから、馬とか乗り、乗る訳よ。よくない? そういう彼氏って。いいでしょう? 何か「今日さぁ、休みだからさぁ、馬乗りに行かない?」って。「連れてってあげるよ。」つって。

で、教えてあげんの。だいたいこう、だってもう凄い乗った訳ね。映画の撮影で、去年。去年ね。最初はもうほんと、全然出来なかったんだけどぉ。走れるようんなったからぁ。分かる訳ですよ。教え方まで。「もうちょっと、何て言うのかなぁ? あの〜、馬の背中に、腰をこう、合わせて。」つって。そう。だから、教え方とか、上手い訳ですよ。僕って。

何故かと言うとぉ、あんま器用じゃないんで、僕って。結構時間かかんですよ、物事を、覚えるのに。語学とかも。韓国語とかもほんと、凄い時間かかんですよ。振り付けとかも凄い時間かかんのよ、実はね。覚えんのがね。

結構1回覚えたら、忘れないんですよ。だから、自分のぉ、こう、いろいろ模索して、やり方があってぇ。初めてこう、習得する、タイプなんでぇ。だから、教え方とか結構すっごい上手いの。う〜ん。だからぁ(笑)、楽しいと思うんだよね〜。(笑)そう。うん。

あとねぇ、そうだね。あの〜、鍋とか作ってあげますよ。結構旨いです。あの〜、トマト鍋とかね。トマト鍋、すっごい旨いんですよ。あとねぇ、あの〜、野菜だけ、の鍋と。夜さぁ、いっぱい食べるとさぁ、お腹出るでしょ? だから野菜だけにする訳ですよ。夜遅い時は。

かつおとコンブでぇ、軽く出汁取ってぇ。で、ニンジンとぉ、ゴボウとかぁ、ネギとかをぉ、もう前もって、沢山切っとく訳ですよ。そん時大事なのがぁ、す〜ごくちゃんと細かく切る訳です。丁寧に。それを沢山用意しとくのね。で、それでねぇ、それをねぇ、あの、ジップロックにねぇ、冷蔵庫にねぇ、保存しとくんですよね。

あと〜、あったらいいのがねぇ、マイタケとかシイタケとかキノコ類みたいなものを、冷蔵庫入れとく訳です。

で夜ね、それをね、コンブとぉ(笑)、コンブとぉ、かつお、で取った出汁ん中にパッと入れてぇ。食べるだけなんですけどぉ。そん時に欠かせないのがぁ、やっぱり、こんぶポン酢なんですよね。すっげぇ! 旨いですよ。こんぶポン酢で。

でぇ、欲を言えば大根おろしがあったらいんですけどぉ。もうさっぱりメニューで。いやもう、最高ですよ。

夏も鍋、夏もこんぶポン酢で。みなさん、よろしくお願いします。

さぁ、ということで。そんな、え〜、今日この頃。鍋生活を送る、僕。鍋ということでねぇ、SMAPの歌で、鍋は無いのかなぁ? 鍋に関する、(スタッフ:笑)歌ねぇ…。鍋ねぇ…。美味しいものが出て来る、じゃぁ、あれにしよう!「僕の冷蔵庫」。慎吾と僕が歌ってま〜す。「僕の冷蔵庫」。

るんるん曲:僕の冷蔵庫

トマト鍋はねぇ、ベースはねぇ、コンソメベースでねぇ。あとトマト、でやるんだよね。(笑)

(宛先、等)

それじゃぁまた明日。バイバーイ。
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2009年06月24日

「おはスマ」−美空ひばり

『おはスマ』

6月24日(水) (レポ)

るんるん曲:胸さわぎを頼むよ

草なぎ:
おはようございます。SMAPの草なぎ剛で〜す。6月24日。今日、お誕生日のみなさん、おめでとうございます。僕たちSMAPが、東京地方のお天気を、お知らせする、「おはようSMAP」。今日の天気は、雨のち曇り。

♪り〜ん〜ご〜の〜、はな〜びらが〜、か〜ぜ〜に、ち〜るよな〜。♪今日はですね何と、美空ひばりさんの命日ということで。う〜ん、やっぱり、戦後最大。歴史的スター。歌姫。

僕…は、記憶にだから、再放送でしかないんですけどぉ。やっぱり凄い方ですよね〜。今でも、美空ひばりさんの特集とかねぇ、たまに、やってることがあると、くぎ付けんなりますもんね。

いまだかつて、美空ひばりさん、みたいな人はもう、出て来てないんですよね。う〜ん。ほんとにもう、雲の上の人。神様ですよね。う〜ん。

ま、僕らも、僕らSMAPも、歌手なんでね。美空ひばりさんみたいに、沢山の方を、勇気付けられる、歌を、歌って、いけるといいな〜と思ってます。

え〜、今日は、美空ひばりさんの命日ということで。美空ひばりさんの、歌をね、何か、口ずさんだり、聴いたりするのも、いんじゃないでしょうか。

それでは、中西さん、美空ひばりさんの歌で、何が一番、好きですか?


s-line1.gif

中西:
僕はですねぇ、「川の流れのように」、が好きですねぇ〜。美空ひばりさん、僕ほんとにあの、テレビの映像で、観ることが、ほんとに多いですけど。あの〜、歌はやっぱりこう、心に染みる感じがしますよね〜。

あの〜、僕ほんとにこの〜、ラジオを始めてから、あの、ほんとにSMAPさん、のね、歌を毎日こう、聴くようになったんですけどぉ。やっぱSMAPさんの歌も、もう、我々を、充分勇気付けてくれてると思います。この時間僕もねぇ、あの〜、パッとイントロがかかった時、凄くねぇ、元気んなるんでねぇ。もう既に、人々を、かなり勇気付けてると、草なぎさん、僕は思います。今日も、ありがとうございました。
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「ストスマ」−あみだくじ

『ストスマ』

6月23日(火) (レポ)

<イケTEL SMAP>

草なぎ:
みなさん、こんばんは〜!「STOP THE SMAP」、始まりました〜! 6月23日、火曜日でございます。さぁ、今日はですねぇ、待ちに待った、<イケTEL SMAP>ですね。お送りしましょう。

さ、今日は沢山お便りいただきました。じゃぁねぇ、どうしようかな。沢山あるんですけど。1枚、選びましょう! ジャカジャカジャカジャカッ、ジャカン! この人。

お、誰に当たるかな? あみだくじんなってますねぇ。(笑)面白いですねぇ、これ。1、2、3、4人、誰かになるか。A、B、C、D、選びましょう、じゃぁ、あみだくじ。4人の女の子ですねぇ、これねぇ。まいちゃん、もえちゃん、あゆみちゃん、めぐみちゃん。さぁ、A、B、C、どれにしようかな? 

じゃぁ〜…、C。♪あ〜みだ〜くじ、あ〜みだ〜くじ♪ もえちゃんになった。(笑)もえちゃん。ハガキくれたのはぁ、めぐみちゃんだぁ。めぐみちゃん、ごめん。もえちゃんになっちゃった。C選んだら。かけてみよう。(ピッ、ピッ)(音声:こちらは、NTTドコモです。おかけになった電話は、電波の届かない場所にある…)かかんない。

(スタッフ:よ〜し、じゃぁ、C以外で。)じゃぁちょっと、C以外でね、もえちゃん、かかんなかったからぁ。じゃぁねぇ、じゃぁ、D。♪あ〜みだ〜くじ、あ〜みだ〜くじ、あ〜みだ〜くじ♪ あ〜! 当たった! まいちゃんになった! めぐみちゃんじゃない。(ピッ、ピッ)出るかな?電話あっ、かかった。電話電話電話あれ…?(音声:ただ今、電話に出ることが出来ません。)あ〜、出ないねぇ〜。(ピッ)

じゃぁ、じゃ、今度また、今度じゃぁ、CとD以外。じゃ、A。いち、こっち来てこっち来てこっち来てぇ…? はぁ〜! また、こん、あゆみちゃんだはぁ〜! めぐみちゃん、何台よ〜! これ。じゃぁ、あゆみちゃん、あゆみちゃん。(ピッ、ピッ)電話電話電話電話電話誰も出ないんじゃない? これ。まい、電話もえ、あゆみちゃん…。電話電話出ない。電話電話な〜んで出ないの…?電話電話

ちょっと、めぐみちゃんに電話しよう。電話結局、全員にかけて出ないの。(ピッ、ピッ)な〜んでよぉ〜!? 電話電話めぐみさん出ない…?電話電話え〜!?(音声:ただ今、電話に出ることが出来ません。)全員出ないじゃ〜ん!(スタッフ:笑)…あれ?(ブチッ!)誰? さっきの子? 

まい : もしもし。
草なぎ: もしもし。
まい : はい。
草なぎ: え〜と、
まい : どちら様ですかぁ?
草なぎ: え〜と、「STOP THE SMAP」なんですけど。こちら。
まい : 私は、違います。
草なぎ: お名前を、すいません。伺えますか?
まい : 私は、まいです。
草なぎ: まいちゃん!? あ〜、僕ねぇ、草なぎ剛です。
まい : え〜!? え〜!? え〜!? …ちょっと待ってください。え? 待って待って。意味分かんないです。ごめんなさい。はい? ちょっと待ってください。
草なぎ: あの〜、まいさんですかぁ?
まい : はい、そうです。
草なぎ: あの、めぐみさんてお友達、いらっしゃいますよねぇ? 
まい : (笑)ちょっと待ってください! 今めぐみ、隣にいます〜! あ、ちょっと待ってください! はい! あのそれ、めぐみから話し聞いてました〜!(笑)
草なぎ: だから、かけたらさぁ、何かもえさんもぉ、あゆみさんも、みんな出ないの! 
まい : あ、ごめんなさい! 今…
草なぎ: 4人とも出ないんですよ! どうなっちゃってんのかな? って、今、思ってたんですね〜。
まい : 今ぁ、何か(笑)、もえ、もえもぉ、めぐ、あゆみもぉ、
草なぎ: えぇ。フフッ。
まい : 仕事中です。もえ、もえとあゆみは仕事中なんですけどぉ。
草なぎ: えぇ。
まい : もえはぁ、ほんっとにつよぽんのことが好きでぇ。ウフフフッ。
草なぎ: あ、ほんとぉ? 
まい : ほんとに、もう…
草なぎ: 一番最初に当たったんですよ。もえちゃんが、あみだくじで。
まい : うそぉ〜! ウフフフッ。
草なぎ: そしたら、圏外になってたの!
まい : 今仕事、看護婦さんなの、だから。
草なぎ: あ〜、そうかぁ。
まい : あ、ちょっと待ってください。今あの、めぐみ、めぐみに替わります。
草なぎ: はい。
まい : ちょっと待って〜!(めぐみ:替わっていいのぉ?)
めぐみ: もしもし。
草なぎ: もしもし。めぐみちゃんですか?
めぐみ: (笑)は〜い!
草なぎ: あの〜、おハガキ送った…、くれたよねぇ? 送ってくれましたねぇ? 
めぐみ: は〜い、は〜い。
草なぎ: あの〜、ちゃんと、電話出てくださいね〜。
めぐみ: あ〜! ごめんなさ〜い! ごめん…
草なぎ: お友達もみんな出ないからさぁ!
めぐみ: (笑)え〜、ごめんなさい! 私、(?)ってない。え〜? 誰かしら? 誰だろう? と思ってぇ。ちょっと、放置してました。すいません。(笑)
草なぎ: 放置しないでください! ちょっとぉ〜!(笑)
めぐみ: アハハハハッ!
草なぎ: 勝手に友達の名前をねぇ、使っちゃダメですよ!(笑)そんなに。
めぐみ: アハハハハッ!
草なぎ: じゃぁ、じゃぁさぁ、え? あの〜、まいちゃんとぉ、
めぐみ: はい。
草なぎ: めぐみちゃん、じゃぁ、リクエスト、いただきたいんですけど。
めぐみ: え〜? いいよ、まいで。(まい:いいよぉ〜!)あっ、そうだね。
草なぎ: う〜ん。
めぐみ: え〜とぉ、やっぱりこれはぁ、
草なぎ: う〜ん。
めぐみ: 「ありがとう」で。
草なぎ: お。
めぐみ: お願いします。(笑)
草なぎ: じゃぁ、かけますね。まいちゃんと、めぐみちゃんからリクエストいただきました。SMAPで、「ありがとう」。

るんるん曲:ありがとう

(宛先、等)

草なぎ: ということで。じゃぁさぁ、まいちゃん、めぐみちゃ〜ん!
ま・め: はい。
草なぎ: あの、もえちゃんとあゆみちゃんにもよろしくね。
ま・め: は〜い。
草なぎ: じゃぁね〜!
ま・め: ありがとう〜! ありがとうございました〜!
草なぎ: 応援よろしくね〜!
ま・め: は〜い。
草なぎ: バイバーイ!
ま・め: 失礼しま〜す。
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2009年06月23日

「おはスマ」−梅雨

『おはスマ』

6月23日(火) (レポ)

るんるん曲:青いイナズマ

草なぎ:
おはようございます。SMAPの草なぎ剛です。6月23日。今日、お誕生日のみなさん、おめでとう。僕たちSMAPが、東京地方の天気を、お知らせする、「おはようSMAP。今日の天気は、曇り時々雨。

6月。梅雨の季節ですね。雨がねぇ、こう、ジトーっと、降る日が、やっぱり多いんですけどねぇ。洗濯物なんかも乾きづらくて。嫌になっちゃうなんて、ありますよね。

でも雨も、必要なんでしょ? そうだよねぇ。毎日晴れてたら、いろいろ、お水、とかさぁっ(笑)、大変でしょ? 無くなったりとか。だ、大事なんですよ! この、雨の、梅雨の時期もね。

あとねぇ、何気にね、何かねぇ、アスファルトのね、あの〜、この、雨降った時のぉ、何か濡れてる、匂いみたいなのがぁ、昔思い出して結構好きなんですよね。懐かしい気持ちんなる。

まぁ、雨には、なかなか濡れたくないんですけどね。傘なんか結構さぁ、出先で買っちゃうこと多いよね。忘れちゃってさぁ。「ビニール傘だからいいや〜。」と思ってさぁ。買ってさぁ、家帰るとさぁ、もう家にさぁ、4〜5本あってさぁ。ちょっと、気が滅入っちゃうっていうか。「な〜んで持って行かないんだよ〜?」と思ってぇ。

だ、朝の天気予報とか、ちゃんと見た方がいんだよね。う〜ん。

そう、家にもねぇ、ビニール傘ねぇ、4〜5本じゃ済まない。8本ぐらいあるかも知んないね。で、捨てられないんだよね〜。う〜ん。だから、たまに友達が来た時に、雨の日じゃないのに、ちょっと、「傘持ってっていいよ〜。」って言うんだけどぉ。誰も持ってってくれない。

さぁ、ということで。中西さん、雨の日、家で何しますか?


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中西:
え〜、雨の日は、やっぱり、職業柄あの〜、サッカーの試合、の、え〜、映像をですね、時間があればひたすら観なければいけない(笑)という、えぇ、仕事ですので。え〜、結構サッカーの試合を観る事が多くてですねぇ。え〜、溜まった、DVDを、観て。え〜、サッカーの、研究に、いそしんでますね。(笑)

あとはあの〜、やっぱり、最近は本を読むことが多くてぇ。え〜、買う、時間はあって。その〜、本をいっぱい買うんですけどぉ。実際(笑)、読んでない本が多いので。え〜、時間があれば、是非、本を、雨の日は、読んでみたいな〜と、思っています。草なぎさん、ありがとうございました。
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「ストスマ」−任侠ヘルパー

『ストスマ』

6月22日(月) (レポ)

<SMAPな夜>

草なぎ:
「STOP THE SMAP」、みなさん、こんばんは。6月22日、月曜日でございます。え〜、みなさん、え〜、改めまして、え〜、「STOP THE SMAP」。え〜、復帰して、初めての、僕、収録ということで。みなさんほんとに、え〜、大変な迷惑、ご心配をおかけしました。ほんとにすみませんでした。

え〜、こちらの「STOP THE SMAP」の方にも沢山、え〜、励ましの、お便り、いただきました。ほんとに、え〜、励まされました。ありがとうございました。今日から頑張ります! 

今夜は、SMAP、草なぎ剛の、夜をお送りします。

マッチで〜す。ということで。え〜、マッチさんとたまにこのスタジオでね、会うんですけどね。マッチさん、元気ですかねぇ? 

え〜、そんな中、リスナーの、おハガキ紹介します。

西東京市に、お住まいの、みなこさん。

(ハガキ)
剛君、こんばんは。(草なぎ:こんばんは。)7月からドラマ、「任侠ヘルパー」がスタートしますね。今まで剛君が演じてきた、役から、内容とは、違うドラマみたいなんですが。凄く楽しみです。

私の、祖父は、90、90歳近く。ヘルパーさんに助けてもらっているので、興味があります。是非、ドラマの話を聞かせてください。これからも、応援しています。ハート。

草なぎ:
ありがとうございます。ハートをいただきました。え〜、そうなんですね。7月9日、木曜日から。…うん。僕の誕生日からなんですねぇ。

そうなんですよ。え〜、僕の35歳の誕生日から。35だって、僕。フッフフッ。35かぁ〜…。

まぁそれは、おきま、さておきまして。ドラマの話をしないとね。あの〜、そうなんですよ。始まるんです。「任侠ヘルパー」。え〜、介護のねぇ、施設にもちょっと、足を運んで。こう、見学をしたりとかね。介護のねぇ、勉強もしてるんですよ。えぇ。

あの〜、役がねぇ、極道なんですよね〜…。う〜ん…。まぁでも凄く、楽しみですね。う〜ん。やったことない役だし。う〜ん。何だろう…、うん。凄く、初挑戦なことが多いんでぇ。是非、頑張りたい。頑張りたいって言うか、う〜ん。観てもらいたいですね〜。

え〜と、もうね、撮影してま〜す。え〜、もうほんとにねぇ、初めてのことが多くて。ま、いつもそうなんですけどぉ。あの〜…、ちょっと、ジャケット脱ぎますね。今日、スーツでね、あの〜、この、文化放送、登場したんでね。ちょっと暑くって。

え〜とぉ〜、そうなんですよ。初めてのことが多いの。もう、介護もそうだしぃ。役…、役もさぁ、極道とかさぁ…。だからねぇ、いろんなね、もの観てんですよ。あの、昔の、そのぉ(笑)、極道の映画とかぁ。(笑)(スタッフ:笑)そうそう。「仁義なき戦い」とかぁ。もぉ、だって、分かんないじゃないですかぁ! どうやっていいか。だ、もうとにかく、そういうものをねぇ、観てるの、何か。

髪型ね〜。髪型もねぇ、う〜ん。あでもねぇ、まぁ、あの〜、いろんな人がいるんでね。パンチパーマとかにはちょっとしないんですけどぉ。まぁでもちょっとねぇ、う〜ん、あの、期待してもらいたいです。ほんとに。はい。

あの〜、うん、夏はね、元気に、夏は元気に、あの〜、暴れまくりたいと思います。はい。あの〜、楽しみにしてくださ〜い。

それでは、え〜と、1曲、かけたいと思いま〜す。SMAPで、「この瞬間、きっと夢じゃない」。

るんるん曲:この瞬間、きっと夢じゃない

(宛先、等)

それじゃぁまた明日。バイバーイ。
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2009年06月22日

「おはスマ」−ボーリング

『おはスマ』

6月22日(月) (レポ)

るんるん曲:世界に一つだけの花

草なぎ:
おはようございます。SMAPの草なぎ剛です。6月22日。今日、お誕生日のみなさん、おめでとうございます。僕たちSMAPが、東京地方のお天気を、お知らせする、「おはようSMAP」。今日の天気は、曇り。

改めまして、みなさん、おはようございます。草なぎ剛です。今日から担当します。よろしくお願いします。

さぁ、今日はですねぇ、「ボーリングの日」なんですね。1861年に、英字新聞、「ザ・長崎、ショッピングリスト、アンド、アドバタイザー」に、日本初のボーリング場オープンの広告が、掲載されたことを記念して、出来たということで。

へぇ〜、ボーリングの日なんてあるんですねぇ。う〜ん。「スマスマ」でもね、ボーリングなんかやったりしますしぃ。う〜ん。そんなに僕は、得意な方じゃないんですけど。

何か、指を入れる穴がちょっと間違ってたみたいで、僕。中指と人差し指を、ず〜っと入れてたんですよ、今まで。う〜ん。

確かに、今まで何かボールがねぇ、ちょっとねぇ、前に飛んで行かないなぁと思ってたんですけどもぉ。ほんともう、今年に入って…、発見したことです。

あ〜、ボーリングは、中指とぉ…? あっ違う、中指じゃない、だから。人差し…。親指はまぁ入れますよねぇ。親指とぉ、人差し指と、中指とぉ…? あっ! 人差し指は入れないんだ! あっ、だからおかしかったんだ!(笑)そっかそっかそっか〜。今も分かってないみたいな感じですね。(笑)うん。
 
え〜、中西さん、最近ボーリングやりましたか?


s-line1.gif

中西:
僕ね、ボーリングが苦手なんですよ。かなり。全然、ガーターとか僕、出すんですよね〜。

草なぎさん、人差し指と中指じゃなくてぇ、中指と薬指! 入れるんですよ。あと、親指はぁ、若干緩めの方がいいみたいです。まぁ僕はあんまり上手くないんで、(笑)人に言える立場じゃないんですけど。(笑)

今度是非一度一緒に、ボーリング下手対決しますか?(笑)草なぎさん、ありがとうございました。
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2009年06月21日

「サムガ」−橋爪功さんを迎えて〔前編〕(4)

『サムガ』

6月20日 (レポ)

(つづき)

中居 : それ、まぁ、でも、
橋爪 : それとはまた別なの。
中居 : また別なんですか? あれ? どんなお話しだ? これ、する? 空の、この、舞台の話しすんですか?
橋爪 : え、これねぇ何か、あの〜、戦争終る直前の話し。
中居 : 昭和19年。あ〜、うちのお母さんが生まれた年。
橋爪 : あ〜、そうなの? 
中居 : えぇ。
橋爪 : あ〜。ロケット作る親父なんです、僕が。
中居 : へぇ〜。
橋爪 : あ〜、あれ、親父じゃ、作るって言うか、元海軍のぉ、
中居 : えぇ。
橋爪 : あれでぇ。んで、ロケッ、ロケットを作る。筋はね。
中居 : はい、はい。
橋爪 : 日本にねぇ、ロケットがあったんですよ。
中居 : 当時ですかぁ?
橋爪 : 当時あったんです。あの、第二次大戦の末期に。
中居 : はいはい。
橋爪 : これ、実話なんですけどぉ。
中居 : えぇ。
橋爪 : あの〜、その、ロケット自体は。
中居 : えぇ。
橋爪 : まぁ勿論、ドラマはフィクションですけど。
中居 : えぇ。
橋爪 : でねぇ、これあの〜、残ってんですよぉ。その資料が。
中居 : はいはい。
橋爪 : で、結局その前、これが、成功する前に、あの、アメリカに負けて。
中居 : えぇ。
橋爪 : あの〜、結局、中断しちゃって。その後日本は、ねぇ? 占領されたから。だ、え〜と、飛行機産業そのものが全部、
中居 : 無くなっちゃったっていう…?
橋爪 : 無くなっちゃうし、っていう…、その時の話しですね、これは。
中居 : お問い合わせですって。
橋爪 : はい。
中居 : 東京03−5828−0654。
橋爪 : え?
中居 : 演劇集、
橋爪 : あ、そうですよ。ありがとうございます。すいません。
中居 : 集団。
橋爪 : ちゃんと言えた? 今。03−5828−0654ですね。
中居 : ね。くれ、くれぐれも、いたずら電話、してあげてください。
橋爪 : ハッハハハハッ!
中居 : (カカカ笑)全席、え〜、指定。一般、6,500円、っていうことですね。
橋爪 : はい、あの、はい。
中居 : もうちょっと、時間、あの、今1本録ったんですけど。もう1本、来週あるんですけどぉ。
橋爪 : (笑)え? もう1本録ったんですか?
中居 : あじゃぁ、橋爪さん何か好きな、曲、何かあります? 何でもいいですよ。あの昔のその、誰も知らない、戦後直後の。
橋爪 : あ、いきなりねぇ。え〜…、
中居 : 好きな曲、何でもいいですけど。好きな曲ってありますか?
橋爪 : 好きな曲、いやぁ…
中居 : 日頃聴く、曲でもいいですし。橋爪さん、音楽、聴きます? GRAYとか。ラルクアンシエルは、聴かないですか? 
橋爪 : え〜っ!?
中居 : ラルクアンシエルは。
橋爪 : (笑)何かさぁ、目がキラキラしてんだけど。ね、ほん〜と。
中居 : (カカカ笑)
橋爪 : 君、人をいじめてて。
中居 : 聞いてんじゃん、ラルクアンシエル。
橋爪 : 僕、わりかし、こんなこと言っちゃ悪いけどぉ。
中居 : えぇ。
橋爪 : クラッシック、聴くのが好きなんでぇ。
中居 : あ〜、はいはい。
橋爪 : えぇ。
中居 : ゴッホ?
橋爪 : ゴッホ、ハッハッハッ!
中居 : バッハ?
橋爪 : ハッハッハッハッ!
中居 : どっちがいいですか?
橋爪 : どうしてそう、上手にボケるの?
中居 : (カカカ笑)
橋爪 : ふっ、ほんっとに。な〜めて…。だから「運動神経だけでしゃべってる。」って言われるのよ、君は。
中居 : (カカカ爆笑)あれ、失礼ですよね〜。普通に会話してて。まぁこんな、ちょっとまぁ、こうやって、ちょっとポンポンポンポン話すのかな? 僕達は。「もう、やめてくれないかな。その、反射神経で話すのは。」って。
橋爪 : ムッフフフフッ!
中居 : 「反射神経で話すのはやめてくれ。」って僕、初めて言われましたよ。
橋爪 : でも当たってるでしょう? 自分でも言ってるじゃないの。
中居 : まぁそれ、まぁあながち、間違ってはいないですけども。何ですか? 曲。
橋爪 : あ、曲ねぇ、どうしようかな〜? フィリッパ・ジョルダーノって、女性歌手がいるんですよ。これ、オペラのアリアをいっぱい歌ってるんですよ。
中居 : はい。フッフフッ…
橋爪 : まぁそん中でまぁ、何でもいいですよ。
中居 : え〜、スリッパ、ショ、ショルダーバック?
橋爪 : アッハハハハッ!アハッ…
中居 : スリッパ、ショルダーバックを背負う、な、何でしたっけ?
橋爪 : フィリッパ・ジョルダーノ、いいですよ、なかなか。僕、時々この人の、音楽、全開にしてね、車運転してぇ。
中居 : えぇ。
橋爪 : 車ん中で歌いながら、
中居 : 高速走るんです?
橋爪 : 高速、高速走ったりするんだけどぉ。
中居 : えぇ。う〜ん、まぁちょっと僕、聴いたことがないので、あれなんですけど。フィリッパ・ジョルダーノ…
橋爪 : 今度、じゃぁ、お聴かせしますよ。
中居 : あっ、大丈夫ですけど。じゃぁそっちの方、聴いていただきましょうか。
橋爪 : はい。
中居 : フィリッパ・ジョルダーノで、
橋爪 : はいはい。
中居 : よろしいですね? 
橋爪 : はい。
中居 : その中の曲、1曲、どうぞ。

るんるん曲:アヴェ・マリア(by フィリッパ・ジョルダーノ)

お別れの時間で〜す。この番組では、あなたからのお便りをお待ちしておりま〜す。毎週、ハガキをいただいた方の中から抽選で3名の方に、ナッツチョコ売上ナンバーワン、明治アーモンドチョコレートをプレゼントいたします。ハガキの宛先は、郵便番号100の8439、ニッポン放送、中居正広、サムガールSMAPの係りまでで〜す。

中居 : さ、来週も橋爪さんに来てもらいます。え〜、ハガキを、ハガキを(笑)読んだ、方全員に、サムガールSMAP特製鉛筆をさし、差し上げま〜す。じゃ、また来週、来てくださいね。
橋爪 : はい。
中居 : あのまた、この、紀伊国屋の、何かやる、10、7月、云々っていうの、言っていいですから。
橋爪 : あ、そうですか。
中居 : お願いしますね。
橋爪 : ありがとうございます。
中居 : それじゃぁ、また来週で〜す。

今週の、おまけハガキー。

(ハガキ)
え〜、橋爪さんと、中居さんの、共演シーンが、結構ありますが。2人でいる時、どんな話しをしているんですか?
 
中居 : どんな話し、ですかね…? 
橋爪 : え? それを言うんですか? ほとんど中居君がふざけてて、僕がフォローしてる、って感じでしょうね。
中居 : また来週〜!(カカカ笑)
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「サムガ」−橋爪功さんを迎えて〔前編〕(3)

『サムガ』

6月20日 (レポ)

(つづき)

中居 : 橋爪さんに質問です。
橋爪 : はい。
中居 : え〜、京都市の、○○、ひろみさん。もう、女性ばっかりですよ。
橋爪 : う〜ん、でも…
中居 : 質問が。
橋爪 : はぁ…

(ハガキ)
え〜、「婚カツ!」、え〜、毎週観てます。今回、橋爪さんが、ゲストということで、楽しみに(笑)しております。ところで早速お聞きしたいんですが…

橋爪 : 何で笑ったの? 今。(笑)
中居 : え?
橋爪 : 何でせせら笑ったの?(笑)
中居 : いや、こういうの、初めて読むんで。
橋爪 : あ〜、そっか。
中居 : はい、この、いろんなハガキにこの、「橋爪功」って書いてる、違和感?
橋爪 : ヘッヘヘヘヘヘッ!
中居 : ハガキに。こういうだって、絵を見ないですもんね。文を。

(ハガキ)(つづき)
橋爪さんがもし、俳優の仕事をしていなかったら、どんな職業に就いていましたか?

中居 : 橋爪さん、何年ですか? 役者人生は。
橋爪 : 50年近いんじゃない?
中居 : ご〜じゅうねん!! やってるんですかぁ〜〜!!?
橋爪 : 10…10…、50…、うん、5、40…、50年弱だねぇ。
中居 : い、今、何歳ですか? 
橋爪 : よん、え、67(ろくなな)だからぁ。
中居 : あれもう、50年近くですねぇ。
橋爪 : 19だから、5、48年か。
中居 : 48年ですかぁ。
橋爪 : そうだね。
中居 : よ〜んじゅう!!は〜ちねん!!やってるんですかぁ!!?
橋爪 : う〜ん、悪かったねぇ。フッ、どうせ、つまんねぇ役者だよぉ。
中居 : そんなこと全然言ってないじゃないですかぁ。
橋爪 : 48年やってるよね。あっという間にそう思っ、う〜ん。
中居 : そのでも役者に、役者になりたかったんですか? 橋爪さんは。最初、その、10…6〜7ん時ですか?「芝居やりたい!」って。
橋爪 : う〜ん…、って言うかぁ…、う〜ん、まぁ、その…、まぁ僕らが、新劇って言うんだけどね。
中居 : はいはい。
橋爪 : ま、その、そういう、そういう、別に役者でなくて、あ、何か…
中居 : 舞台に…、立ちたい…
橋爪 : 舞台に、憧れてたんだね。
中居 : はいはい。
橋爪 : 「立ちたい」だけじゃなくて。別にそれは、美術、美術でも何でもいい訳だから。
中居 : はいはい。
橋爪 : そういう世界に、
中居 : たずさわりたい…
橋爪 : たずさわりたいと言う。純粋な気持ちって言うの? 
中居 : はい。フッフッフッ…
橋爪 : 何で笑うの? 
中居 : や、笑ってないですけど…
橋爪 : だから何でもいいな〜と思って。
中居 : や、でもぉ、その、成功するかしないかどうか、分かんないじゃないですか。
橋爪 : や、そんなの、考えたことない。
中居 : その、時代も勿論、そうですけどぉ。
橋爪 : そうそうそう。考えたことないし。
中居 : でもこ、あじゃぁ、「もうこの世界でやっていこう。」だとか…
橋爪 : う〜ん。
中居 : もう、これで、まぁ、安心、って言うんですかねぇ? ある程度何か、見通しつくっていうか、「これでメシ食っていけるな〜。」って、思ったのは、何歳ぐらいですか?
橋爪 : 40…近いですね。
中居 : 40近くですか!?
橋爪 : う〜ん。
中居 : 40近くっていったら、20年、20年近くはもう…
橋爪 : そうそうそう。や、だから、その〜、結局〜、マスコミ収入しかない訳だから。舞台で、舞台の入場料で、
中居 : えぇ。
橋爪 : 生きていくことは出来ないです。その、我々の世界の、芝居っていうのは。
中居 : えっ!? どういうことですか!?
橋爪 : まぁ、キャパがそんなに、絶対的に、お客さん入らないしぃ。で、1公演やるについては、40日間ぐらい稽古するしぃ。
中居 : はい。
橋爪 : それ考えるとぉ、要するに芝居だけでぇ、あの、食べていけることは出来ない訳ですよ。
中居 : 割が…
橋爪 : 割じゃなくて、食えない! だからぁ、それこそマスコミ、ラジオとかテレビとか、そういうもんに出てぇ、
中居 : あ〜。
橋爪 : そういう収入を得ないとぉ。逆に言うと、その、収入の中のぉ、パーセンテージをぉ、劇団に、納めて…
中居 : 舞台に。
橋爪 : そうそう。舞台、やるためにぃ…
中居 : へぇ〜〜…
橋爪 : そういう世界ですからぁ。
中居 : 舞台1本で…
橋爪 : そりゃぁ俺だってさぁ、5万人、1日5万人…、客集めてやってみてぇと思うけどぉ! ねぇ〜!?
中居 : (カカカ笑)
橋爪 : 5万人、入ったらいくら…?(笑)
中居 : (カカカ笑)
橋爪 : 凄いよねぇ〜!?
中居 : そんな、計算はしたことはないですがぁ…。
橋爪 : う〜ん。
中居 : あ、そうなんですか!?
橋爪 : そうそうそう。そういう世界だから。
中居 : 舞台1本だけじゃぁ、ちょっとやっぱ、厳しいって言うか…
橋爪 : で、例えば、舞台って、仕込みにかかるじゃないの?
中居 : はいはいはい。
橋爪 : 装置とか照明とか、いろんなもんかかるでしょう? 
中居 : はいはいはい。
橋爪 : 衣装、衣装も含めて。で、役者のギャラもあるしぃ。ギャラったって、すずめの涙みたいなもんだけどぉ。
中居 : えぇ。
橋爪 : それを回収するには、東京公演だけじゃダメなのよ。地方周り、所謂ドサ周りをやって、いろんなとこ行って、やっと、トントンないしは、ちょっと黒字んなって返って来るっていう…。トータルでね。1本の公演については。
中居 : それ、どんぐらいの、期間を使ってぇ、周るんですか?
橋爪 : みんな長い、だから、うちなんかで長かったのは、ひと月かけて、ね。ふた月弱? 
中居 : あ、じゃ東京、例えば、1週間ぐらいやってぇ…
橋爪 : う〜ん。まぁ、東京ももうちょっとやってたけど。
中居 : えぇ、えぇ。
橋爪 : 当時はねぇ? それで、まぁ、地方周り、1ヵ月以上やって。
中居 : それで、黒字んなれば、トントンなればぐらいなんですか?
橋爪 : なれば、おんのじっていう…
中居 : へぇ〜〜…。
橋爪 : だから〜、普通はみなさん…は、半年間ぐらい、旅行ったりする、人達もいるんですよ。
中居 : それは、あの、地方周りですか? 
橋爪 : 地方周りを。まぁ、分けてですけどね。
中居 : はいはい。
橋爪 : 2ヶ月づつとか、いう風にして。
中居 : へぇ〜、舞台ってやっぱ、そう〜なんですか?
橋爪 : う〜ん。そうなのよ。
中居 : や、だけど、言いますよね。舞台役者さんは何か、バイトをしながらぁ、
橋爪 : そうそうそうそうそう。
中居 : 何か、やってる人もいるって。
橋爪 : や、今でもそうですよ。みんな。
中居 : 今でも言いますよねぇ?
橋爪 : 勿論。
中居 : ほ〜んとそんなんなんですかぁ!?
橋爪 : うちの劇団なんて、1割ぐらいじゃないのぉ!? ま、百何十人いるけどぉ。
中居 : え? じゃ、橋爪さん今、劇団って言うか…
橋爪 : 劇団、う〜ん。だからこれも、あの、7月17日から、ハッハッハッハッ。これ、紀伊国屋ホール、これ、劇団の芝居ですよ。「円」っていう…
中居 : 「円」、聞きますねぇ? これねぇ?
橋爪 : 「円」っていうの…
中居 : これはぁ、橋爪さんがボスなんですか?
橋爪 : いや別に、ボスじゃないですけど。
中居 : 橋爪さんがぁ、まぁ、仕切るぅ、
橋爪 : いや、別に、私が仕切ってる訳じゃなくてぇ。要するに、俳優の集団ですから。
中居 : お〜、でも一番年上は、橋爪さんですけれどもぉ。
橋爪 : まぁ、そうですね。もう、そうなっちゃいましたね、ほとんど。
中居 : え? 出身はどこの劇団だとか?
橋爪 : あ、最初は文学座っていうとこでした。
中居 : はいはい。
橋爪 : それから分裂して、分かれちゃってぇ、で、「雲」っていうのに、行くんですよ。
中居 : はいはいはい。
橋爪 : 空の雲ね。
中居 : はい。
橋爪 : で、それもまた分裂してぇ、で今の、「円」っていうのになったの。
中居 : へぇ〜〜。えじゃぁ、ここら辺の人は、みんな、まぁ、え、こ、この人達は…
橋爪 : みんなでも彼らは、あなたのこと、知ってますけどね。
中居 : え〜!ッフフッ。
橋爪 : え〜、多分、それは、知ってますよ。 
中居 : で、言ってたじゃないですか。稽古をぉ、
橋爪 : う〜ん。
中居 : どこでしたっけ? あの〜、伊豆か何か、でやる…
橋爪 : あ〜! それはねぇ、また、
中居 : また違うんですか?
橋爪 : それはまた、ぼ、僕が勝手にやってる、春、あの、イベントやってんのがあんですよ。あの、イベントって言うか、
中居 : えぇ。
橋爪 : 村祭りに、毛の生えたようなね?
中居 : はいはい。
橋爪 : 野外で。
中居 : はいはいはい。
橋爪 : あの〜、毎年やって、今16年やってんですけどぉ。
中居 : それはもう、自分で恒例にしてる…?
橋爪 : 恒例にしてるの。

(つづく)

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「サムガ」−橋爪功さんを迎えて〔前編〕(2)

『サムガ』

6月20日 (レポ)

(つづき)

中居 : あの、プレッシャーもそうですしぃ。あれ、なん、何でああいう…
橋爪 : え?
中居 : ああいう、あ、ああいう風なこう、こう状況って言うか、環境にしようとするんですかねぇ?
橋爪 : どういう(笑)状況よぉ?
中居 : いや、何かこう、何か若い、のは何か潰しておけみたいな感じんなって。(カカカ笑)
橋爪 : 違う違う違う違う。だから、あなたが悪いし。ポンポンポンポン言うからぁ。あの、緊張するじゃん! みんな中居君が、しゃべると。だから、若い人達がみんなねぇ、け、結構緊張してんですよ。
中居 : な訳ないじゃない!(笑)
橋爪 : 何かそれをねぇ、だから何か、和らげようと思うからぁ。
中居 : ずるいよ!(笑)それ。
橋爪 : あの〜、とにかく、「あ、俺はこの位置だな〜。」と思ってね。それでなるべく、和らげるようにしてるんですよ。
中居 : 何ですか? あの〜、ちょっとやっぱり、日頃もそうですけどもぉ。あれ基本やっぱ何かこう、あの、ちょっとふざけ…てるんですか?
橋爪 : ふざけてないよ! だから。フッフッフッフッ。
中居 : すっごい、しゃべりますねぇ?
橋爪 : だってもう…、いや、僕は受け応えだけしかしませんけどね。
中居 : そんなことないですよ。
橋爪 : いや、まぁね。でも…
中居 : すっごい! しゃべりますねぇ。
橋爪 : こんなにでも中居君、明るい人だと思いませんでしたよ!
中居 : 僕、明るいですよ。だって、テレビのまんまじゃないですか。
橋爪 : や、僕、あんまりテレビ観ないんで、よく分からないんですけど。だいたい、あなたは(笑)、1人で、「歌が下手だ、歌が下手だ。」って言うからさぁ。
中居 : (カカカ笑)
橋爪 : そうなのかなぁ〜? と思って。僕はリサーチしましたよ。「中居君って、そんなに歌が下手なの?」って。
中居 : はい。リサーチした結果、どうでした?
橋爪 : いや、息子も娘も、「下手〜!!」って言ってましたね。
中居 : (カカカ笑)
橋爪 : (笑)
中居 : ハガキ、いきますか?
橋爪 : はい。お願いします。
中居 : 何でもいいですか? NGワードとかありますか?
橋爪 : 無いですよ。別に。
中居 : あの、こっちの話しはダメだとか。
橋爪 : あ、質問に入ってんですか? 私に対する。
中居 : はい。
橋爪 : あ、ま、何でも…
中居 : 募集したんですよ。2週前に。
橋爪 : はい。何でも大丈夫です。
中居 : で、意外とほんとに、来ちゃってぇ。「何だろう? これ。”周五郎さん、周五郎さん”って?」って。あ〜! いい質問だ。三重県の、○○ゆりこさん。

(ハガキ)
橋爪さんに質問です。橋爪さんは、SMAPの曲、え〜、聴いてると思いますが。(橋爪:またこれかよぉ。(笑))(中居:しょうがないじゃん。(笑))え、お気に入りの、え〜、何が一番お好きですか?
 
中居 : と。
橋爪 : …はい?
中居 : 何ですか?
橋爪 : 曲名…を言うんですか?
中居 : え、じゃ、何、え? 何名を言うんですか?
橋爪 : SMAPの曲名…? 
中居 : はい。だってよく聴いて、だって共演も、勿論そうですし。昔は、稲垣君ともやってますよねぇ?
橋爪 : そうそう。吾郎ちゃん、子役の時からわたし、知ってるから。
中居 : 「青春家族」って、NHKのねぇ?
橋爪 : う〜ん。そうそうそうそう。
中居 : だ、そう、ず〜っと、結構SMAPをね、贔屓に見てくれてるんじゃないかと思いますけども。何の曲が好きですか?
橋爪 : や、「贔屓に見てる。」…、別に贔屓に…(笑)
中居 : 別に贔屓にしなくてもぉ、
橋爪 : してなく、う〜ん。
中居 : 僕なんか、ヒット連発してる曲ん中でぇ、
橋爪 : ンフッフッフッ…
中居 : 何が一番、好きなのかな?と。
橋爪 : いやぁ〜…、
中居 : ま、照れくさいですか?
橋爪 : いやいや、分かんねぇよ、そんなの、だって…。題名なんて。
中居 : ちょっとぉ…
橋爪 : 俺に何か、歌の題名なんか言わせるとぉ、物凄く古いよ! 多分中居君が知らない、ものばっかし…
中居 : ちょっと、SMAPの曲に、古いもへったくれもないんで…。
橋爪 : いやいや、だからぁ。これ僕が知って、覚えてるぅ、曲名って言うか、
中居 : (カカカ笑)
橋爪 : 歌の、あの、題名って言うの?
中居 : SMAPのですか?
橋爪 : いや、SMAPじゃなくてぇ。や、俺…
中居 : ちょっと、SMAPのぉ、お気に入りのを聞いてるんですよ。
橋爪 : いや、あの…、ん、聴いてねぇよ!(笑)
中居 : (カカカ爆笑)はい、次。SMAP、聴いてないんですか!?
橋爪 : や、歌、歌は聴いてんだけど。題名知らねぇもん!
中居 : じゃぁ、どんな歌ですか? 
橋爪 : 何だったかなぁ〜? あの、何かあのほら、テーマソングになったヤツ、あったじゃん。
中居 : 何だ、いろんなテーマソングんなってますもん。
橋爪 : あ、そうなの?
中居 : はい。
橋爪 : う〜ん。
中居 : いや、ほんと知らないですか!? SMAP。
橋爪 : ちょっと題名…、いや、歌ってんのは、ちょっとこう、小耳に…
中居 : ど、どんな歌ですか?
橋爪 : いや何か、そんなの(笑)覚えてないって〜。
中居 : 「らいおんハート」とかですか?
橋爪 : う〜ん、知らない…。あっ! あれ知ってるよぉ〜! 
中居 : 何ですか?
橋爪 : あの〜、何とかの1人っ…、え〜…
中居 : ンフーーーッ!(爆笑)
橋爪 : 1人、1人だけの〜何とかって、あっ、なかった?
中居 : 1人だけの何とか…!?
橋爪 : ね、き、君が1人、じゃないや、その、何か…
中居 : 君…
橋爪 : ♪た〜ららら〜た〜たた〜♪
中居 : ♪た〜た〜♪ は〜い、あります。
橋爪 : あ〜俺、それ知ってますよ!
中居 : 何でしたっけ? タイトル。
橋爪 : 1人…、だから、知らないって。
中居 : これ出ないの、ほんと、少ないですよ。日本の多分、半分…
橋爪 : あなた何? 自分の覚えてないの!? タイトル。
中居 : や、何でしたっけね? わたし、聞いてるんです。橋爪さんに。1人、1人…だけ?
橋爪 : 1人だけの命、じゃない、1人だけの…(笑)
中居 : (カカカ爆笑)世界…
橋爪 : 世界、世界で1人だ…
中居 : 世界で1人の…?♪せ〜かいにひ〜と…♪この歌はですね、300万枚売れたんですね。
橋爪 : はぁ〜…
中居 : 世界に…?
橋爪 : いや、絶対もう無理。いろいろ言われたって、分かんないもん。
中居 : 世界に一つだけの…?
橋爪 : …愛。
中居 : あ〜! 惜しいな! ここまで来て分かんない人、ほんと多分ん、世の中に800人ぐらいですよ。
橋爪 : ヘッ、ヘヘヘヘヘッ!!
中居 : 世界に、♪せ〜かいに、ひ〜とつだ〜けの…♪
橋爪 : 何だろなぁ…?
中居 : ほんと分かんないですかぁ!?
橋爪 : 分かんない、分かんない。
中居 : 「世界に、一つだけの、花」です。
橋爪 : あっ、花ね〜。あ〜。はいはいはい。
中居 : 口じゃないですよ。目でもないし。花です!
橋爪 : はい。何でその(笑)、鼻押さえてんの?ハッハッハッ。バカにしてない!? 俺のこと。
中居 : (カカカ笑)今、花でも、ピンと来てないんですもん。
橋爪 : あ〜、そうかぁ〜。

(つづく)

posted by alfa at 09:44| Comment(0) | TrackBack(0) | サムガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする